ばけばけ あらすじ第121話「KUWAIDAN」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第121話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第120話のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)はトキ(高石あかり)にも理解できる「怪談の絵本」の執筆をスタートしました。

 

ばけばけのあらすじ第121話は、「KUWAIDAN(怪談)」がヘブンの元に届くところからはじまります。ばけばけ第121話のタイトルは「KUWAIDAN」です。




ばけばけあらすじ第121話

あれから、9カ月がたちました。

クマ
旦那様、お荷物です。
トキ
まさか。

ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石あかり)の協力を得て書き上げた「KUWAIDAN(怪談)」がアメリカから郵送されました。

ヘブン
トドキマシタ「KUWAIDAN」。一番は、ママさん。
トキ
ありがとう。

「KUWAIDAN」を手にとり、トキとヘブン、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘太と勲、クマ(夏目透羽)も喜びあった。

ヘブンはみんなのその様子をみながら、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)の書評に目を通しました。

ヘブン
イライザ。「KUWAIDAN」売れてる。たいそう人気。

その日はみんなでお祝いをします。

ヘブン
ビフテキ。もういっちょ、できあがり。
クマ
先生のですか。
ヘブン
おクマの。

ビフテキをみんなで食べてるところに、丈(杉田雷麟)がやってきました。「KUWAIDAN」を翻訳した書籍をつくってもらったのです。トキは「KUWAIDAN」を読みます。

ヘブン
面白い?
トキ
また、金縛りにあいそうです。ほんにありがとう。

ヘブンはトキたちに売れてるといったが、「KUWAIDAN」の書評はひどいものでした。子どもだましの民話との評価になっていました。

ヘブン
ママさん、ちょっと来てください。
トキ
なんでしょうか。
ヘブン
病しました。胸、いたい。
トキ
心臓ですか。お休みください。
ヘブン
財産ここにすべて書いています。痛み大きくなったら、死んでしまいます。私の骨入れるため。お寺に入れてください。
トキ
冗談やめてください。達者じゃないですか。
ヘブン
達者ない。医者にみてもらいました。ごめんなさい。

トキは、その言葉を聞いて落ち込みます。一緒にご飯を食べます。

ヘブン
ごめんなさい。ママさん。昼寝したら、治りました。
トキ
もうちょっと、パパサン。次に同じようなことをしたら、小さい瓶に入れますからね。

ばけばけ第121話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第122話のネタバレ,あらすじにつづく。




ばけばけ第121話の感想

ばけばけ第121話のあらすじは、ヘブンとトキで一緒に作った「KUWAIDAN」が家にとどきました。書評は最悪です。しかし、ヘブンんはトキたちに売れてるとウソをつきました。

また、ヘブンは胸に病気を抱えていました。そのことをいつになく本気で、トキに伝えます。しかし、最後のところで治ったというストーリーでした。

 

「KUWAIDAN」はアメリカではやっぱり受け入れられなかったのでしょうね。目に見えないものですから、なかなか難しいのかもしれません。

でも、ヘブンさんはトキと一緒に作ったので、売れているというウソをつきました。ヘブンさんが本当に日本人のように見えます。

 

「KUWAIDAN」については、最後まで本当のことは言わないのかもしれませんね。なんか、そんな気がします。

もう一つヘブンさんは、トキにウソをつきましたね。自分の病気のことです。本当は最初に言ったように、もういつ亡くなってもおかしくない。

 

でも、治ったと嘘をつきました。でも、トキはきっとわかっていますよね。司之介とフミは気づいてないかもしれませんが。

もう、ヘブンさんが亡くなるフラグがたっているので、ちょっと怖いですね。どのタイミングになるのかな。

 

ヘブンさんが亡くなった後が心配ですね。ばけばけ第121話の感想はここまで。ばけばけ第122話の感想につづく




あなたにおススメのページ

ばけばけ第122話ネタバレ,あらすじ
風薫る ネタバレ,キャストまとめ
ばけばけ公式ブックはコチラ
ヘブンのモデル・小泉八雲はコチラ
トキ/高石あかりのモデルはコチラ