このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第13話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第12話のあらすじで、直美(上坂樹里)はウソをついて鹿鳴館のメイドになりました。そして、まともな結婚を実現しようとします。
風薫るのあらすじ第13話は、りん(見上愛)が瑞穂屋で働いているところからスタートします。風薫る第13話のタイトルは「うまく使う」です。
風薫るあらすじ第13話
ある日、りん(見上愛)が瑞穂屋で働いていると英語混じりに話す青年の接客をしているとシマケン(佐野昌哉)がやってきました。
その青年は槇村太一(林裕太)といい、シマケンの友人でした。槇村は、シマケンがりんにたいして身の上を隠していることに気づきます。
一方、直美(上坂樹里)は鹿鳴館のメイドとして働きはじめました。直美の指導係は、松山ふさ(二田絢乃)、河合志麻(中田青渚)、木村佐保(井上向日葵)の3人でした。
志麻と佐保は地位の高い人に見初められるのを目的として、働いていました。直美は、その中で英語を武器に仕事に慣れていきます。
そんな中、直美は捨松(多部未華子)のことを「欧風芸者」と悪く言う人が何人もいることを知ります。それを捨松も知っていました。

そんなこと気にしてないのよ。
そういって、自分が12歳でアメリカに渡った経験を話しました。

でもね、今の日本ではアメリカで学んだことを活かせる場所がないのよ。ここは、はりぼてかもしれないけど、使い方次第で私のやりたいことができるから。

やりたいこと?

あなたもここをうまく利用したらいいわ。
風薫る第13話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第14話のネタバレ,あらすじにつづく。









