豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第19話「過去からの刺客」

このページは、NHK大河ドラマ豊臣兄弟!第19話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています

「豊臣兄弟!」第18話のあらすじで、小一郎(仲野太賀)は家臣選抜試験を担当して、新しい家臣を採用しました。

 

豊臣兄弟!第19話のあらすじは、信長(小栗旬)の快進撃がつづくところからスタートします。豊臣兄弟!の第19話のタイトルは「過去からの刺客」です。

豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第19話

信長(小栗旬)の勢いはとどまる気配がありませんでした。

信長
これより、家督を嫡男・信忠に譲り安土城に着手する。

信長が掲げる「天下布武」の象徴として、鉄壁で絢爛豪華な城でした。

 

その頃、北陸では軍議が開かれていました。越後の虎・上杉謙信(工藤潤矢)を食い止めるために、柴田勝家(山口馬木也)や藤吉郎が軍議の席にいました。

織田軍の総大将は、「鬼の柴田」といわれる柴田勝家。雨が降り、手取川の水が増している中で軍議が開かれます。その席で、藤吉郎はより兵を失わない策を考えます。

柴田勝家
信長様の命である。増水していようが川を渡り、上杉を討つべし!
藤吉郎
この雨で増水した川を渡るのは危険すぎます。一度引いて好機を待つべきです。
柴田勝家
この臆病者!

柴田と藤吉郎の意見の違いは大きく修復不可能なまでに、溝が深まります。ついに、藤吉郎は戦線を離脱し近江に帰りました。

これは、藤吉郎のとって大きな賭けでした。なぜなら、その行為は信長の命に反する行為だったからです。

 

藤吉郎がいなくなった後、柴田勝家は兵を率いて増水した手取川を渡りましたが、そこに上杉謙信の兵が待ち構えていました。

柴田勝家
退け!退け!

しかし後ろに退けば、手取川。多くの兵がおぼれて溺死する事態に。前に行けば上杉軍。織田軍はまれにみる大敗を喫してしまったのでした。

その頃、慶(吉岡里帆)に再び「不穏な疑い」が持ち上がっていました。小一郎(仲野太賀)は、動揺を隠しつつ、慶の後をつけます。

 

密かに通い詰めているという人里離れた村へと後をつけました。そこで小一郎が見たものとは!?豊臣兄弟!第19話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟!第20話のネタバレ,あらすじにつづく




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