豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第33話「市の最期」

このページは、NHK大河ドラマ豊臣兄弟!第33話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています

「豊臣兄弟!」第32話のあらすじで、前田利家(大東駿介)が柴田勝家(山口馬木矢)の元を去り、秀吉(池松壮亮)のところに向かいました。

 

豊臣兄弟!第33話のあらすじは、4月になり秀吉(池松壮亮)と柴田勝家(山口馬木矢)と最終決戦がはじまるところからスタートします。豊臣兄弟!の第33話のタイトルは「市の最期」です。

豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第33話

4月になり、秀吉(池松壮亮)と柴田勝家(山口馬木矢)は賤ヶ岳において、最終決戦に望みました。

大軍を率いた秀吉に対して、柴田勝家はなす術がありませんでした。すぐに、柴田勝家は北庄城に兵を退きました。

秀吉
勝家を追って、すぐに北庄城を落とせ。
小一郎
兄者、降伏させるように使者を送るべきだ。
秀吉
ダメだ。柴田勝家の首をとる。

北庄城に戻った柴田勝家は、お市(宮崎あおい)に言います。

柴田勝家
3人の娘たちと城を出てくれ
お市
私も一緒に逝きます。

羽柴軍が北庄城を取り囲む中、お市は茶々(井上和)、初、江に向き合って話しました。

お市
兄上から授かった守り刀じゃ。そなたは、生きて妹たちを守るのじゃ。
茶々
わかりました。

泣きじゃくる初、江をよそに茶々は気丈に信長(小栗旬)の守り刀を受け取った。

 

3人の娘が城を出たのを確認して、秀吉は北庄城に総攻撃を開始した。お市は、主殿で短刀を首にあてました。

柴田勝家
そなたを死なせることなどできぬ。勝家が最後まで守ります。

柴田勝家が市の手を引き、羽柴兵をなぎ倒していきます。やがて、城に火が放たれお市と柴田勝家の周囲が火で囲まれた。そして、柴田勝家とお市は天守閣で命を落とした。

戦が終わり、織田信孝(結木滉星)は自害に追い込まれた。三法師を庇護下に置いた秀吉は、織田信雄(山脇辰哉)の補佐役として独断と偏見で戦後処理を行った。

 

茶々、初、江と姫路城で対面した秀吉は、世話をする寧々(浜辺美波)に3人を引き渡しました。

小一郎
3人を頼む。
寧々
わかりました。

秀吉は、家臣たちと宴会を開きます。宴会がはじまる前に、秀吉と小一郎(仲野太賀)は家臣たちに宣言をしました。

秀吉
わしが天下人になる。できぬと思う者は去っていい。わしはやると決めたのじゃ。みなの者、力を貸してくれ。

その言葉に、多くの家臣たちが喜び雄たけびをあげます。

小一郎
これから、われらが進む道は、険しく、厳しく、楽しい道じゃ。みなで、いざ参ろうぞ。

それから、大宴会がスタートしました。豊臣兄弟!第33話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟!第34話のネタバレ,あらすじにつづく。



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