このページは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第18週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
ばけばけ第17週のあらすじで、トキ(高石あかり)とサワ(円井わん)の関係が悪化していましたがなんとか改善しました。
ばけばけ第18週のあらすじは、史実(年表)から予測で見ていきます。ばけばけ第18週のタイトルは「」です。
ばけばけ ネタバレ,あらすじ第18週
ばけばけ第18週のネタバレ,あらすじを史実(年表)から見ていきます。ばけばけ第16週から第17週の間でヘブン先生(トミー・バストウ)が熊本に行くという話がありました。
実際に、舞台を熊本に移すのは第20週からになります。この辺りについては、新しいキャストの発表で公表されていますので間違いありません。
史実(年表)をみると、1891(明治24年)の時点でハーンとセツは熊本の中学校に転任しています。そこにセツもついていく形で、引越します。
ただ、朝ドラ「ばけばけ」は第20週から舞台が熊本になるので、まだ明らかに早いです。なので、トキとヘブンの間に子供(長男)が生まれるあたりが描かれると予想します。
その後、ヘブン先生の帰化申請や日本国籍の取得あたりが考えられるでしょう。それに際して、小泉八雲に日本名がヘブンにできることになるかもしれません。
年表では、1893(明治26年)にハーンがセツに英語を教えるようになっています。これは、物語的には16週に終わっています。
そのため、熊本に行くことは時系列が後になっているように思います。熊本に行くときに、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)はどうなっているのか。
もしかして、それまでの間に亡くなっている可能性もあるような気がします。史実では、司之介のモデルになっている小泉湊は銀二郎(寛一郎)が出奔した年に亡くなっています。
ばけばけでは、スキップ師匠の勘右衛門(小日向文世)が先だとは思いますが。いずれにしても、18週から19週の間に長男が生まれることの確率はかなりたかいように思います。
そして、司之介や勘右衛門が亡くなっていることもあるでしょう。あくまで予想ですが、ご参考にしてください。下記に年表を乗せてますのでご参考まで。
| 1886(明治19年) | セツ | 鳥取の士族「前田為二」と結婚 |
| 1887(明治20年) | セツ | 父・小泉湊死去、夫・為二が出奔 |
| ヘルン | 「中国霊異談」を出版 | |
| 1889(明治22年) | ヘルン | 「チータ」出版 |
| 1890(明治23年) | セツ | 離婚成立、実家の小泉籍へ戻る |
| ヘルン | 「仏領西インド諸島の2年間」、「ユーマ」出版、日本の松江にやってくる。 | |
| 1891(明治24年) | セツ | ヘルンの所で住込みで働く。熊本へ転居 |
| ヘルン | 隈本第5等中学校へ転任 | |
| 1892(明治25年) | セツ | ヘルンと2人だけで博多、関西、讃岐に旅行 |
| 1893(明治26年) | セツ | ヘルンがセツに英語を教えはじめる。長男・一雄誕生 |
| 1894(明治27年) | ヘルン | 「知られぬ日本の面影」出版 |
| 1895(明治28年) | セツ | セツを戸主とする小泉家の分家を立てる。ヘルンの帰化申請する。 |
| ヘルン | 「東の国から」を出版 | |
| 1896(明治29年) | セツ | ヘルンの日本国籍取得と法的結婚。長男・一雄を正式に入籍する。 |
| ヘルン | 小泉八雲と改名する。「心」出版。帝国大学英文科講師の辞令発令。 | |
| 1897(明治30年) | セツ | 次男・巌が誕生。 |
| ヘルン | 「仏の畑の落穂」出版 | |
| 1898(明治31年) | セツ | 養祖父・稲垣万右衛門が亡くなる |
| ヘルン | 「異国風物と回顧」を出版 | |
| 1899(明治32年) | セツ | 三男・清を出産 |
| ヘルン | 「霊の日本」を出版 | |
| 1900(明治33年) | セツ | 養父・稲垣金十郎の死去 |
| ヘルン | 「影」出版 | |
| 1901(明治34年) | セツ | ヘルン・セツへの英語学習再開。 |
| ヘルン | 「日本雑記」出版 | |
| 1902(明治35年) | セツ | 豊多摩郡西大久保村に転居する |
| ヘルン | 「骨董」出版 | |
| 1903(明治36年) | セツ | 寿々子を出産する。 |
| ヘルン | 東京帝国大学を解雇される。 | |
| 1904(明治37年) | ヘルン | 心臓病により死去 |
| 1905(明治38年) | セツ | 「思ひ出の記」執筆 |
| 1912(明治45年) | セツ | 実母・小泉チエが死去。養母・稲垣トミが死去。 |
| 1914(大正3年) | セツ | 「小泉八雲」出版(田部隆次著) |
| 1918(大正7年) | セツ | 「思ひ出の記」の英訳版がホートンミフリン社から出版 |
| 1923(大正12年) | セツ | 関東大震災後にヘルン蔵書を富山大学に譲渡 |
| 1924(大正13年) | セツ | 富山大学に「ヘルン文庫」開設。セツ、松江に帰省 |
| 1931(昭和6年) | セツ | 脳溢血で倒れるが、その後回復 |
| 1932(昭和7年) | セツ | 再度、脳溢血になる。その後、死去。 |










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