このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第86話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ばけばけ第85話のあらすじで、庄田(濱正悟)が東京に戻ってはじめて錦織(吉沢亮)と再会しました。
ばけばけのあらすじ第86話は、トキ(高石あかり)がタエ(北川景子)にお金を渡しに行くところからはじまります。ばけばけ第86話のタイトルは「借金完済」です。
ばけばけあらすじ第86話
トキ(高石あかり)がタエ(北川景子)にお金を渡しに行きます。




松野家の借金がついに完済しました。銭太郎(前原瑞樹)がいつものように怒ります。



借金を返済したことで、松野家は借金返済パーティーを行いました。そこに、銭太郎も呼びました。
司之介(岡部たかし)、トキ(高石あかり)、フミ(池脇千鶴)はお礼をヘブン(トミー・バストウ)に言います。




山橋(柄本時生)の西洋料理が並ぶ中で、返済パーティーに梶谷(岩崎う大)がやってきました。


梶谷はそれを記事にしました。
借金の返済がヘブンのおかげで出来たことが松江新報に掲載され、周囲の松野家に対する目が一変してしまいます。その記事から松野家に暗い影を落とすことになります。
借金完済パーティーの翌日、松江新報の「ヘブン先生日録」を司之介(岡部たかし)が読み上げます。

司之介は新聞記事を見て不満気でした。

司之介もそうですが、起きてきたヘブンも二日酔いになっていました。
そして、庄田(濱正悟)は錦織(吉沢亮)の後釜に入り、松江中学の英語教師になった。

トキ(高石あかり)は、変装を強化して町にでかけると・・・これまでヘブンさんのグッズを売っていたところが、そのグッズを燃やしていました。
しかも、ラシャメンや金で買われた妾、汚らわしいと松野家に対して批判が相次いでいたのです。トキはその光景を見て落ち込みます。
トキは周囲の声が怖くなり走りました。ばけばけ第86話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第87話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第86話の感想
ばけばけ第86話のあらすじでは、トキがタエにお金を渡しに行きました。また、ヘブンが松野家の借金を返済したことが記事になった。
そのことで、トキは一般の人からラシャメンといわれたり、ヘブンのグッズが捨てられたりしてしまうというストーリーでした。
タエは、予測していましたね。おごれるものは久しからずって、タエが言うからこその説得力だなって思っていましたが、本当に松野家にこんなことになるなんて。
この失敗って、梶谷の取材を受け入れていることもあるけど・・・借金返済パーティーに、銭太郎を呼んだことが大きかったように思います。
悪い人物ではないけど、決して呼ぶような相手ではないと思うんです。だって、あれだけの年月が返済にかかるということは、相当な暴利だったはず。
そう思うと、なんで銭太郎を呼べるのかなって思いました。トキが、たまたまヘブンというパートナーと結婚できたからなんとか返済できたけど。
普通だったら、一生かかっても返済できない金額であることは予想できます。取材とかが入ると、やっぱり後が大変。
いい時も悪い時も報道されるから。梶谷って、決していいような関係ではなかったと思うんです。ヘブンと仲がいいわけでもないし。
唯一よかったのは、トキがサワのことを書いてもらったところだけ。なので、連載みたいなものではなく単発ものの記事にしてもらえば良かったのにって思います。
今後、「ヘブン先生日録」はどうなっていくのかな。ちょっと、松野家の今後が心配ですね。ばけばけ第86話の感想はここまで。ばけばけ第87話の感想につづく。
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