ばけばけ あらすじ第95話「松江を離れる日」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第95話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第94話のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)が熊本に行くのは、トキ(高石あかり)のためでした。

 

ばけばけのあらすじ第95話は、江藤知事(佐野史郎)が庄田(濱正悟)を呼び出したところからはじまります。ばけばけ第95話のタイトルは「松江を離れる日」です。




ばけばけあらすじ第95話

トキ(高石あかり)はサワ(円井わん)に別れを告げにきていました。

サワ
とうとう決めたんだね。けど、帰ってくることもあるんだよね。
トキ
うん。おタエさんもおじじさんもおるし。
サワ
その時は、正規の教師になっとるけん。なっとるよね。未来の私。

そして、一緒に叫びます。

サワ
熊本、おトキを頼むぞ。
トキ
おサワを頼むぞ。あっち側。

2人は、一緒にスキップしました。

 

数日後、庄田は教壇にたち生徒たちに伝えます。

庄田
今日は授業の前に話しがある。11月からヘブン先生は、熊本に行くことになった。つまり、本校を辞めることになる。

生徒たちは動揺しました。

ヘブン
静かに。理由はとてもシンプル。これが人生だから。1年と少し。ありがとうございます。あなたたちは、誰のものでもない。自分の人生を歩きなさい。
庄田
それから、私が次の校長になることになった。

教室は騒然となります。

錦織
静粛に。

錦織(吉沢亮)は、教室の後ろから前にやってきて話す。

錦織
理由は簡単だ。私は帝大をでていない。庄田先生と一緒に試験を受けたが、彼は合格し私は落ちてしまった。それどころか、英語の教員免許すら持っていない。そんな男が校長になどなれるわけがない。簡単な話だ。騙していて、申し訳なかった。

錦織はそう言って、その場を去りました。

ヘブン
錦織さん。ごめんなさい。私のせい。校長になってほしい。なんとかしましょう。
錦織
いいんです。いつかはこうなると思っていましたから。
ヘブン
江藤さん会って、話します。
錦織
本当にいいんです。そんなことじゃないんです。

明治24年(1891)11月15日、トキたちが松江を離れる日がやってきた。

行かないの?見送り。
錦織
体調がよくない。
俺も熊本に行くよ。ヘブン先生に伝えてくるよ。

見送りに、庄田や生徒たちも来ていました。

私も熊本に行きます。ヘブン先生のいる熊本で学ばせてください。
正木
私も一緒に学ばせてください。
トキ
あの~錦織さんは、どこに?許してもらえんかもしれんけど・・・
ヘブン
大丈夫。もう別れしました。

ヘブン(トミー・バストウ)は、こうして1年2ヶ月すごした松江を離れました。

 

その頃、錦織は咳き込み吐血してしまう。ばけばけ第95話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第96話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第95話の感想

ばけばけ第95話のあらすじでは、ヘブンさんとトキが熊本に行くことになりました。そして、錦織ではなく庄田が中学校の校長になることが決まりました。

トキがサワとの別れを行い、ヘブンは錦織とお別れをしました。ヘブンは錦織が校長になれなかったことを謝罪するというストーリーでした。

 

ちょっと、ヘブンさんは考えが甘かったですね。自分が熊本に行くことで錦織さんがどうなるのかってのは考えてなかった。

江藤知事は、ヘブンがいてこその錦織だと思っていたので・・・ヘブンがいなくなれば、リスクしかない錦織の校長がなくなるのは当たり前です。

 

でも、錦織はかっこよかったですね。自分が帝大を出ていないこと。教員をもっていないことを生徒の前で正直に打ち明けました。

本当は、もう一度試験を受けて教員免許をもっていれば良かったのですが今となっては仕方ないです。今後に教員免許をとるしかありません。

 

でも、ちょっと気になったのが錦織が血を吐くシーンです。結核でしょうか。時代背景を考えると、まだ不治の病の時代です。

あさイチで、吉沢亮さんがまだ出てくると言っていたので、すぐに亡くなるというのはないと思います。しかし、そう長くないのかなって。

 

錦織とヘブンの友情にヒビが入っているので、亡くなるまでになんとか修復してほしいですね。ばけばけ第95話の感想はここまで。ばけばけ第96話の感想につづく




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