ばけばけ ネタバレ,あらすじを吹き出しで最終回までお届け

このページは、NHK朝ドラ(朝の連続テレビ小説)「ばけばけ(バケバケ)」のネタバレ,あらすじを吹き出し,会話形式でお伝えしています。また、ばけばけの登場人物のモデルも一覧にしています。

NHK朝ドラ「ばけばけ(バケバケ)」は、小泉八雲の妻・セツさんをモデルにした物語です。ただし、原作ではなくフィクションになっています。ヒロイン・松野トキ役は髙石あかりさんです。

ばけばけ第15週あらすじ

「マツノケ、ヤリカタ。」

71話 1/12(月)新生活
72話 1/13(火)手料理
73話 1/14(水)江藤が感激
74話 1/15(木)トキの動揺
75話 1/16(金) 初めての夫婦喧嘩

 

ばけばけ第16週あらすじ

「」

76話 1/19(月)
77話 1/20(火)
78話 1/21(水)
79話 1/22(木)
80話 1/23(金)

 

 

大河ドラマ「豊臣兄弟!」

べらぼうの次の大河ドラマは「豊臣兄弟!」です。脚本は「半沢直樹」、「下町ロケット」、「VIVANT」で有名な八津弘幸さん。主演は、仲野太賀さんです。豊臣兄弟!のネタバレ,あらすじ,キャストはコチラ

 

目次

ばけばけ ネタバレ,あらすじ

ここからは、2025年後期の朝ドラ「ばけばけ」のネタバレ,あらすじを吹き出し、会話形式でお伝えしていきます。

ばけばけ第1週「ブシムスメ、ウラメシ。」

1週ネタバレ
[ブシムスメ、ウラメシ]
1話 しじみ汁
2話 散切り頭
3話 うさぎの売買
4話 消息不明
5話 家計を助けるために

ばけばけ第2週「ムコ、モラウ、ムズカシ。」

2週あらすじ
[ムコ、モラウ、ムズカシ。]
6回 トキの占い
7回 お見合い大作戦
8回 お見合いの結果
9回 怖い
10回 胸の高鳴り

ばけばけ第3週「ヨーコソ、マツノケヘ」

3週ネタバレ
[ヨーコソ、マツノケヘ]
11話 借金がバレる
12話 三之丞が社長に!?
13話 トキは誰の子?お手伝い
14話 我慢
15話 トキは誰の子?

ばけばけ第4週「フタリ、クラス、シマスカ?」

4週あらすじ
[フタリ、クラス、シマスカ?]
16回 出奔
17回 東京へ
18回 二人じゃダメ?
19回 迷うトキ
20回 松江に帰ります

ばけばけ第5週「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。」

5週ネタバレ
[ワタシ、ヘブン。]
21話 ヘブンがやってきた
22話 ペリー、覚悟
23話 君にかかってる
24話 逃げるヘブン
25話 ヘブンは怖い?

ばけばけ第6週「ドコ、モ、ジゴク。」

6週あらすじ
[ドコ、モ、ジゴク。]
26回 旅館でます
27回 ラシャメン?
28回 伯母さん?
29回 三之丞の現在
30回 女中になります

ばけばけ第7週「オトキサン、ジョチュウ、OK?」

7週ネタバレ
[ジョチュウ、OK?]
31話 ノー、ノー
32話 帰っていいんですか
33話 なぜ?
34話 お金よりも大事なもの
35話 雨清水家も養う?

ばけばけ第8週「クビノ、カワ、イチマイ。」

8週あらすじ
[クビノ、カワ、イチマイ。]
36回 Beer
37回 早く拭いて
38回 スキップ
39回 タエの笑顔
40回 わら人形みたい

ばけばけ第9週「スキップ、ト、ウグイス。」

9週ネタバレ
[スキップ、ト、ウグイス。]
41話 協力して
42話 約束してしまいましたけん
43話 沈め、沈め
44話 素晴らしい街
45話 いつか君と歩きたい 

ばけばけ第10週「トオリ、スガリ。」

10週あらすじ
[トオリ、スガリ]
46話 寒い冬
47話 サムライなりたい
48話 通りすがりの異人
49話 素っ気ない態度
50話 ノー

ばけばけ第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」

11週ネタバレ
[オジョウサマ。]
51話 あとひとつ
52話 通りすがり
53話 私の宿命
54話 落ち込むヘブン
55話 私はどういう存在

ばけばけ第12週「カイダン、ネガイマス。」

12週あらすじ
[カイダン、ネガイマス。]
56話 イクマショウ
57話 怪談面白い
58話 怪談をはじめるトキ
59話 ラストピース
60話 滞在記完成が近づく?

ばけばけ第13週「サンポ、シマショウカ。」

13週ネタバレ
[サンポ、シマショウカ]
61回 イライザからの手紙
62回 再会
63回 二人の嫉妬
64回 暖かいところへ行かない?
65回 諦めます

ばけばけ第14週「カゾク ナル イイデスカ。」

14週あらすじ
[カゾク ナル イイデスカ]
66話 大事な話
67話 イライラ
68話 勘右衛門の決断は?
69話 誰?
70話 デキナイ。

ばけばけ第15週「マツノケ、ヤリカタ。」

15週ネタバレ
[マツノケ、ヤリカタ。]
71回 新生活
72回 手料理
73回 江藤が感激
74回 トキの動揺
75回 初めての夫婦喧嘩

ばけばけ第16週「」

16週あらすじ
[]
76話
77話
78話
79話
80話

ばけばけ第17週「」

17週ネタバレ
[]
81回
82回
83回
84回
85回

ばけばけ 全体のネタバレ,あらすじ

朝ドラ「ばけばけ」のはじまりは、明治時代の松江です。主人公・松野トキ(髙石あかり)は、母・フミ(池脇千鶴)の話す怪談が好きな女の子。

少し変わった女の子として、周囲からは認知されていました。松野家は、上級武士の家系でしたが、明治に入り武士の時代が終わります。

 

そのため、父・司之介(岡部たかし)は事業をはじめますが、失敗します。その結果、トキは貧しい暮らしを強いられてしまう。

トキは、時代の変化に追いついていくことができない周囲に囲まれて育ち、世の中をうらめしく思って過ごしていました。

 

貧しい暮らしをする中で、トキにチャンスがめぐってくる。松江に新しくやってきた外国人英語教師のレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)のところで、住込みの女中になります。

まだ外国人が珍しい当時、世間から批判を浴びる覚悟をもって仕事を受けました。レフカダ・ヘブンは、ギリシャ出身のアイルランド人です。

 

ヘブンは、両親に見捨てられてアメリカに流れて、その後に日本にやってきていました。トキは、ヘブンの言葉の違いや文化の違いに悩みます。

しかし、境遇が似ていることもあり、次第にお互いが心を通わせはじめていくことに。二人の共通天として怪談話が好きだったのです。

 

変わった2人が、毎日のように2人で怪談話をする。その日から、へんてこな暮らしがスタートします。

ばけばけモデル小泉セツ・ヘルンの年表

ここでは、朝ドラ「ばけばけ」の実在モデルである小泉セツ・ヘルン夫妻の年表を詳細に見ていきます。小泉セツさんがどんな人生を歩んだのか関心がある方はご覧ください。

1868(明治元年) セツ 2月4日、小泉セツ誕生
1869(明治2年) ヘルン アメリカに渡りシンシナティに行く
1871(明治4年) セツ ワレットから虫眼鏡をもらう
1874(明治7年) ヘルン マティと結婚
1876(明治9年) セツ 内中原小学校に入学。
1877(明治10年) ヘルン ニューオリンズに移る。
1879(明治12年) セツ 義務教育を修了。家庭の事情で進学せず機織子になる。
1881(明治14年) ヘルン タイムズの文藝部長として迎えられる。
1884(明治17年) ヘルン 「異邦文学残葉」を出版
1885(明治18年) ヘルン 「ゴンボ・ゼーブ」、「クレオール料理」を出版
1886(明治19年) セツ 鳥取の士族「前田為二」と結婚
1887(明治20年) セツ 父・小泉湊死去、夫・為二が出奔
ヘルン 「中国霊異談」を出版
1889(明治22年) ヘルン 「チータ」出版
1890(明治23年) セツ 離婚成立、実家の小泉籍へ戻る
ヘルン 「仏領西インド諸島の2年間」、「ユーマ」出版、日本の松江にやってくる。
1891(明治24年) セツ ヘルンの所で住込みで働く。熊本へ転居
ヘルン 隈本第5等中学校へ転任
1892(明治25年) セツ ヘルンと2人だけで博多、関西、讃岐に旅行
1893(明治26年) セツ ヘルンがセツに英語を教えはじめる。長男・一雄誕生
1894(明治27年) ヘルン 「知られぬ日本の面影」出版
1895(明治28年) セツ セツを戸主とする小泉家の分家を立てる。ヘルンの帰化申請する。
ヘルン 「東の国から」を出版
1896(明治29年) セツ ヘルンの日本国籍取得と法的結婚。長男・一雄を正式に入籍する。
ヘルン 小泉八雲と改名する。「心」出版。帝国大学英文科講師の辞令発令。
1897(明治30年) セツ 次男・巌が誕生。
ヘルン 「仏の畑の落穂」出版
1898(明治31年) セツ 養祖父・稲垣万右衛門が亡くなる
ヘルン 「異国風物と回顧」を出版
1899(明治32年) セツ 三男・清を出産
ヘルン 「霊の日本」を出版
1900(明治33年) セツ 養父・稲垣金十郎の死去
ヘルン 「影」出版
1901(明治34年) セツ ヘルン・セツへの英語学習再開。
ヘルン 「日本雑記」出版
1902(明治35年) セツ 豊多摩郡西大久保村に転居する
ヘルン 「骨董」出版
1903(明治36年) セツ 寿々子を出産する。
ヘルン 東京帝国大学を解雇される。
1904(明治37年) ヘルン 心臓病により死去
1905(明治38年) セツ 「思ひ出の記」執筆
1912(明治45年) セツ 実母・小泉チエが死去。養母・稲垣トミが死去。
1914(大正3年) セツ 「小泉八雲」出版(田部隆次著)
1918(大正7年) セツ 「思ひ出の記」の英訳版がホートンミフリン社から出版
1923(大正12年) セツ 関東大震災後にヘルン蔵書を富山大学に譲渡
1924(大正13年) セツ 富山大学に「ヘルン文庫」開設。セツ、松江に帰省
1931(昭和6年) セツ 脳溢血で倒れるが、その後回復
1932(昭和7年) セツ 再度、脳溢血になる。その後、死去。

ばけばけのモデル一覧

ばけばけの役名(キャスト) モデル(送り仮名)
松野トキ(髙石あかり) 小泉セツ(こいずみせつ)
ヘブン(トミー・バストウ) 小泉八雲/ハーン(こいずみやくも)
松野司之介(岡田たかし) 稲垣金十郎(いたがききんじゅうろう)
松野勘右衛門(小日向文世) 稲垣万右衛門(いたがきまんえもん)
山根銀二郎(寛一郎) 前田為二(まえだためじ)
江藤安宗(佐野史郎) 籠手田安定(こてだ やすさだ)
雨清水傳(堤真一) 小泉湊(こいずみみなと)
雨清水タエ(北川景子) 小泉チエ(こいずみちえ)
雨清水三之丞(板垣李光人) 小泉藤三郎(こいずみとうざぶろう)
錦織友一(吉沢亮) 西田千太郎(にしだせんたろう)
イライザ・ベルズランド
(シャーロット・ケイト・フォックス)
エリザベス・ビスランド
花田平太(生瀬勝久) 富田太平(とみたたへい)
花田ツル(池谷のぶえ) 富田ツネ(とみたつね)
ウメ(野内まる) お信(おのぶ)

ばけばけ キャスト一覧

ここからは、NHK朝ドラ「ばけばけ(バケバケ)」のキャストを紹介していきます。NHKの朝ドラなので、豪華キャスト陣が並んでいます。

「ばけばけ(バケバケ)」は主人公・松野トキ(髙石あかり)が怪談好きの女子。父親は士族ですが、武士の時代が終わり、事業に転換して失敗するので、苦労の多い家族。

松野トキ(髙石あかり)

主人公・松野トキのキャストは髙石あかり(たかいしあかり)さんです。髙石あかりさんは、エイベックス所属の現在22歳です。

事務所からもわかるように、デビュー当初は女優一本でいくわけではなく、ダンスボーカルユニット、「α‐X’s」に所属しており、2018年に卒業しています。

 

その後は、女優業を活動のメインに行っています。ドラマ「墜落JKと廃人教師」、「アポロの歌」、映画「ベイビーわるきゅーれ」、「ゴーストキラー」などが代表作です。

朝ドラ「ばけばけ」のオーディションでは、2892人の中から選ばれています。近年の朝ドラは、橋本環奈、今田美桜と誰もが知っている女優が選ばれています。

 

しかし、NHK朝ドラとは若手女優の活躍を個人的には楽しみにしている番組です。すでに活躍しているとはいえ、そういった意味では髙石あかりさんをヒロインにしてくれるのは◎です。

 

朝ドラ「ばけばけ」の主人公・松野トキは、松野家の一人娘。民謡や昔話を聞くのが大好き。特に、落ち込んだ時は、母・フミ(池脇千鶴)から怪談を聞きます。

怪談が好きな変わり者のトキは、フミの作るしじみ汁が大好き。飲むと思わず声が出てしまうほどで、そのシーンが楽しみですね。

松野司之介(岡部たかし)

トキ(髙石あかり)の父・司之介(つかさのすけ)のキャストは、岡部たかしさんです。岡部たかしさんといえば、朝ドラ「虎に翼」のイメージが強いです。

朝ドラ「虎に翼」も、主人公・寅子(伊藤紗莉)の父親役でした。とても、娘想いで面白いお父さんという印象が強いです。

 

「虎に翼」以外にも、NHK連続テレビ小説では「ひよっこ」、「なつぞら」、「エール」、「ブギウギ」とたくさんの出演があります。

NHKでは、大河ドラマでも「龍馬伝」、「八重の桜 」、「真田丸」、「西郷どん」、「青天を衝け」もキャストをしています。なので、近年ではかなりNHKに重宝されている俳優であることがわかるでしょう。

 

朝ドラ「ばけばけ」では、父・司之介(つかさのすけ)は上級武士から明治に入って、収入がなくなります。そのため、家計は苦しい。

明治になって、いきなりお金を稼ぐとなってもお金の稼ぎ方がわからない。それでも、家族のためになんとか奮闘するという父親です。

 

江戸から明治になって、時代が大きく変化する中で、司之介がどのように変化していくのか。時代の波の中で描かれる苦悩がどのようなものなのか。興味がある人物の一人です。

松野フミ(池脇千鶴)

トキ(髙石あかり)の母・フミのキャストは、池脇千鶴(いけわきちづる)さんです。池脇千鶴さんと言えば、朝ドラ「ほんまもん」のヒロインをしている女優。

「ほんまもん」以降は、映画にドラマに引っ張りだこで仕事をしていた印象が強いです。主演のものも多いです。

 

ドラマ「太陽の季節」、「その女、ジルバ」、映画「ストロベリーショートケイクス」、「きらきら眼鏡」などがあります。NHKでは大河ドラマ「風林火山」も代表作の一つです。

朝ドラ「ばけばけ」は、「ほんまもん」以来20年ぶりのNHK朝の連続テレビ小説です。ヒロインが母親になって返ってきました。

 

朝ドラ「ばけばけ」のフミは、一人娘のトキの幸せを誰よりも願っている母親です。出雲大社の上官の家で育っていることから、トキに見えない物の話をよく聞かせます。

トキがおしゃべり好きなのは、フミからきています。武士の時代から変化する明治に、内職をして家計をささえるしっかり者でもあります。

 

池脇千鶴さんは、とても好きな女優の一人です。そのため、朝ドラに母親としてかえってきたのはうれしいですね。

母として、どんなお芝居をするのか。20年ぶりの朝ドラで、優しい母親像。池脇千鶴さんにぴったりなので、すごく楽しみです。

松野勘右衛門(小日向文世)

トキの祖父 ・ 松野勘右衛門(まつのかんえもん)のキャストは、小日向文世(こひなたふみよ)さんです。

小日向文世さんといえば、木村拓哉さん主演のドラマ「HERO」のイメージがとてもあります。たくさんの代表作がある小日向さんですが、「HERO」もその一つ。

 

「HERO」の他にも「救命病棟24時」、「コンフィデンスマンJP」など、フジテレビのドラマでの活躍のイメージが強いです。

NHKでは大河ドラマのキャストをよくしています。「毛利元就」、「徳川慶喜」、「新選組!」、「風林火山」、「平清盛」、「真田丸」の6作です。

 

この中では、「真田丸」での秀吉役が愉快でかつ、恐ろしい人物だったのが印象に残っています。朝ドラでは、「まんてん」、「まれ」のキャストをしています。

今回の朝ドラ「ばけばけ」では、主人公・トキの祖父の役です。幕末を生き抜いた武士になります。武士の時代が終わっても、稽古を続けるラストサムライ。

 

剣の腕はすごく、誰にも負けない自負がありますが、孫のトキにはめっぽう甘い人物です。小日向文世さんがどんなお爺ちゃんになるのか楽しみですね。

雨清水傳(堤真一)

トキの親戚・雨清水傳(うしみずでん)のキャストは、堤真一(つつみしんいち)さんです。堤真一さんと言えば、長く第一線で活躍する俳優です。

代表作として、松嶋菜々子さん主演の「やまとなでしこ」、木村拓哉さん主演の「GOOD LUCK!!」、「SP 警視庁警備部警護課第四係」、「妻、小学生になる。」などがあります。

 

NHKでは大河ドラマのキャストをたくさんしています。「独眼竜政宗」、「武田信玄」、「翔ぶが如く」、「八代将軍吉宗」、「元禄繚乱」、「武蔵」、「青天を衝け」。

朝ドラ(朝の連続テレビ小説)では「マッサン」があります。民放でもすごく活躍している俳優ですが、NHKでも活躍していることがわかりますね。

 

朝ドラ「ばけばけ」の中では、ヒロイン・トキ(髙石あかり)の親戚です。しかも、トキのことをすごくかわいがっている人物。

松江藩に名をはせる上級武士で文武両道のエリート。松江藩で知らない人がいないほどの人格者です。変わりゆく時代の中で、元武士に手を差し伸べる人物でもあります。

 

堤真一さんがキャストをする人物ですので、かなり大物であることは間違いない。堤真一さんが10年ぶりの朝ドラで、どんなお芝居をするのか楽しみです。

雨清水タエ(北川景子)

雨清水傳(堤真一)の妻・タエのキャストは、北川景子(きたがわけいこ)さんです。北川景子さんは、タレントのDAIGOさんの妻としても有名な女優。

お互いに芸能界で一線級の活躍をしています。北川景子さんも映画やドラマ、CMなど様々な活動で人気、知名度ともに抜群。2児の母でもあります。

 

女優としての代表作としては、多数ありすぎるので少しだけお伝えすると、ドラマ「HERO 第2シリーズ」、「家売るオンナ」、「リコカツ」、「あなたを奪ったその日から」などがあります。

映画では「間宮兄弟」、「スマホを落としただけなのに」、「ファーストラヴ」、「ラーゲリより愛を込めて」などのキャストをしています。

 

中でも北川景子さんと言えば、「家売るオンナ」のイメージが強い。三軒屋の「GO」って言葉がなんとも力強い。

NHKでは、大河ドラマ「西郷どん」と「どうする家康」のキャストをしていますが、NHK朝の連続テレビ小説は今回が初めての出演になります。

 

「西郷どん」や「どうする家康」も篤姫やお市の役で、強く残る役でした。特に、お市から茶々になった「どうする家康」ではとても強い女性。

強く、品のあるタイプのキャストをすることが多い北川景子さんですが、今回の朝ドラ「ばけばけ」でも、松江でも随一の名家に生まれたお姫さま。

 

トキ(髙石あかり)の親戚にあたり、礼儀作法や品格などを武家の娘として厳しく教えます。北川景子さんがキャストなので重要な役であることは間違いないでしょう。

朝ドラ初出演の北川景子さんがどんなお芝居をするのか。雨清水タエに大注目です。

雨清水三之丞(板垣李光人)

雨清水家の三男・三之丞(さんのじょう)のキャストは、板垣李光人(いたがきりひと)さんです。板垣李光人さんといえば、若手人気俳優の一人。

2歳より芸能活動を行っている子役でもあります。現在は映画、ドラマ、CMにと多方面で活躍をしていることでも有名。

 

映画「陰陽師0」、「八犬伝」、「はたらく細胞」、テレビドラマ「仮面ライダージオウ」、「silent」、「秘密〜THE TOP SECRET〜」などが代表作です。

NHKでは、大河ドラマ「花燃ゆ」、「青天を衝け」、「どうする家康」に出演していますが、朝ドラ(NHK朝の連続テレビ小説)は初めてのキャストになります。

 

朝ドラ「ばけばけ」の中では、主人公・トキ(髙石あかり)の2歳年下です。雨清水家は、兄が家督をつぐために自分には役割がありません。

そのため、トキの仕事場によくいて自由に暮らしている人物になります。お坊ちゃまなところがある人物ですので、板垣李光人さんがどのようなお芝居をするか、楽しみです。

山根銀二郎(寛一郎)

トキのお見合い相手・山根銀二郎(やまねぎんじろう)のキャストは、寛一郎(かんいちろうさん)です。寛一郎さんの父は、佐藤浩市さん。祖父は、三國連太郎さんという芸能一家。

子どもの頃から、芸能の道に進んだわけでなく俳優デビューは20歳の時です。主な出演作品としては、映画「心が叫びたがってるんだ。」、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」、「菊とギロチン」。

 

テレビドラマでは、「グランメゾン東京」、「ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇」、ウェブドラマでは「湘南純愛組!」のキャストをしています。

NHKでは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、「べらぼう」のキャストをつとめる。特に「鎌倉殿の13人」では佐藤浩市さんも出演して、話題になりました。

 

朝ドラ(NHK朝の連続テレビ小説)の出演は、今回がはじめてです。朝ドラ「ばけばけ」では、ヒロイン・トキ(髙石あかり)のお見合い相手になります。

武士の父の厳しいしつけで育ち、武士の生き方を貫きます。極貧生活の中で育ちますが、トキとお見合いすることに。

 

浄瑠璃や怪談が好きですので、トキと話が合う。トキとのお見合いがどうなるのか。どんな形で終えるのか楽しみですね。

野津サワ(円井わん)

トキの幼馴染で親友・野津サワ(のつさわ)のキャストは、円井わん(まるいわん)さんです。円井わんは、高校卒業と同時に上京した大阪出身の女優。

代表作としては、映画「KONTORA-コントラ」、「DIVOC-12」、ドラマ「先に生まれただけの僕」、配信ドラマ「全裸監督」などがあります。

 

NHKではこれまでに朝ドラ「虎に翼」でキャストをしています。裁判官である寅子(伊藤紗莉)を支える調査官の役でした。

今回のNHK朝ドラ「ばけばけ」では、主人公・トキ(髙石あかり)の幼馴染であり親友の役になります。元下級武士の娘で、貧しい暮らしを強いられています。

 

いつか不自由のない暮らしをしたいと思い家族の期待を一心に受ける。安定した生活を望むサワは、学校の先生を目指す。

ちょっと変わっているトキのことを受け入れる親友ですので、真面目な子なのかなと勝手に思っています。特別にならなくていい。そんなサワをどう表現するのか。期待大です。

なみ(さとうほなみ)

遊女・なみのキャストは、さとうほなみさんです。さとうほなみは女優の時の名義で、ゲスの極み乙女のドラムでは「ほな・いこか」になっています。

さとうほなみさんは、バンド活動がある中でお芝居も相当たくさん出演しています。実は、10歳の頃から子役として舞台に立っている。

 

最近の出演作品としてはドラマ「無能の鷹」、「わたしの宝物」、「こんばんは、朝山家です。」などのキャストをしています。

NHKではこれまでに、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」や朝ドラ「まんぷく」のキャストをつとめてきました。

 

今回の朝ドラ「ばけばけ」は、遊女・なみの役です。農家に生まれ、8人兄弟の長女として貧しい暮らしを支えてきました。

借金を背負った家族のために、遊女となりますがその境遇にも負けないたくましい人物です。トキが落ちぶれてから、かかわりをもち何かと気にかけてくれる人物になっています。

 

個人的には、さとうほなみさんがどのようなお芝居をするのか気になるので、楽しみなキャストの一人となります。

江藤安宗(佐野史郎)

島根県知事・江藤安宗(えとうやすむね)のキャストは、佐野史郎(さのしろう)さんです。佐野史郎さんは、有名なベテラン俳優。

代表作として「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さんの印象が強いです。マザコンで、気持ち悪い人物のお芝居がとても残っています。

 

その後も「誰にも言えない」、「特命リサーチ200X」、「限界団地」などもありますが、どうしても冬彦さんのイメージが強い。

NHKでは大河ドラマ「独眼竜政宗」、「翔ぶが如く」、「花の乱」、「おんな城主 直虎」、「西郷どん」とたくさんの作品のキャストをしています。

 

朝ドラは、意外ですが今回がはじめての出演です。役どころは、島根県知事・江藤になります。島根を一流の県に押し上げようと燃えている人物。

島根県の未来を切り開くために、ヘブン(トミー・バストウ)を島根に招きます。熱い県知事を佐野史郎さんが、朝ドラでどんな人物にするのか楽しみですね。

錦織友一(吉沢亮)

松江随一の秀才・錦織友一(にしこおりゆういち)のキャストは、吉沢亮(よしざわりょう)さんです。吉沢亮さんは、数々の作品の主演をつとめる人気俳優です。

吉沢亮さんと言えば、映画にドラマに主役の作品がたくさんあります。直近では、映画「ババンババンバンバンパイア」、「国宝」、「ぼくが生きてる、ふたつの世界」など。

テレビドラマでは「PICU 小児集中治療室」、「ぶっせん」等があります。NHKでは、大河ドラマ「青天を衝け」、朝ドラ「なつぞら」がありどちらも代表作。

 

「青天を衝け」では、主人公・渋沢栄一役を熱演しました。「なつぞら」では、ヒロイン・なつ(広瀬すず)の幼馴染・天陽くんの役をつとめます。

今回の朝ドラ「ばけばけ」は、その「なつぞら」以来のキャストです。吉沢亮さんがキャストなので、ちょい役ではないはず。

 

「ばけばけ」の中では、松江随一の秀才で「大磐石」との異名をもつ中学の英語教師。外国人教師としてやってきたヘブン(トミー・バストウ)をサポートします。

トキ(髙石あかり)とも不思議な縁で、次第に深くかかわっていく人物です。異名を持つってすごいですね。吉沢亮さんのお芝居にも期待です。

レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)

トキ(髙石あかり)の相手役・レフカダ・ヘブンのキャストは、トミー・バストウさんです。トミー・バストウさんは、イングランドの俳優・ミュージシャン。

バンド「FranKo」のリードボーカルをつとめています。日本では、テレビ版の「SHOGUN 将軍」マルティン・アルヴィト司祭役でキャストに選ばれていました。

 

今回の朝ドラ「ばけばけ」では、1767人受けたオーディションの中から選出されています。日本には、半年間ホームステイの経験があり「ちむどんどん」や「ブギウギ」を見ていたという。

日本文化が好きで、武士道にも魅了され黒澤明監督の作品が好きで、特に三船敏郎さんが好きな俳優になります。

 

朝ドラ「ばけばけ」では、ヒロインの相手役であるヘブンを演じます。ヘブンは、新聞記者として来日したが英語教師に。

同僚の錦織友一(吉沢亮)から、様々なことを教えてもらいながら松江ですごします。トキとは、ひょんなことから出会います。

 

どんな形でトキとヘブンが出会うのか。そのきっかけが、どんなものなのか。第一印象がどんな感じなのか気になりますね。



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