虎に翼 あらすじ第17話「子どもに!?」

このページでは、NHK朝ドラ「虎に翼」の第17話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

虎に翼のあらすじ第16話で、寅子(伊藤沙莉)たちは明律大学法学部に入学し、男性の対応に違和感を感じました。

 

虎に翼のあらすじ第17話は、大庭は授業後に梅子(平岩紙)のことを話すところからはじまります。虎に翼第17話のタイトルは「子どもに!?」です。

虎に翼あらすじ第17話

大庭は授業後に梅子(平岩紙)のことを小バカにして帰っていきました。

梅子
ごめんなさい。うちの人は、若い人と話慣れてないからすぐに私を使うのよ。潤滑油に。

しかし、寅子(伊藤沙莉)にとってはどうも釈然としません。

 

後日、花岡(岩田剛)の提案によりみんなでハイキングに行くことになりました。梅子の提案で、甘味処ので予定を立てることになります。

梅子
今日は、私がおごりますわ。主人の授業を真面目に受けてくれたお礼。

その言葉に、みんなが盛り上がります。

 

そこに、帝大生がやってきました。その帝大生の中に、梅子の長男がいました。梅子の長男は、横柄な態度でした。

寅子
私たち、梅子さんにはよくしていただいていて。

同意を求めて、花岡たち男性陣を見ると全員が「すん」としています。男性でも「すん」とすることに、寅子は驚きます。

寅子は、帰宅して優三(仲野太賀)に聞きます。

優三
それはなるねえ。すん。帝大生は、なりたくてもなれなかった雲の上の存在。僕も帝大に入っていれば・・・

 

そして、ハイキングの朝の日がやってきました。寅子が家をでるタイミングで、直言(岡部たかし)が仕事で出かけます。

寅子は最近の直言の様子がおかしいと不思議がりました。はる(石田ゆり子)も気にしている様子です。

 

待ち合わせ場所の甘味処の前には、すでに花岡たちがいました。そこに行こうとしますが、木の陰から声をかけられます。

さいこうしゅく
ハレンチな話をしているから、入りにくくて。

話に聞き耳をたてると、花岡がいかにもててるかという話でした。その後も、女をバカにしたような発言を繰り返す男性達に寅子の我慢が限界に達して、出ていこうとしたその時です。

轟太一
花岡、誠意のない態度はいただけない。男として、恥じぬ行動をすべきだ。

寅子は轟(戸塚純貴)のことを見直します。

 

ハイキングがはじまって山を登ると、寅子は新しい靴に靴ずれをして足が痛みます。

花岡悟
どうしたの?猪爪さんぐらいなら背負ってあがれるから言って。
寅子
ありがとう。

お礼を言いながらも、寅子はモヤモヤしたものを感じていました。やがて、てっぺんに登って昼食を食べることになりました。

 

ハイキングには、梅子の三男・光三郎がやってきていました。その光三郎に男子学生が大庭の妾の話をしています。

寅子
そんな話を子どもにしないで。

寅子の声を聴いて、花岡(岩田剛典)もやってきます。虎に翼のあらすじ第17話はここまで。虎に翼のあらすじ第18話につづく



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