このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第15話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ばけばけ第14話のあらすじで、トキ(高石あかり)は雨清水家のお手伝いをしにいくことになりました。
ばけばけのあらすじ第15話は、トキが看病するところからスタートです。ばけばけ第15話のタイトルは「トキの涙」です。
ばけばけあらすじ第15話





その後、工場でせん(安達木乃)が縫ったものに傷がついていたことから、平井に平手打ちをされてしまう。


でんは、倒れながらも質問します。

三之丞(板垣李光人)は、トキ(高石あかり)にトキが本当は、雨清水家の子どもであることをばらしてしまう。


でん(堤真一)は、最後の気力を振り絞って伝えます。


トキが何かを言いかけると、でんはゆっくりと目を閉じました。でんは、天国へ旅立ったのです。








トキが共同の洗い場に行くと、サワ(円井わん)が立っていました。

トキは、サワの胸に飛び込み大声で泣きつづけました。

ばけばけ第15話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第16話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第15話の感想
ばけばけ第15話のあらすじでは、でんが亡くなってしまうというストーリーでした。その際に、三之丞がトキの生まれのことを話してします。
三之丞が話してしまった後に、でんは亡くなってしまいました。トキは、でんとタエが産みの親であることをなんとなくわかってたと打ち明けましたね。
でも、でんは松野家の二人の子どもじゃって言ったのが、とても印象的でした。でも、トキは賢いので、そのことは松野家では話すことはないでしょう。
ずっと、なんとなく理解していたけど、それを言葉にしなかったように今後もきっと心にしまっておくのだと思います。
もう少し幼い頃であれば、無邪気に聞いてしまうのだと思うけど・・・大人になっているトキはどっちも大事だと感じているのかなって思います。
当時の時代背景で、産みの親があんなに近くにいることってあるのかなって疑問には思いますが、きっとそうなんだと思います。
朝ドラ「ばけばけ」はモデル通りに描いているところがあるので、おそらくそうなはず。でんが亡くなってしまうと、工場は終わりですね。
平井にも無理だし、三之丞にも無理。今後、雨清水家がどうなっていくのか、ちょっと心配なところがあります。
なんとか、松野家も雨清水家もうまくいけばいいのですが。ばけばけ第15話の感想はここまで。ばけばけ第16話の感想につづく。
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確かに辛かったですね。私も泣きそうになってしまいました。