ばけばけ あらすじ第72話「手料理」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第72話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第71話のあらすじで、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は新しい暮らしをスタートさせました。

 

ばけばけのあらすじ第72話は、トキ(高石あかり)がヘブン(トミー・バストウ)を名前で呼べないところからはじまります。ばけばけ第72話のタイトルは「手料理」です。

ばけばけあらすじ第72話

トキ
ヘブンさん・・・無理。
ヘブン
まだ寝れない。日本滞在記あと2、3日
トキ
そげですか。あまり遅くならないように。ヘブン先生、頑張ってごしなさい。
ヘブン
先生いらない。あなたの夫。
トキ
言えない・・・

新婚生活がはじまって、トキ(高石あかり)は照れてヘブン(トミー・バストウ)を名前で呼べない日々がつづいていました。

司之介
お日様おはようございます。
トキ
出雲の大社様、おはようございます。

そして、初めての朝食を迎えた朝、トキの作った朝食にヘブンは驚きました。

ヘブン
ありがとう。
フミ
ヘブン先生とはじめての朝餉なので、はりきりすぎました。
ヘブン
美味しい。グッド。
トキ
あぁ~
司之介
はしたない。ヘブンは真似るではないぞ。

そんな中、新婚生活をスタートさせたことを聞きつけて梶谷(岩崎う大)が取材にやってきました。

トキ
ちょっと早すぎませんか。今、朝餉中なのですが。
梶谷五郎
いや~実にいい屋敷に引越しましたね。面倒なことないですか。日本に住むということは。
ヘブン
私、日本のやり方、学んでいます。
梶谷五郎
日本のやり方に苦しんで、国に帰る人多いけん。
ヘブン
私、日本の魚の小骨とる。出雲のパンパンパン。日本人です。
梶谷五郎
ヘブン先生、正座はできんのですか。
ヘブン
できます。
梶谷五郎
では取材をはじめますね。

その日、人力車がやってきてヘブンを運んでくれます。

ヘブン
朝餉、美味しかった。

ヘブンは、行ってきますのキスをしようとしてトキが驚きました。

錦織
異国では、ほっぺにキスをするのが挨拶です。
トキ
ここは日本ですき。

トキは、そういって挨拶のキスを断りました。

 

翌日、梶谷の取材が記事になり松江新報に掲載されます。そのことで、たくさんの人がかけつけます。そんな中、江藤知事(佐野史郎)も松野家にやってきた。

江藤知事
うちのリヨを断った時には、まさかご家族をもつとは思いもよりませんでしたが。
ヘブン
ありがとうございます。

ヘブンは、新聞記事に書かれていた通りの正座で江藤知事を迎えました。

江藤知事
ヘブン先生、これはこれは。正座がお上手で。

江藤知事は、そんなヘブンを見て感銘を受けます。江藤は、他の来客者にもその感動を伝えました。

江藤知事
ヘブン先生は、もう立派な日本人だ。

そして、ヘブンはリヨ(北香那)から下駄をプレゼントされました。ばけばけ第72話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第73話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第72話の感想

ばけばけ第72話のあらすじでは、ヘブンが松野家に合わせて生活をはじめました。そんなヘブンを梶原が取材します。

そして、梶原の取材が記事になったことでいろんな人がヘブンの家にやってくるというストーリーでした。

 

ヘブンと松野家の新婚生活がはじまりましたね。すごい豪華な家に家族で住みますが、ヘブンは大変ですよね。

自分から、日本のやり方、松野家のやり方に合わせるといったのは驚きました。これまでのヘブン先生を見ていると自分を貫きたいのかなって。

 

一番気になったのは、錦織さんの気まづい感じです。通訳として、ずっと一緒にいるのは大変ですよね。一時、離れてたのになぜ戻ってきたのかな。

とはいえ、錦織さんもどこか溶け込んでいるところがあります。もっというと、錦織さんがいないとみんな困ります。

 

松野家の方は何も思っていないかもしれませんが、この状態を続けるといつかヘブン先生は爆発するのだと思う。

現状は、ヘブンが松野家に合わせるけどトキや松野家はヘブンに合わせようとしてない。そうなると、だんだんヘブンはしんどくなりそう。

 

どこかで、トキや松野家がヘブンに合わせるところも必要になるのではないでしょうか。ばけばけ第72話の感想はここまで。ばけばけ第73話の感想につづく



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