このページは、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第13話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第12話のあらすじで、信長(小栗旬)に言われて、小一郎(仲野太賀)は慶(吉岡里帆)と縁談することになります。
豊臣兄弟!の第13話のあらすじは、小一郎(仲野太賀)が慶(吉岡里帆)の縁談を受け入れるところからスタートします。豊臣兄弟!の第13話のタイトルは「疑惑の花嫁」です。
豊臣兄弟! ネタバレ,あらすじ第13話
小一郎(仲野太賀)が慶(吉岡里帆)の縁談を受け入れました。藤吉郎(池松壮亮)は、その話を喜びます。


ある日、前田利家(大東駿介)が藤吉郎の屋敷にやってきました。

稲葉山での戦いで、父・安藤守就(田中哲司)が織田に寝返ったことが原因で、そのきっかけをつくったのが小一郎であった。
小一郎は、亡き夫の敵なのです。藤吉郎と寧々(浜辺美波)は、急ぎ小一郎のところに行きました。

小一郎は、実は慶の過去を知っていました。しかし、寧々と藤吉郎をとぼけたふりをして笑いながら追い返した。

永禄13年(1570)1月、織田信長(小栗旬)は足利義昭(尾上右近)に5箇条なる要望書を送りました。足利義昭の奉公衆は、その内容に怒ります。
しかし、義昭はそれの要望を呑みました。義昭は二条御所を歩いていると、不意に近習から刀を奪いとり振り下ろした。

ある日、信長は家臣たちの前で、浅井長政(中島歩)と相撲をとりました。長政は何度も信長に挑みますが、何回やっても勝てません。

浅井長政は深く考え込みます。浅井家と朝倉家は古くから関係深く、息子・万福丸を人質にだしていた。


永禄13年4月20日、二条城に入って3万の幕府軍の兵を率いて若狭に進軍をはじめた。幕府軍には、多くの武将が参加していました。
藤吉郎、小一郎、前田利家(大東駿介)、明智光秀(要潤)、柴田勝家(山口馬木矢)、松永久秀(竹中直人)、徳川家康(松下洸平)などです。
その頃、小谷城内で浅井長政が家臣たちと軍議をしていました。


そこに、浅井久政に連れられて朝倉景鏡がやってみた。

しかし、それを朝倉景鏡は拒否しました。朝倉家はかつて、足利義昭(尾上右近)をかくまっていたことがあった。恩を仇で返す将軍に従うつもりはないというのです。
久政もまた、「万福丸を見捨てるのか」と長政のことを責めます。景鏡と久政に責められた長政は、決断を迫られてしまう。
一方、信長が率いる幕府軍は、数日で武藤を撃破しました。そして、金ヶ崎に陣をしいた。一乗谷を翌日に控え、信長は藤吉郎と小一郎を呼びました。

しかし、そのタイミングで柴田勝家が慌ててやってきます。

豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第13話はここまで。豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第14話につづく。
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