あんぱん あらすじ第60話「終戦」感想

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第60話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第59話で、たかし(北村匠海)は重度の栄養失調のため倒れてしまいます。そこで、清(二宮和也)と話をしました。

 

あんぱんのあらすじ第60話は、のぶ(今田美桜)に次郎(中島歩)から手紙が届きます。あんぱん第60話のタイトルは「終戦」です。

あんぱんあらすじ第60話

のぶ(今田美桜)は次郎(中島歩)から半年ぶりの手紙が届きました。ハガキの送り先は、呉海軍病院でした。のぶは、次郎が入院している病院をすぐに訪れます。

のぶ
次郎さん良かった。お元気そうで。
次郎
ハガキには、ちょっと大げさに書いてしもた。君がすぐに会いにきてくれると思って。
のぶ
次郎さんこじゃんと心配したかですきね。
次郎
朝田家のみんなは変わりない?
のぶ
はい。
次郎
学校の方は?
のぶ
疎開でやってくる子が増えております。ただ、勤労奉仕で授業はまともにできておりません。
次郎
君のカメラの腕は?
のぶ
フィルムがもったいのうて。

そして、話は戦争の話題になっていきます。

のぶ
次郎さんのいうように、戦争はうちが子供らに言ってきたように終わらんがですね。
次郎
戦争の話は、もうやめよう。
のぶ
そうですね。うちは、次郎さんにこうして会えただけでうれしいですき。

次郎は、肺の病気(初期の肺結核)を患っていました。

 

7月4日、午前2時に高知に空襲警報が鳴り響きます。のぶは、次郎のカメラをもって走って逃げました。

のぶも人々が逃げる方に一緒に走っていると、子どもの泣き声がしました。のぶはその声が気になって、みなとは逆の方向へ向かいます。

 

そういっている近くに、焼夷弾が落ちました。その瞬間に、周りは火の海になります。しかし、その少年はパニックになって動こうとせず、泣き続けます。

のぶ
たっすいがーはいかん。ハチキンがついとるき。いくで。

焼夷弾の雨が容赦なく振り続ける中、のぶは少年の手を引き精一杯走りました。

 

翌日、羽多子(江口のりこ)、蘭子(河合優実)、メイコ(原菜乃華)がのぶを心配して高知にやってきます。焼け野原の状態を見て、3人は絶句。

羽多子
大丈夫や。のぶのことやき、すっと逃げちゅうはずや。そうに決まっちゅう。

そして、のぶは焼け野原の中で3人と再会します。

のぶ
どういて?お母ちゃんらは、どういてここにおるの?
羽多子
よかった。よかった。無事で。
のぶ
お母ちゃん・・・
羽多子
良かった。良かった。大丈夫?水飲みなさい。この子は?
のぶ
なおき君。家族と離れたがやと。でも、大丈夫。きっと見つかるき。

必死の捜索の後、なおき君の両親を見つけました。息子を抱きしめて泣く両親を見て、のぶは安堵します。

すると、焼け野原の状態が現実に見えてきました。のぶは初めて、次郎から借りたカメラのシャッターを押しました。

 

その一月後、日本は敗戦し戦争を終えました。

蘭子
やっと終わったで。豪ちゃん。

あんぱん第60話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第61話のネタバレ,あらすじにつづく



あんぱん第60話の感想

あんぱん第60話のあらすじでは高知でも空襲がおき、のぶは逃げ遅れた子どもを連れて一緒に逃げました。

そして、最後のところでは終戦を迎えるというストーリーでした。蘭子は、そのことを天国の豪ちゃんに伝えます。

 

空襲の時に子どもを助けた、のぶはすごいですね。普通だったら、我先にと逃げるのだと思います。でも、のぶは子どもを叱咤しました。

たっすいがーはいかんって。強かったですね。一刻を争う時に、のぶは本当に力強かった。親と離れて心細かった子どもも良かったです。

 

ようやく、暗かった戦争も終わったので・・・良かった。少しずつ明るい話題になっていけばいいなって思います。

ただ、次郎さんについてはちょっと心配な感じがしますね。なんとか明るい話題になってくれればいいのですが。あんぱん第60話の感想はここまで。あんぱん第61話の感想につづく



あなたにおススメのページ

あんぱん第61話ネタバレ,あらすじ
あんぱん第13週ネタバレ,あらすじ
あんぱん公式ブックはコチラ
あんぱんあらすじキャストまとめ