このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第122話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第121話で、アンパンマンをミュージカルにしないかという話をたくや(大森元貴)にされて、たかし(北村匠海)はあんぱんまんをミュージカルにすることを決めます。
あんぱんのあらすじ第122話は、ミュージカルが動き出すところからスタート。あんぱん第122話のタイトルは「岩男の息子」です。
あんぱんあらすじ第122話
ミュージカルの制作が動きはじめました。俳優陣や演出などがあつまるミュージカルの稽古の初日。


たかしは多忙でいませんでした。かわりに、のぶ(今田美桜)とメイコ(原菜乃華)がいました。


ヒーローなのに、弱くてかっこ悪いからです。でも、そんなかっこ悪いヒーローが私は愛しくてたまりません。


こうして、「怪傑アンパンマン」は3カ月先にスタートすることが決まります。
数日後、「詩とメルヘン」の編集部に一人の男がたかしを訪ねてやってきました。蘭子は、岩男(濱尾のりたか)に似ていることに驚きました。八木も遠くから、その顔をみていました。




のぶからたかしに伝えられ、のぶと一緒にキューリオにかけつけます。


それを聞いて、八木がのりだします。

















和明はショックを受けたまま、帰路につきました。帰り道、のぶは絵本「アンパンマン」を和明に渡しました。



あんぱん第122話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第123話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第122話の感想
あんぱん第122話のあらすじでは、たかしの原作「怪傑アンパンマン」のミュージカル制作がスタートしました。
また、たかしを訪ねて岩男の息子・田川和明がやってきます。和明は岩男が亡くなった理由を聞くというストーリーでした。
ミュージカルに制作の初日に、たかしがまさか来ていないとはおもいませんでした。さすがに、最初の日は普通行くのじゃないかな。
たかしの忙しさが伝わってきました。あの年齢でマルチタスクで、仕事やるって相当大変なんだろうなって思います。
代わりに、のぶが挨拶するって・・・のぶからすると、たまったもんじゃないですよね。まだ、のぶがしっかり話せる人。
しかも、誰よりも「アンパンマン」に思いれがある人なので、なんとか形になりました。メイコの言ったように、願望になってた部分はあるかもしれませんが。
岩男の息子は、戦争の理不尽さを初めて知ったかもしれませんね。戦争とは理不尽なもの。それが、たかしの言った答えでした。
子どもとしては、名誉の戦死って言われてもどんなものなのかわからない。だから、大人になってもずっと気になっていたのだと思います。
八木は、言い過ぎっていうぐらいすべて話しました。それは、八木があの戦争を体験していたからなんでしょうね。
アンパンマンの絵本をのぶが渡したことから、何か今後のつながりが出てくるのかもしれません。あんぱん第122話の感想はここまで。あんぱん第123話の感想につづく。
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