このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第5話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ばけばけ第4話のあらすじで、司之介(岡部たかし)が見つかり再び、家族4人で一緒に暮らすようになりました。
ばけばけのあらすじ第5話は、10年が経過したところからスタートです。ばけばけ第5話のタイトルは「家計を助けるために」です。
ばけばけあらすじ第5話
10年が経過した明治19年(1886)、18歳になったトキ(高石あかり)は、でんの繊維工場で働き、借金を返す日々を送っていました。


松野家は武家の町から引越して今は遊郭近くの長屋に住んでいた。トキは疲れて帰ったところをフミ(池脇千鶴)が内職しながら出迎えてくれる。




司之介(岡部たかし)は、いくつか仕事を変えながら現在は牛乳配達の仕事をしていました。






トキとサワ(円井わん)が対岸を一緒に眺めていました。



遊郭から出てきた男が立ち小便をしていると、迎えに来た遊女・なみ(さとうほなみ)がじっと見るサワにいう。

そんな生活をすごしていたある日、借金とりの森山銭太郎(岩谷健司)が松野家にやってきた。

銭太郎が帰った後に、司之介はトキに言います。



トキは、働き手を増やすしかないと考えていたのです。
トキは女工仲間のチヨ(倉沢杏菜)、せん(安達木乃)と一緒に縁結びで有名な八重垣神社に行きました。
船に1銭をのせて、早く沈めば沈むほど早く嫁に行けるという占いを3人でやります。トキは最後まで船が沈まず・・・

ばけばけ第5話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第6話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第5話の感想
ばいばけ第5話のあらすじでは、10年が経過してトキが大きくなっていました。借金返済をしていましたが、家族みんなで明るく暮らしていた。
しかし、借金返済のためにトキは婿をもらうことを決意します。占いでは、いつまでもトキの結婚がやってこないというストーリーでした。
10年が経っても、松野家は楽しそうな家族でしたね。借金があって、家も引越して貧しい暮らしであったとしても、幸せそうだなって思いました。
でも、お金も大事で・・・借金をなんとか返済していかないといけない。そのために、結婚というのはちょっと心配だなって思います。
この時代なので、お見合いで結婚する人も多いとは思いますが、借金があるところにやってきてくれる人がいるのかな。
そのことを隠して、結婚するのでしょうか。それであれば、やっぱりちょっと心配になります。いずれにしても、借金のために結婚というのはちょっと気になりました。
あとあと、揉めなければいいけどなあって思います。ばけばけ第5話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第6話のネタバレ,あらすじにつづく。
あなたにおススメのページ
ばけばけ第6話ネタバレ,あらすじ
トキの父・司之介のモデルはコチラ
ばけばけ ネタバレ,あらすじまとめ
ばけばけ公式ブックはコチラ
小泉セツ(トキのモデル)はどんな人?








