ばけばけ あらすじ第5話「家計を助けるために」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第5話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第4話のあらすじで、司之介(岡部たかし)が見つかり再び、家族4人で一緒に暮らすようになりました。

 

ばけばけのあらすじ第5話は、10年が経過したところからスタートです。ばけばけ第5話のタイトルは「家計を助けるために」です。

ばけばけあらすじ第5話

10年が経過した明治19年(1886)、18歳になったトキ(高石あかり)は、でんの繊維工場で働き、借金を返す日々を送っていました。

トキ
私の娯楽と言えば、怪談きいたり、夢でうなされることぐらいかな。
雨清水でん
おトキ、フミさんにこれを。内職でお疲れじゃろう。

松野家は武家の町から引越して今は遊郭近くの長屋に住んでいた。トキは疲れて帰ったところをフミ(池脇千鶴)が内職しながら出迎えてくれる。

トキ
ただいま帰りました。疲れた。もう無理、もう無理。
フミ
よう働いとるよ。親子そろって。
トキ
父上のこと?
フミ
牛乳配達をはじめて、もう5年になるわね。

司之介(岡部たかし)は、いくつか仕事を変えながら現在は牛乳配達の仕事をしていました。

トキ
内職の合間にでもどうぞって。
フミ
カステラ。生きててよかった。
司之介
カステラも食わせれん亭主でわるかったな。
フミ
そんなこと言ってません。
トキ
そもそも、おじさんと張り合おうっていうのに無理がある。
司之介
わしにもカステラ食わせ。

トキとサワ(円井わん)が対岸を一緒に眺めていました。

サワ
嫌になるわね。ここからの眺め。
トキ
ありがとう。なにがありがとうかわからないけど。
サワ
どういたしまして。なにがどういたしましてかわからんけど。

遊郭から出てきた男が立ち小便をしていると、迎えに来た遊女・なみ(さとうほなみ)がじっと見るサワにいう。

なみ
女子が生活するには、男と一緒になるか身体売るしかないんだけんね。

そんな生活をすごしていたある日、借金とりの森山銭太郎(岩谷健司)が松野家にやってきた。

森山銭太郎
娘を遊郭にやるか、首つるか物乞いになるか、よく考えとけ。

銭太郎が帰った後に、司之介はトキに言います。

司之介
心配はいらん。遊郭にやるようなことはないけん。
トキ
婿様をもらいましょうか。こげな暮らしから抜け出すには、もうそれしか。
フミ
ええんか。

トキは、働き手を増やすしかないと考えていたのです。

 

トキは女工仲間のチヨ(倉沢杏菜)、せん(安達木乃)と一緒に縁結びで有名な八重垣神社に行きました。

船に1銭をのせて、早く沈めば沈むほど早く嫁に行けるという占いを3人でやります。トキは最後まで船が沈まず・・・

トキ
沈め、沈め、沈め~

ばけばけ第5話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第6話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第5話の感想

ばいばけ第5話のあらすじでは、10年が経過してトキが大きくなっていました。借金返済をしていましたが、家族みんなで明るく暮らしていた。

しかし、借金返済のためにトキは婿をもらうことを決意します。占いでは、いつまでもトキの結婚がやってこないというストーリーでした。

 

10年が経っても、松野家は楽しそうな家族でしたね。借金があって、家も引越して貧しい暮らしであったとしても、幸せそうだなって思いました。

でも、お金も大事で・・・借金をなんとか返済していかないといけない。そのために、結婚というのはちょっと心配だなって思います。

 

この時代なので、お見合いで結婚する人も多いとは思いますが、借金があるところにやってきてくれる人がいるのかな。

そのことを隠して、結婚するのでしょうか。それであれば、やっぱりちょっと心配になります。いずれにしても、借金のために結婚というのはちょっと気になりました。

 

あとあと、揉めなければいいけどなあって思います。ばけばけ第5話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第6話のネタバレ,あらすじにつづく



あなたにおススメのページ

ばけばけ第6話ネタバレ,あらすじ
トキの父・司之介のモデルはコチラ
ばけばけ ネタバレ,あらすじまとめ
ばけばけ公式ブックはコチラ
小泉セツ(トキのモデル)はどんな人?