このページは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第7週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
ばけばけ第6週のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)が女中を探しているところ、トキ(高石あかり)が一度は断りながらもなりました。
ばけばけ第7週のあらすじは、トキが女中として働くところからはじまります。ばけばけ第7週のタイトルは「オトキサン、ジョチュウ、OK?」です。
目次
ばけばけ ネタバレ,あらすじ第7週
ここでは、朝ドラ「ばけばけ」の第7週のネタバレ,あらすじを1話ごとおおまかにお伝えしています。詳しい内容はリンク先をご覧ください。
31話「ノー、ノー」

錦織(吉沢亮)はトキ(高石あかり)を紹介します。

ヘブン(トミー・バストウ)は不機嫌になってしまう。

ラストサムライとは勘右エ門(小日向文世)のことです。すると、ヘブンの目が変わり、ひと月分の20円を渡して、トキと握手しました。
ヘブンの女中になったトキは、家族に花田旅館に高い給金で女中として雇ってくれることになったと嘘をつきます。
32話「帰っていいんですか」
その日、トキは三之丞(板垣李光人)を待ち伏せしました。

トキは、10円を三之丞に渡します。翌日、トキがヘブンの家に向かっているとウメ(野内まる)が待っていました。
平太(生瀬勝久)とツル(池谷のぶえ)がトキを心配して、できるだけウメを一緒にしてくれるようになったのです。
トキは、ウメから女中の仕事やヘブンの扱い方を教えてもらいながら、ヘブンと錦織を学校に送りだしました。
夜になり、ウメが花田旅館に戻ると、トキはついにヘブンと二人きりになります。ヘブンは、書斎で執筆していました。
トキが先にお風呂に入り、不安げに座っていると襖があきます。トキは覚悟を決めた。


トキは逃げるように帰り、家で倒れこみました。
33話「なぜ?」
ほっと一息とはいかず、銭太郎(前原瑞樹)が借金の取り立てにやってきます。

トキは、1万円札を5枚渡しました。トキが大金を渡したことで、銭太郎は驚き、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は息をのみます。
翌日、トキが買い物をしているとタエ(北川景子)が物乞いを今もしていました。

同じ頃、フミはトキが花田旅館で女中をしている話に疑問を抱いていました。新聞に、ヘブンが花田旅館から引越しする記事が掲載していたからです。
ヘブンが花田旅館にいないのに、なぜトキが花田旅館に通っているのか。それがどうしても腑に落ちなかったのです。
松江新報の記者が雨清水家のタエが物乞いになっていることを知り、三之丞とタエに取材の依頼がやってきます。

三之丞は、口止め料を1万円を記者に渡しました。タエはその様子を見て、なんのお金か不審に思います。


三之丞は苦しい言い訳をします。

タエは安心して、喜びます。
34話「お金よりも大事なもの」
朝、仕事に向かったトキの後を司之介、フミ、勘右衛門が後をつける。トキは、花田旅館に行き勝手口から出ていきます。

トキが居間の片づけをしていると、フミが鬼の形相で入ってきました。

トキは、借金返済のために女中の仕事を受けたことを話します。


騒動になっていたことから、ヘブンと錦織もかけつけます。


錦織は異人の女中が妾のことであると話すと、ヘブンは怒り始めます。

トキは、そう言われて力が抜けてそこに倒れ込みました。その帰り道、司之介、フミ、勘右衛門はタエを見てしまう。
35話「雨清水家も養う?」
翌日、トキはフミに聞かれタエについて知っていることを打ち明けました。そこに、三之丞がやってきます。トキに残りの9円を返しにきたのです。





最終的に、フミが三之丞をしかったことで、お金を受け取りました。トキは、こうして松野家だけでなく雨清水家まで養っていくことになった。
ばけばけ第7週のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第8週のネタバレ,あらすじにつづく。







