ばけばけ あらすじ第102話「書けない」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第102話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第101話のあらすじで、司之介(岡部たかし)は荒金(夙川アトム)に有り金を全部突っ込んでお願いしました。

 

ばけばけのあらすじ第102話は、フミ(池脇千鶴)が内職をはじめるところからはじまります。ばけばけ第102話のタイトルは「書けない」です。



ばけばけあらすじ第102話

そんな中、ヘブン宛てに郵便為替が届きました。そこには、80円の大金があった。

正木
先日書いた、泥棒の話の報酬が入ったと言っています。
ヘブン
わたし、きょうしない。かくのひとです。心配ない。家族支えるします。頑張ります。

ヘブン(トミー・バストウ)は上機嫌でそういいました。

トキ
はい。

 

ヘブンは学校がなくなるかもしれないことから、これまで以上に執筆活動に力を入れようとします。しかし、松江の頃より授業が多く生徒はヘブンに質問するために長蛇の列です。

そんな時に限ってさらに学校の方が忙しくなってしまう。作山(橋本淳)が倒れてしまって、ヘブンはその分の授業をしなければならなくなってしまったのです。

トキ
お忙しくて、本を書く時間なんてないみたい。お気の毒です。
ヘブン
お~ノー。
トキ
どうしました?
ヘブン
書けない。書けない。

ヘブンは、徐々にイライラする日々になっていました。

トキ
しかし、どげいしてあげたら・・・
フミ
松江の時は、どげいしてたかね。

トキは、なんとかヘブンが本を書く時間がとれるように、家族や丈(杉田雷麟)、正木(日高由起乃)、クマらに協力をお願いします。

クマ
私だけかもしれませんが、お手伝いってどけにすればいいんですか。
トキ
こげな話はどないですか。あげな話はどないですかと錦織さんのように、お探しするのがお手伝いするとよいかと。錦織さんのように。

翌日、ヘブンさんの題材を探しに書店に行っていたトキとフミは、何を買ったらいいかわかりません。フミはわからず、分厚い本を何がなんだかわからず大量に買います。

トキ
母上?
フミ
とにかく、分厚い本ね。分厚い本で金線に振れるなにかがあるかもしれないし。

荷車で、トキとフミが帰っていくとお地蔵がありました。そこに止まってお祈りしていると、吉野イセ(芋生悠)という女性がやってきます。トキはイセに話かけます。

トキ
なんでしょう。
吉野イセ
そちらは、車引きですよね。お地蔵さまに車引きと祈るとかなわないという言い伝えがあるのですがご存知なかですか。
フミ
そげな言い伝え初耳だねえ。
永見
祈っておりません。
吉野イセ
噓つきは、来世で蛇になるとですよ。
永見
申し訳ありません。
トキ
面白い。面白いがね。ヘブンさん気にいりそうだね。
フミ
いや~でも、怖いというか。

ばけばけ第102話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第103話のネタバレ,あらすじにつづく




ばけばけ第102話の感想

ばけばけ第102話のあらすじでは、ヘブンの執筆で80円という大金を手にしました。執筆活動に力を入れたいヘブンさんですが、仕事が忙しくて書けない日々が続いていた。

そのため、トキたちは何か本を書ける題材を探してあげようと考えて本屋に行った帰りに、言い伝えを言う女性に会うというストーリーでした。

 

ヘブンさんは出した本が売れて80円をゲットしたところまでは良かったのですが、その後は忙しくなりすぎてイライラしていましたね。

ヘブンさんに、錦織さんみたいな人がついていれば錦織さんにある程度、任せることができるのですが。。。そういう人がいないですからねえ。

 

どうしても、自分でやらなければならないことが増えてしまうので忙しい。ヘブンさんがなんとか執筆活動に励める時間ができればいいのですが。

そんな中、最後に登場した人物は怖かったですね。どこか、とても異質な感じがしました。フミがためらうのも納得です。

 

でも、トキはヘブンさんが興味を持ちそうと目を輝かせてました。裏目にでなければいいのですが。ばけばけ第102話の感想はここまで。ばけばけ第103話の感想につづく




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