ばけばけ ネタバレ,あらすじ最終週/第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」

このページは、NHK朝ドラばけばけ」の最終週/第25週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています

ばけばけ第24週のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)一家は東京の大久保に引越して穏やかに暮らしていました。

 

ばけばけ最終週/第25週のあらすじは、トキ(高石あかり)の協力を得てヘブンさんが出版するところからはじまります。ばけばけ最終週/第25週のタイトルは「ウラメシ、ケド、スバラシ。」です。




ばけばけ ネタバレ,あらすじ最終週/第25週

ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石あかり)の協力を得て書き上げた「KUWAIDAN(怪談)」がアメリカから郵送されました。

ヘブン
トドキマシタ
トキ
これは、もしかして「KUWAIDAN」?

「KUWAIDAN」を手にとり、トキとヘブン、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘太と勲、クマ(夏目透羽)も喜びあった。

ヘブンはみんなのその様子をみながら、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)の書評に目を通しました。

 

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は子ども遊んでいるところを見守っていました。そこには、返り咲きした桜が去っていました。

ヘブン
サクラ

ヘブンさんは、桜を見て日本のことを思い出していました。

 

ある日、ヘブンさんは魚の骨をとることをトキにお願いします。

ヘブン
ママさん。小骨、お願いします。
トキ
懐かしいですね。昔は、いつも魚の骨に苦戦してましたね。
ヘブン
それが松江新報に乗って。

お互い、昔のことを懐かしく語りあいました。夕方。西向きの部屋の縁側に座り、美しい夕陽を眺めながらトキとヘブンは静かに語り合います。

すると、ヘブンの体調が急に悪くなりました。

ヘブン
ママさん。胸が痛い。
トキ
ヘブンさん。
ヘブン
おトキさん、おトキさん。今まで、ありがとう。

ヘブンは、トキの手の中で天国に旅立ちました。

 

ある日、トキ(高石あかり)のところにイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪ねてやってきました。

イライザは、ヘブン(トミー・バストウ)の死をしったからです。一緒にいた丈(杉田雷麟)が通訳をしました。

イライザ
ヘブンのこと残念だったわ。ヘブンの「KUWAIDAN」の評判は良くなかったの。
トキ
「KUWAIDAN」は、私と一緒に作りました。
イライザ
ヘブンにあんなものを書かせて。アメリカでは目に見えないものは売れないの。
トキ
すみません。
イライザ
ヘブンのことを書いてくれない?
トキ
私がですか。

こうして、トキはヘブンさんのことを本に書くことになりました。

 

イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から「KUWAIDAN」の評判を聞いたトキ(高石あかり)は落ち込みます。

トキ
私がヘブンさんに、KUWAIDANを書いて欲しいとお願いしたから評判を下げてしまった。
司之介
おトキ、大丈夫じゃ。ヘブンはあの世で喜んでおる。
フミ
そうよ。ヘブンさん、怪談をあんなに好きだったじゃないの。
トキ
でも、私がKUWAIDANをすすめなければ。

司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)が励ましても、トキは落ち込んだままでした。落ち込みつづけるトキを見て司之介とフミはある提案をします。

 

フミ(池脇千鶴)と司之介(岡部たかし)は、ヘブン(トミー・バストウ)の思い出の話をしました。

それでも、トキ(高石あかり)はヘブンとの過去を楽しい思い出と捉えられませんでした。トキはヘブンの死から立ち直れずにいたのです。

 

そんな中、トキは丈(杉田雷麟)に対してヘブンの思い出を語り始めました。

トキ
ヘブンさんはね・・・

その様子をフミと司之介は微笑みながら聞いていました。

 

ヘブンが亡くなってから10年の時間が経過しました。トキは「雨清水八雲」という本を読んでいた。

クマ
女将さん、女将さん
トキ
ごめん、ごめん。本を読んでいたのです。
クマ
旦那様の本を読んでいたのですね。

トキは、「雨清水八雲」の思い出を詰め込んでいたのです。そのため、トキは本を読んでヘブンさんを思い出していたのです。完

 

次の朝ドラ「風薫る」は、「明治のナイチンゲール 大関和物語」を原案とした物語で、大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしています。

朝ドラ「風薫る」の物語は、Wヒロインで主人公は見上愛(みかみあい)さんと上坂樹里(こうさかじゅり)さんです。




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