このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第120話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ばけばけ第119話のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石あかり)に帝大をクビになったことを打ち明けました。
ばけばけのあらすじ第120話は、ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石あかり)と話すつづきからはじまります。ばけばけ第120話のタイトルは「怪談の絵本」です。
ばけばけあらすじ第120話






二人の声がそろいました。トキ(高石あかり)の願いを受け入れたヘブン(トミー・バストウ)さん。


その日から、二人は怪談を毎晩するようになります。

ヘブンさんは、トキの協力を得ながら執筆活動をはじめた。こうして、二人の怪談執筆がはじまります。


そして、ヘブンさんは怪談を完成させました。

ヘブンは、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)に手紙を送りました。

イライザは、ヘブンの本を読みます。

ばけばけ第120話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第121話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第120話の感想
ばけばけ第120話のあらすじでは、ヘブンさんがトキの協力を得てKAIDANを書き上げることができました。
しかし、イライザからKAIDANの評価は良くありません。幼稚な作品と漏らすというストーリーでした。
トキとヘブンさんが毎晩のように怪談をするというシーンは、もう見られないのかなって思っていたので懐かしく思いました。
トキとヘブンの子どもからしたら、初めてのことだったでしょう。お互いが結婚することに至ったのは、怪談があったからだと思います。
そう思うと、ヘブンさんが最後の作品に怪談を持ってきたっていうのは必然だったのかもしれません。そして、この作品はアメリカよりも日本向きかなって思います。
見えないものを信じられないアメリカ人では、理解するのに苦労するような気がします。逆に、日本であれば受け入れられる可能性は十分あると思います。
なので、イライザは嘆いていましたが市場をかえればヒットするんじゃないかなって個人的に感じました。
丈とかに翻訳してもらって売り出すってのがいいのかなって思ったり。そうすれば、トキだけじゃなく子どもたちも読めるものになります。
アメリカでは出版できないかもしれないけど・・・小泉八雲として日本に売り出してほしいなって思いました。ばけばけ第120話の感想はここまで。ばけばけ第121話の感想につづく。
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