ばけばけ あらすじ第120話「怪談の絵本」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第120話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第119話のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石あかり)に帝大をクビになったことを打ち明けました。

 

ばけばけのあらすじ第120話は、ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石あかり)と話すつづきからはじまります。ばけばけ第120話のタイトルは「怪談の絵本」です。




ばけばけあらすじ第120話

トキ
学がない私でも読める本を書いてくれませんか。
ヘブン
ずっと考えてた。ママさんのため。素晴らしい。ママさんのため書きたい。ママさん読める話、カキマス。
フミ
私たちも読めるかね。
司之介
わしらも何も読んでないものな。いよいよ、松野司之介物語かの。
トキ
違います。私が読みたいのは・・・怪談!
ヘブン
怪談。

二人の声がそろいました。トキ(高石あかり)の願いを受け入れたヘブン(トミー・バストウ)さん。

ヘブン
怪談かく。新しいのもっと必要。集めてください。
トキ
はい。

その日から、二人は怪談を毎晩するようになります。

ヘブン
もう一回願います。

ヘブンさんは、トキの協力を得ながら執筆活動をはじめた。こうして、二人の怪談執筆がはじまります。

丈
本当に顔も出しませんね。
トキ
松江におる時のように、夢中で書いてるから。

そして、ヘブンさんは怪談を完成させました。

司之介
良かったのう。昔のわし。終わっとらん。終わっとらん。

ヘブンは、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)に手紙を送りました。

ヘブン
かけたよ。私の最後の作品。

イライザは、ヘブンの本を読みます。

イライザ
なんで最後にこんな幼稚な作品・・・

ばけばけ第120話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第121話のネタバレ,あらすじにつづく。




ばけばけ第120話の感想

ばけばけ第120話のあらすじでは、ヘブンさんがトキの協力を得てKAIDANを書き上げることができました。

しかし、イライザからKAIDANの評価は良くありません。幼稚な作品と漏らすというストーリーでした。

 

トキとヘブンさんが毎晩のように怪談をするというシーンは、もう見られないのかなって思っていたので懐かしく思いました。

トキとヘブンの子どもからしたら、初めてのことだったでしょう。お互いが結婚することに至ったのは、怪談があったからだと思います。

 

そう思うと、ヘブンさんが最後の作品に怪談を持ってきたっていうのは必然だったのかもしれません。そして、この作品はアメリカよりも日本向きかなって思います。

見えないものを信じられないアメリカ人では、理解するのに苦労するような気がします。逆に、日本であれば受け入れられる可能性は十分あると思います。

 

なので、イライザは嘆いていましたが市場をかえればヒットするんじゃないかなって個人的に感じました。

丈とかに翻訳してもらって売り出すってのがいいのかなって思ったり。そうすれば、トキだけじゃなく子どもたちも読めるものになります。

 

アメリカでは出版できないかもしれないけど・・・小泉八雲として日本に売り出してほしいなって思いました。ばけばけ第120話の感想はここまで。ばけばけ第121話の感想につづく。




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