このページは、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第24話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第23話のあらすじで、宇喜多直家(緋田康人)が毛利から織田に寝返ったことで羽柴が一気に勢いがつく中で、竹中半兵衛(菅田将暉)が亡くなりました。
豊臣兄弟!第24話のあらすじは、1579年(天正7)になったところからスタートします。豊臣兄弟!の第24話のタイトルは「軍師!官兵衛」です。
豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第24話
1579年(天正7)、織田信長(小栗旬)は三木城の別所長治(下川恭平)と有岡城の荒木村重(トータス松本)を同時に相手していたことから手を焼いていた。
秀吉(池松壮亮)は、何度も降伏するように別所長治に書状を送りますが、1年半以上拒みつづけていた。三木城の指揮は実際には長治の叔父・別所賀相(田中美央)でした。

長治は兵を鼓舞する賀相の背中を見続けました。
一方、有岡城では荒木村重と織田信忠(尾関裕太)がにらみ合っている状態でした。

しかし、村重は何をされるかわからないのでそれにのりません。織田軍もまた、有岡城の攻略に苦慮している状態が続いていた。
有岡城攻めに参加していた小一郎(仲野太賀)は違和感を感じていました。籠城して半年もたっているのに、飢えている様子がまるでなかったからです。

小一郎の読みは的中します。織田軍の砦を捜索していると、夜遅くに荷車で食料を運ぶ者たちがいました。裏切りばバレて小一郎に刀を向けた。

食料が絶たれて、村重は窮地に追い込まれて小寺官兵衛(倉悠貴)に問います。

官兵衛は無気力になって何も話しません。
その後、村重に小一郎から書状が届きます。書状を読む村重に対し、妻・だし(山谷果純)は信長に謝罪して家臣を救うべきだと言われます。
村重はだしの言葉に応じて、小一郎にこれまでの非を詫びました。しかし、予想外の出来事が起きます。村重が妻と家臣たちを置いて毛利に逃げたのです。
その結果、有岡城はすぐ織田の手に落ちました。信長は村重の家臣や近親者、だしなど皆殺しを行い6条河原で首をさらすように命じた。
その様子を小一郎は、どうすることもできずただ悔しさを押し殺して見つめていました。
有岡城が織田の手に落ちたことから、三木城が崩れるのも時間の問題になっていました。そのことを秀吉が喜んだ。
小一郎は、多くの人が亡くなったことを後悔していた。そんな中、織田信忠(小関裕太)は命じました。

小一郎の反論に、信忠は聞く耳を持ちません。そこに、小寺半兵衛(倉悠貴)が有岡城から戻ってきて言います。

官兵衛の懸命な説得により、信忠は決断を秀吉に委ねました。
播磨平定の総仕上げとして、秀吉は三木城を訪れます。秀吉は別所長治に対して降伏するようにすすめると、長治は降伏を受け入れました。
1580年(天正8)、長治は切腹した。家臣の命を守るため、自ら腹を切ったのです。こうして、三木城での戦いは終結した。
羽柴兄弟の側には、軍師・官兵衛の姿がありました。豊臣兄弟!第24話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟!第25話のネタバレ,あらすじにつづく。









