このページは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第3週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
ばけばけ第2週のあらすじで、トキ(高石あかり)は銀二郎(寛一郎)とお見合いをして縁談がまとまります。
ばけばけ第3週のあらすじは、トキ(高石あかり)と銀二郎(寛一郎)が仲睦ましいところからはじまります。ばけばけ第3週のタイトルは「ヨーコソ、マツノケヘ」です。
ばけばけ ネタバレ,あらすじ第3週
ここでは、朝ドラ「ばけばけ」の第3週のネタバレ,あらすじを1話ごとおおまかにお伝えしています。詳しい内容はリンク先をご覧ください。
11話「借金がバレる」
トキ(高石あかり)と銀二郎(寛一郎)は出雲の大社の方角に4回手を叩く。


銀二郎は、松野家の一員として温かく迎えいれられました。銀二郎は荷物運びの仕事につき、トキはでん(堤真一)の機織の工場で働いています。
二人は、毎朝一緒にでかけるほどに仲睦まじく、深夜になると銀二郎から鳥取仕込みの怪談を聞く毎日でした。
それから1カ月後、森山善太郎(岩谷健司)がやってきて松野家の稼ぎのほとんどをもっていってしまいます。銀二郎は、そこで初めて松野家に大きな借金があることを知ったのです。
12話「三之丞が社長に!?」
その頃、雨清水家では長男・氏松が帳簿と共に出奔する事件が起きます。でんは、急遽三男の三之丞(板垣李光人)を工場の事務室に呼びました。


しかし、三之丞は事務所で何をしていいかわからず、ただ椅子に座っているだけでした。そこに、従業員の平井が工場を再建するために、一日一反つづらせるようにアドバイスします。
三之丞は、経営が良くなるならということで女工の負担を考えることなく同意してしまう。
13話「トキは誰の子?」
そんな中、工場が危ないという噂が流れはじめる。金策に失敗した、でんが帰ってきますが・・・ひどい咳を繰り返して、吐血してしまう。そして、倒れて寝込みます。
タエ(北川景子)はお嬢様育ちであるために、お粥もつくれず看病もままならない。三之丞は、自分の置かれた状況で精一杯で何もできずにいました。
その状況を知った、トキが言います。



翌日から、でんの看病をしてからトキは工場に行きました。工場の仕事も厳しくなっており、疲れた後にふたたび雨清水家に向かいます。
14話「我慢」
司之介とフミ(池脇千鶴)は、トキに帰りが遅いことを心配そうに待っていました。2人は、トキの出自のことを話してしまう。隣の部屋に、銀二郎(寛一郎)がいることを忘れて。

勘右衛門(小日向文世)は、そういって脅すように言います。

トキが看病に行きはじめて、3週間がたちました。

トキのお粥に、でんは喜びます。
タエもでんも、本当の親であることを言いかけてしまうのをこらえていました。


その二人の会話を三之丞は、廊下で聞いていました。
15話「トキの涙」
その数日後、工場でせん(安達木乃)が縫ったものに傷がついていたことから、平井に平手打ちをされてしまう。

でんが咳き込みながら立っていましたが、すぐに倒れてしまう。

三之丞は、トキに雨清水家の子どもであることをばらしてしまう。


でんは、最後の気力を振り絞って伝えます。


トキがそう答えると、でんはゆっくりと目を閉じました。でんは、天国へ旅立ったのです。
トキが共同の洗い場に行くと、サワ(円井わん)が立っていました。

トキは、サワの胸に飛び込み大声で泣きつづけました。

ばけばけ第3週のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第4週のネタバレ,あらすじにつづく。










