ブギウギ第24週ネタバレ,あらすじ「愛する愛子」

このページは、NHK朝ドラブギウギ」の第24週のあらすじ,ネタバレを吹き出し(会話形式)でお伝えしています

ブギウギ第23週のあらすじで、スズ子(趣里)の育ての父親・梅吉(柳葉敏郎)が香川で亡くなりました。

 

ブギウギ第24週のあらすじは、昭和26年11月からはじまります。ブギウギ第24週のタイトルは「愛する愛子」です。

ブギウギ ネタバレ,あらすじ第24週

ここでは、朝ドラ「ブギウギ」の第24週のネタバレ,あらすじを1話ずつざっくりとお伝えしています。詳しい内容はリンク先をご覧ください。

112話「ビッグパーティー」

昭和26年11月、スズ子(趣里)と茨田りつ子(菊地凛子)が善一(草彅剛)に呼び出されました。2人は、何か良からぬことがあったのかと思い不安になります。

2人が待つ所には、善一のポスターが2枚貼られていました。そこには、「羽鳥善一作曲2000曲ビッグパーティー」と書かれています。

善一は、2つのポスターのどっちがいいか悩んでいたのです。

スズ子
せんせ、まさかこんなことでわてらを呼んだんちゃいますよね。
善一
なにを言ってるんだい。これは、大問題だよ。どっちかを3000曲の時に使うために置いておこうと思うぐらい。
茨田りつ子
先生、そんな先のことまで考えてらっしゃるの。
善一
当たり前じゃない。それに、君たちがいないと僕の音楽人生は語れない。だから、君たちには選ぶ義務があるんだよ。
スズ子
どっちもようで来てるさかい、どっちでもええんとちゃいますか。
善一
何を言ってるんだ。これからは、自分でプロデュースする気持ちが大切なんだ。よし、こっちだ。

善一は、言いたいことを言って結局、自分でポスターを選びました。

 

帰りがけに、二人は喫茶店に寄りました。そこで、話をします。

茨田りつ子
先生があれだけ楽しんでるさかい、楽しまなきゃ損よね。
スズ子
そういえば、ター坊が余興をするという話してました。
茨田りつ子
あら、柴本くんがなにか余興をするの?
スズ子
違いますよ。わてら2人にそんな話をしてたんです。
茨田りつ子
私たちで?だったら先生があっと驚くようなことをしましょうよ。あなた、そういうの得意でしょ。考えといて。

スズ子は、大野(木野花)とタケシ(三浦猟太)に相談をします。

タケシ
手品とかどうですか。僕、こういうことできるんですよ。

そういって、タケシは手の平から小銭をだしました。

大野晶子
茨田さんと漫才でもしてみたらどないです?スズ子さん喜劇得意ですし。
スズ子
それええな。せやけど、ネタが作られへん。
タケシ
僕が作りましょうか。

スズ子は、それを却下しました。そこに愛子がやってきました。運動会で踊るダンスを見せてくれたのです。その様子を見て、スズ子はラインダンスを思い出します。

そして、「羽鳥善一作曲2000曲ビッグパーティー」が開かれようとしていました。その余興に、スズ子と茨田りつ子も登場します。

スズ子
茨田さん、一緒にラインダンス踊って先生を驚かせませんか?

スズ子の提案で、茨田りつ子と一緒にラインダンスを踊ることになります。りつ子は、スズ子に任せたことを後悔します。

茨田りつ子
なんでこんなことを・・・
スズ子
羽鳥先生2000曲、おめでとうございます。
茨田りつ子
おめでとうございます。

りつ子とスズ子は一緒にラインダンスを踊りました。そして、善一も自らステージに上がり一緒にラインダンスを踊って盛り上がります。

麻里
意外とやるじゃない。
善一
いや~驚いたね。茨田くんがスカート脱いだ時はびっくりしたよ。
茨田りつ子
おかしくなけりゃ、こんなことできません。この歳になって、こんな下品なダンス練習することになるとは思わなかったわ。
善一
こんなことは、福来くんと茨田くんのゴールデンコンビじゃないと思いつかないよ。
茨田りつ子
このコンビは、今日で解散ですから。
スズ子
私は、続けてもええんでっけど。
茨田りつ子
冗談じゃない。

113話「スズ子対愛子」

半年後になる昭和30年6月、愛子は8歳の誕生日に近所の人たちを集めて誕生日パーティーを開きます。目的は、愛子の友達づくりです。

愛子は、有名人の子どもということもあり学校で仲良い友達ができずにいたのです。それを知らずしてスズ子が毎日、同じようなことを言います。

スズ子
学校はどうやった。お友達と遊びに行かへんの?

愛子は、スズ子のそういった質問が煩わしくて仕方ありませんでした。次第に、愛子は反抗的な態度や言葉遣いが増えます。

しかし、スズ子には愛子の気持ちがわかりません。スズ子は、親を煩わしいと思ったことがなかったからです。

大野晶子
それは、ほんまに親に対する不満がなかったのか。それとも、何も言えなかったのか・・・
スズ子
わては、不満はなんもなかった。お父ちゃんには、めんどくさい思うこともあったけど・・・毎日、おもろいことばっかりやった。
大野晶子
スズ子さんは、とっても幸せだったんだべな。

どうすればいいかわからないスズ子は、羽鳥家に行きました。

麻里
子どもなんて、思うように育たないし、親の言うことを聞きたくないものよね。甘えかもしれないけど。
スズ子
先生のところは、そんなことないやないですか。聞き分けもいいし、友達もいてるし。
麻里
うちだって大変よ。イネコは、音楽なんかやりたくないのにピアノ習わすものだから、毎日喧嘩よ。
善一
ある程度、親が導いてやることも大事でしょう。イネコは、いいものをもっているんだから。僕の家は、貧しい魚屋でね。音楽をやりたいなんて言えなかった。だから、いろいろあるけど、福来くんの育て方で間違ってないと思うよ。

スズ子にとって家のことは、善一に聞いてもピンときませんでした。

麻里
あんまり思いつめないでね。子どもは、勝手に育つところがあるから。

麻里(市川実和子)の言葉を聞いても、スズ子の心は晴れません。

 

翌朝、スズ子は大野とかわって朝食を作ることにします。愛子の好きだったフレンチトーストです。しかし、愛子はまずいと一口食べてやめます。

スズ子
なんやその態度。そんなんやったら、学校も行かんでええ。ランドセルも教科書も全部捨てるで。

売り言葉に買い言葉で、喧嘩に発展します。それを大野が止めます。

大野晶子
今は、放っておきましょう。喧嘩になるだけです。
スズ子
愛子をこれまで、砂糖漬けみたいに育ててきたから。いまさら、放っておくってできないけど、それが問題なのか。
大野晶子
程度の問題です。砂糖漬けでしばらくやめてみてはどうですか。
スズ子
それが悪いとも思わないからなあ。でも、生意気になるのがちょっと早すぎませんか。
大野晶子
女子は、早いっていいますから。でも、私は愛子ちゃんいい子だと思いますよ。

114話「誘拐」

ある日、誘拐犯から電話がかかってきました。

小田島大
娘が誘拐されたくなければ、3万円払え。今朝、ポストに入れておいた手紙は見たか。
スズ子
いえ見てません。愛子に何かするんでっか。
小田島大
いいから、手紙を見ろ。警察に言ったら、娘がどうなるかわからないぞ。

そういって、電話を切られます。スズ子は、すぐに警察に連絡します。すると、捜査主任・高橋(内藤剛史)さんがすぐに捜査を開始してくれます。

その頃、愛子は公演で1歳年上の男の子と友達になろうとしていました。その男の子は、愛子の誕生日パーティーに参加していた少年でした。

 

また、洋服が汚いことを馬鹿にされるので学校に行っていないという。愛子は、そんな男の子に翌日漫画を読ませてもらうことを約束をします。

再び、スズ子の家の電話が鳴ります。

高橋
犯人からなら、できるだけ会話を引き延ばしてください。
スズ子
はい。花田です。
小田島大
金は用意したか。あなたなら3万円ぐらいすぐに用意できるだろ。まさか警察に連絡してないだろうな。
スズ子
もちろんです。お名前は・・・?
小田島大
おだじ・・・。言うわけないだろ。明日の朝、また連絡する。

スズ子は心配して、愛子に学校を休ませることにしました。しかし、愛子は少年と約束をしていたので学校に行きたいと言います。そのことで、スズ子と喧嘩になります。

愛子が出ていったところに、再び誘拐犯から電話がかかってきます。

小田島大
今から言うことをよく聞け。今日の3時に日帝劇場に3万円もってこい。
スズ子
日帝劇場のどこですか?
小田島大
ロビーだよ。あんたが知らないわけないだろう。あんたは目立ちすぎるから、マネージャーか家政婦にもってこさせろ。警察に変装なんかさせるんじゃないぞ。

こうして、タケシがお金の受け渡し役に決まります。

115話「犯人確保」

タケシは、3時になり巾着袋をもって日帝劇場のロビーで待っていました。そこに犯人がやってきます。

タケシ
誰ですか。
小田島大
うるさい。よこせ。

犯人はそういって巾着袋をとろうとしますが、タケシは取られないようにしゃがみこみます。その結果、警察が犯人を取り囲みます。

犯人は警察に逮捕されました。スズ子はほっとします。

 

しかし、1日中出かけることができなかった愛子は不機嫌でした。翌日から、何度も空き地に行きましたが、少年がいることはありませんでした。

ある日、スズ子を訪ねて刑事・高橋がやってきます。犯人のことについて説明します。

高橋
小田島は、若くして奥さんを亡くして、男手一つで子供を育ててたみたいなんです。体が弱く働くこともできずに、子どもに惨めな思いをさせたくなかったみたいです。
スズ子
ほうでっか。
高橋
小田島の息子が愛子ちゃんと同じ学校のようで、どうも愛子ちゃんの誕生パーティーにも来てたみたいです。なんでも、花田さんがここらの人なら誰でも参加していいって言われたようで。
スズ子
はい。言いましたわ。ご近所づきあいもありますので。
高橋
それで、裕福な暮らしを見て犯行に及んだところもあるみたいなんです。誰でも呼んだり、取材させたりは今後は考えた方が良いと思います。
スズ子
それで、お子さんは?
高橋
幸い遠い親戚の家に預かってもらうことになりました。まあ、犯行は未遂に終わったし、生活状況からの情状酌量もあるでしょうから執行猶予がつくでしょう。そんなに長い期間にはならないと思いますが、一時的には離れて暮らすことになるでしょうから。

高橋とスズ子の会話を愛子に聞かれました。愛子は、一(はじめ)に会えなくなったのはスズ子のせいだと思うようになります。そのため、母娘の溝はますます深くなっていきます。

116話「子供の背中」

ある日、高橋が一をつれてスズ子の家にやってきました。愛子は、一に約束の日行けなかったことを謝りました。

スズ子は、その様子を見て愛子がただ遊びたかったから外に行きたかったのではない。約束をしていたから外出したかったことを知ります。

 

そして、愛子は一に本を渡しました。スズ子は愛子が優しい子に育っていることを確認することができました。

夕食後に、スズ子は愛子に言います。

スズ子
マミー間違っていたのかもしれん。愛子にええ子に育ってほしいと思っていたけど、愛子は優しい子に育ってるわ。約束やぶって一くんを傷つけた思ってたんやな。愛子はそういうことに気づける子になってたんやな。
大野晶子
子どもが親の背中みて育つのではなく、親が子供の背中を見て育つのかもしれませんな。
スズ子
愛子、わての子でいてくれてほんまにありがとう。大好きやで。

愛子は、一君を連れてきてくれたお礼をスズ子に言いました。ブギウギ第24週のネタバレ,あらすじはここまで。ブギウギ第25週のネタバレ,あらすじにつづく



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