風薫る あらすじ第14話「デート」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第14話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第13話のあらすじで、直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)に鹿鳴館をうまく使うようにアドバイスされました。

 

風薫るのあらすじ第14話は、美津(水野美紀)と安(早坂美海)がりん(見上愛)の家にやってくるところからスタートします。風薫る第14話のタイトルは「デート」です。




風薫るあらすじ第14話

ある日、美津(水野美紀)と安(早坂美海)がりん(見上愛)を訪ねてやってきました。

りん
母上。
美津
来てしまいました。
私たち、東京で姉上と暮らすことにしたので。
りん
奥田の家からなんと?
美津
しばらくは奥田の者が見張ったり、周囲に聞きまわってたみたいですが。亀吉さんからりんと環を探すのはやめたから、仕送りは止めると言われて。
まさか、こんなことになっているとは。

美津と安は、生活に困っていたので上京してきたのです。

美津
書店のような店とはどんなお店ですか。大事ないのですか。
りん
その話は、また明日。今日は遅いので寝ましょう。

翌日、美津は瑞穂屋を訪ねてきました。

りん
母上、どうして。
美津
娘の職場に挨拶をするのは、母親として当然のつとめです。

そこに、卯三郎(坂東彌十郎)がやってきました。

卯三郎
社長の清水卯三郎です。
美津
ここは、何のお店ですか。
卯三郎
私の方から説明しましょう。

そして、美津と卯三郎は意気投合して話込みます。美津が元筆頭家老の家柄であること知って驚きました。

 

一方、直美は自分は士族の出身であるとウソをついて小日向(藤原季節)と出かけた。

栄介
そうでしたか。大山閣下のご紹介で。
直美
亡き父方の親類が大山閣下の翻意にしていまして。
栄介
じゃあ、英語はどちらで?
直美
母の知人のアメリカ人宣教師から教えてもらって。
栄介
お嬢様は違いますね。

小日向栄介と離れた後にポツリとこぼします。

直美
ちょっとやりすぎたかな。

そして、別の日にも直美は栄介にデートに誘われました。

直美
小日向さんは、どうして海軍に入られたのですか。
栄介
外の世界を見たかったのかもしれません。世界地図を見た時に思ったんです。こんなにも広いのかと。
直美
少しわかるかもしれません。
栄介
あそこに行ってみましょうか。

小日向は直美に、髪飾りをプレゼントしてくれます。そして、送ってくれました。

直美
ここまでで結構です。うちはすぐ近くなので。

そして、交際を申し込まれます。

栄介
直美さん。私とお付き合いしていただけませんか。

風薫る第14話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第15話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第14話の感想

風薫る第14話のあらすじでは、りんの元に母・美津がやってきました。美津は、卯三郎のことを最初は疑っていましたが意気投合します。

一方、直美の方は身分を偽って小日向栄介とデートを繰り返していました。そして、交際を申し込まれるというストーリーでした。

 

美津は、卯三郎のことをなんで信用したのかな。チョコレートをもらったり、自分に物をもらったりしたからでしょうか。

それだと、ちょっと単純ですよね。あれだけ、身分や位を意識して生活しているのですから・・・もう少し何かあっても良いと思うのですが。二人で話した時になにかあったのかもしれません。

 

直美の方は、大丈夫かな。身分を偽って鹿鳴館に入って・・・今度はデートしている男性にもウソをついて、交際を申し込まれる。

このウソって、どこかでバレるような気がするんですよね。その時に、痛い目にあってしまうような気がしてなりません。

 

もちろん、うまくいく可能性もなくはないですが、それでいいのかなってところはあります。もう少し本当のところを知ってもらってから交際って方が良いような。

あと、直美に気づいた吉江善作(原田泰造)はちょっとかわいかったですね。風薫る第14話の感想はここまで。風薫る第15話の感想につづく




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