このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第2話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第1話のあらすじで、スゴロクの上がりを奥様に設定してりん(見上愛)はスゴロクを楽しんでいました。そんな中、コロリがでました。
風薫るのあらすじ第2話は、コロリ(コレラ)がでたところからスタートです。風薫る第2話のタイトルは「コロリ」です。
風薫るあらすじ第2話
コレラがすぐそこまで迫っていました。




そういって笑いあいます。
りん(見上愛)と安(上坂樹里)が勉学をしていると、祭りの音がしました。りんは紙飛行機をつくっていました。
コロリにかかると70%は死ぬと言われているが、村の危機感は少なく祭りは実行されるという。
祭り当日、りんと安(早坂美海)は書写をしているところに信右衛門(北村一輝)が言います。

学ぶことは、時に世を渡る翼となり時に身を守る刀になる。己を助けるのは、己の頭と心、そして体だけだ。とはいえ、祭囃子が聞こえたら身が入らんか。みなで祭りの支度だ。


りんは、お祭りの提灯を取りに行くと刀があり驚きます。



りんは怖くて、刀を奥のほうに片づけました。
それから、一ノ瀬家の4人は神社に向かった。そこで、信右衛門や美津、りんが獅子舞に手をくわれて楽しみます。
祭りを家族で楽しみ幸せな時をすごした。その晩、美津が信右衛門に言います。




その頃、東京にいる直美(上坂樹里)はマッチ工場でマッチ箱を作っていました。しかし、直美は不器用なため失敗ばかり。そのため、もらえたのは3銭。

直美はそういって、お金を受け取りました。
りんが家事をしていると虎太郎(小林虎之介)がやってきました。




ついに、りんの村でもコロリがでた。コロリにかかった人が騒ぎになって、謝っているのを見て、りんは心を痛めました。


家に帰って、その話をりんは信右衛門としました。




その頃、東京で美津たちはスリにあっていました。






一方、虎太郎の母・栄(岩瀬顕子)がコロリで伝染病を隔離するための病院に運ばれた。伝染病の病院に入ると二度と帰ってこないという話を村人から聞いたりんは、不安になります。
風薫る第2話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第3話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第2話の感想
風薫る第2話のあらすじでは、りんの村にもコロリが発生して最後のところで虎太郎の母・栄がコロリになりました。
また、家族でお祭りを楽しむというストーリーもありました。今回のテーマは、感染病というのが1つあるのかな。
コレラをかなり描いています。感染してしまうと、7割の人が亡くなってしまう病気ということもありみんなが警戒しています。
そのため、りんは村の人に態度に人が信じれなくなっていましたね。これって、少し前の新型コロナウイルスの騒動に少し似てます。
新型コロナの場合、致死率が全然低いです。それでも、最初の方は外出禁止要請が出て、それを破ってかかった人もいました。
田舎では、そんな家に石が投げ入れられて窓ガラスを割られるってことがおきていました。その家族は、結局引越しをしなければならなくなった。
なので、風薫るの中で村の人が白い目で見るのも納得ではありません。本当は、りんの言うようになんで謝らないといけないのってのが素直な意見だと思います。
社会の同調圧力は、本当に怖いなって。虎太郎の母・栄もコレラになってしまったので、今後かなり嫌な予感ですね。
今後、なんもなければいいのですが・・・風薫る第2話の感想はここまで。風薫る第3話の感想につづく。
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