このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第26話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第25話のあらすじで、英語を翻訳するグループワークをしたことによって7人の関係は深まっていきました。
風薫るのあらすじ第26話は、バーンズ先生(エマ・ハマード)がやってきたところからスタートします。風薫る第26話のタイトルは「これは看護です」です。
風薫るあらすじ第26話
怒った声の主は、バーンズ先生(エマ・ハマード)でした。バーンズは、英語で一気に自己紹介をして早速授業を開始しました。

直美(上坂樹里)以外のメンバーは、誰もバーンズについていくことができず、直美が通訳をすることになりました。






バーンズは教員の宿舎のベッドシーツ交換。校内の清掃を命じます。


そういって、多江のベッドメイクを行います。
7人が何度清掃をやっても、バーンズはOKを出しません。




そして、直美がベッドメイキングをやります。



寮に戻って7人は、うまくいかないことにストレスがたまってしまいます。

目的がわからないまま7人は、1ヶ月に余って清掃を繰り返してようやく合格することができました。





バーンズは油で固める日本髪をやめさせ、三つ編みをまとめた洋髪にさせようとしたのです。風薫る第26話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第27話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第26話の感想
風薫る第26話のあらすじでは、バーンズ先生がやってきてベッドメイキングや清掃を生徒たちにやらせます。
何度も何度もやり直しさせられることで、生徒たちはイライラを募らせました。最終的には、合格しますが今度は髪型に注文をつけるというストーリーでした。
バーンズはとんでもない先生かもしれません。1カ月間ずっと、ベッドメイキングと清掃だけさせるのは、さすがにやりすぎです。今の時代なら有り得ないですね。
ただ、この時代であれば先生が強権を発動するのは全然ありえる時代です。しかも、看護がまだ誰にもわからない時代。
なので、バーンズが正しいのかどうか誰にもわかりません。最後のところでは、髪型まで注文をつけるようになります。
さすがにこれは言い過ぎのような気がしますが、大丈夫なのかな。生徒の反発がありそうな予感がしますね。
バーンズ先生と生徒の間で揉め事がなければいいのですが・・・風薫る第26話の感想はここまで。風薫る第27話の感想につづく。





