風薫る あらすじ第22話「翻訳できない」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第22話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第21話のあらすじで、りん(見上愛)が入学した学校には直美(上坂樹里)の他にもいろんな人が入学していました。

 

風薫るのあらすじ第22話は、東雲ゆき(中井友望)が自己紹介するところからスタートします。風薫る第22話のタイトルは「翻訳できない」です。




風薫るあらすじ第22話

東雲ゆき(中井友望)は、ナイチンゲールに憧れて女学校を退学して入学していました。

東雲ゆき
ナイチンゲール女子は、深いいくつしみをもった優しい人ですわ。私の名前は東雲ゆき。女学校に通っていました。
直美
華族のお嬢様なら、鹿鳴館でダンスしてたら良家に嫁げるでしょ。
東雲ゆき
看護ほどどんな人間かが問われる仕事はありませんと。イギリスのナイチンゲールの本に同じことが書いてあった。これは、天命に違いないと。女学校を退学し、看護婦養成学校に入学したの。

直美(上坂樹里)はネギを切っているとすごい音がします。

りん
怒ってます?かわりましょうか。緊張してます?いつもと違うから?
直美
私の何を知ってるの?
りん
何も知らないから、知りたいです。あの時、断っていましたよね。
直美
私には人を見る目がないってわかったから、男も女も自分のことも。だったら、大山様の見る私を信じて、看護婦になってみることにしたの。あなたは?あの店のお給金で足りなかったの?
りん
翼と刀を環に与えるには、自分自身になければと。学ぶことは世を渡る翼となり、世を守る刀となる・・・あっ。鍋にお酢を入れてました。
直美
入れたけど

みんなで鍋を食べますが、不味くて咳き込みます。

東雲ゆき
なに、この味・・

看護の授業は、スコットランド人のバーンズ(エマ・ハワード)という人だが、まだ日本に到着していませんでした。

松井
みなさんは、ナイチンゲールという人を知っていますか。
東雲ゆき
もちろんです。クリミア戦争で、多くの人たちに看護をした人です。
松井
本校では、そのナイチンゲールから指導を受けたトレンドナースであるスコット・バーンズ先生が看護の授業を教えてくれます。バーンズ先生からこれが今朝、届きました。最後の章の意味を理解するまで読みなさい。本は2冊あるから、2手に別れてやりましょうか。

そういって、松井(玄理)は看護の手控えを生徒たちに渡しました。

 

英語で書かれてあったこの本を訳すために、英語が得意な直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)の班に別れて訳していきます。

直美
簡単に言うと、この本に書いてあることは看護を味気ないものにしてしまったということかしら。
りん
直美さん、すげえ。
多江
厳密に言うと、看護というものから美しさを取り除き、最も味気ないものにしてしまうと思う人もいるかもしれませんです。会話と学問の英語は違いますから。

学校が終わって、寮でも多江は辞書を引いて英語に苦労していました。

りん
多江さん、苦労してるみたいです。ベリーアルファベットオブアナースの一文。
直美
頭の固いお嬢様には、訳すの難しいだろうね。アルファベットは、いろは。看護婦のいろは。看護婦の基本って訳せばいいのに。
りん
教えてあげればいいじゃないですか。
直美
みなしごの私からなんか、教えてもらいたいわけないでしょ。
りん
疲れそう。
直美
なにが。
りん
髪といろいろ断ち切ったって、自分にウソついているみたいで、かえって疲れそう。

りんの言葉に、直美は怒って席を立ちました。風薫る第22話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第23話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第22話の感想

風薫る第22話のあらすじでは、りんや直美たちは看護養成学校の授業で英語を訳さなくてはならなくなりました。

英語ができる直美と多江の班に別れて翻訳していくことになります。そして、直美と多江はお互いに対立して競い合うというストーリーでした。

 

直美は本当に、ツンツンしていますよね。りんに対しても、他のクラスメイトに対してもいつもツンツンしています。

逆に、多江もプライドが高そう。どちらも、引くことはないんだろうなあって思います。りんは、直美に余計な一言言ってしまいました。

 

直美は、りんとも対立してしまうと四面楚歌になってしまうような。もちろん、全員と仲良しこよしをする必要はないとは思います。

でも、グループワークをするので、ある程度会話ができる人がいないと今後、厳しくなってしまうような気がします。

 

英語は直美が得意かもしれませんが、その他のことで直美が他者の力を借りることもきっとあるはず。なので、もう少し周囲と溶け込めたらいいのですが。

英語の翻訳っていう授業は、この時代だと本当に大変だと思います。もっと、火種が大きくならなければ・・・風薫る第22話の感想はここまで。風薫る第23話の感想につづく




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