このページは、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第17話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第16話のあらすじで、足利義昭(尾上右近)が明智光秀(要潤)に対して織田に送ったことは失敗だったと打ち明けました。
豊臣兄弟!第17話のあらすじは、ところからスタートします。豊臣兄弟!の第17話のタイトルは「小谷落城」です。
豊臣兄弟! ネタバレ,あらすじ第17話
足利義昭(尾上右近)は、甲斐の大名・武田信玄(高嶋政伸)に織田信長(小栗旬)を討伐するように使者を送りました。

武田信玄は、そう断っていましたが、何度も足利義昭に催促されることから、ついに重い腰をあげます。
元亀3年(1572)10月、武田信玄は25000人の兵を挙げて遠江の侵攻をスタートした。12月、三方ヶ原で徳川家康(松下洸平)と衝突しました。

三方ヶ原の戦で、武田軍が大勝して勢いに乗って足利義昭はに二条城で挙兵します。

信長は、一気に劣勢になってしまう。
勢いに乗っていた武田軍は、三河に陣をしきます。しかし、そこで思いもよらないことが起きてしまう。武田信玄が急死したのです。
しかし、武田の重臣たちは周囲の状況を勘案して、しばらくの間、信玄が亡くなったことを伏せることにします。
元亀4年(1572)春、武田軍は甲斐に戻りました。その知らせを聞いて、信長は京に兵をあげました。すぐに二条城を取り囲む。そして、足利義昭と信長は対峙します。

そして、信長は二条城を壊すことを家臣たちに命じます。明智光秀(要潤)が中心となって、二条城を壊しました。
光秀は、藤戸石の前にたち足利義昭とのやりとりを思い出します。その思い出を振り切り、藤戸石に刀を振り下ろした。
足利義昭が京を降りたことで15代つづいた室町幕府は終焉を迎えました。天正と改正された8月、信長は浅井・朝倉攻めの総仕上げに入った。
朝倉軍は、小谷城の背後にある田上山に陣をしきました。浅井軍が先に攻撃するのを待っていたのです。やがて、信長の手によって大嶽城が落ちたとの情報が入った。
朝倉義景(鶴見辰吾)たちは、一条谷に逃げ帰った。それを最初から読んでいた織田軍は、朝倉軍を挟み撃ちにしてせめかかります。
朝倉義景は、なんとか一条谷まで戻りましたが織田に渡る前に城下に火をつけることを命じました。
朝倉の援軍がなくなった浅井は、小谷城で籠城をしていた。しかし、織田の大軍を前になすすべがない状態でした。
浅井久政(榎木孝明)は自害し、残るは本丸の浅井長政(中島歩)のみになりました。小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は信長の前にでました。


豊臣兄弟は小谷城に入りました。




浅井長政は、市(宮崎あおい)に3つのお守りをだしました。そして、小一郎や藤吉郎に向かっていう。

お市は背を向けてその場を去りました。小一郎と藤吉郎もお市の後を追っていなくなります。浅井長政は、脇差しを抜いて目を閉じました。
豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第17話はここまで。豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第18話につづく。
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