豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第3話「決戦前夜」

このページは、NHK大河ドラマ豊臣兄弟!第3話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています

「豊臣兄弟!」第2話のあらすじで、小一郎(仲野太賀)は藤吉郎(池松壮亮)や直(白石聖)と一緒に清州に向かいました。

 

豊臣兄弟!の第3話のあらすじは、3人が清州に到着したところからスタートします。豊臣兄弟!の第3話のタイトルは「決戦前夜」です。

豊臣兄弟! ネタバレ,あらすじ第3話

小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、直(白石聖)の3人は清州に到着しました。藤吉郎は、かねてよりお世話になっている浅野長勝(宮川一朗太)の屋敷を訪ねた。

藤吉郎
ここにいる直を寧々様のお付きとしてどうでしょうか。
浅野長勝
その方が申すなら、よいだろう。
ありがとうございます。

こうして、直は寧々(浜辺美波)の待女になりました。

 

小一郎は、藤吉郎と一緒に狭い部屋に住みはじめます。

藤吉郎
父の仇を討つ計画がある。
小一郎
父上の仇?
藤吉郎
父は、自分が倒した敵将の首を味方に横取りされ、無念のうちに死んでいったのだ。
小一郎
その味方とは?
藤吉郎
城戸小左衛門だ。信長様も一目置く、槍の名手であることがわかった。なんとしても、城戸を討ち取る。
小一郎
どうやって討ち取るのです?
藤吉郎
信長様の手前、味方同士で侍を討つわけにはいかない。しかも、正面から行くと槍の名手であることから2人がかりでも太刀打ちできない。そこで、戦の最中のどさくさに紛れて討ち取ろうと考えておる。

この頃、織田家は今川家との和睦を破り両家は対立を深めていました。そして、ついに永禄3年に入って今川義元(大鶴義丹)が大軍を率いて尾張にやってきたのです。

およそ、25000人の兵に対してどのようにするべきか。清洲城で軍議が開かれていました。佐久間信盛(菅原大吉)、柴田勝家(山口馬木矢)、らが意見を出し合う。

 

その様子を信長は、じっと聞いていました。先手を討って出るか。それとも籠城をするのか。みなが信長の意見を待ちます。

信長
なにもしない。宴の準備をしろ。

その頃、小一郎は藤吉郎から刀を渡されました。

藤吉郎
戦場で拾った刀だ。自分を守るためにつかえ。
小一郎
縁起が悪すぎる。そもそも、今川相手に勝てるのか。
藤吉郎
信長様は負けん。

宴がはじまって、信長は上機嫌になる。しかし、家臣たちは何もしようとしない信長にしびれをきらしはじめていました。

籠城をするのではと思った藤吉郎は、それでは敵討ちができないと考えます。柴田勝家に申し出ました。

藤吉郎
信長様に会わせてくだせえ。
柴田勝家
殿に会わせるわけねえだろ。この猿が。

藤吉郎は、あっさりと追い返されてしまう。すると、土間に草履が脱いでありました。城戸小左衛門の草履だと思った藤吉郎は、その草履を盗もうとします。

小一郎がそれを止めようとして、藤吉郎と小一郎で草履の奪い合いになった。そこに、信長がやってきました。

信長
わしの草履を知らんか。

藤吉郎は、慌てて懐から草履をだしました。

信長
盗もうとしておったのか。
小一郎
いえ、間もなく雨が降りまする。濡れてはいけないと思いまして。手前どもはわかるのです。とんびがいつもより低く飛んでいますので、もうすぐ雨が降ることが。
信長
ほ~う。
藤吉郎
出陣はされないのですか。
信長
ならば、勝つ方法を教えろ。

藤吉郎は、何も策を思いつきません。

小一郎
和睦が懸命では?

信長は、小一郎の言葉に激怒し小一郎を殴ります。

信長
負けるとわかっていても、命がけで戦わなければならない時がある。志のない者は去れ。

その後、小一郎の予測通りに雨が降り出しました。信長は、その空を見上げる。信長に怒られた小一郎は村に帰ろうと考えます。

それを直が必死に止めた。しかし、小一郎の耳に直の言葉は入ってきません。小一郎は、何も答えることができませんでした。

 

その日の夜、信長の元に知らせが入る。松平元康(松下洸平)が大高城に兵糧を入れ、丸根砦、鷲津砦にも攻めかかったというのです。信長は飛び起きます。

信長
出陣じゃ。

雨上がりの夜空に満月がでていた。出陣の準備をしている藤吉郎のところに、小一郎がやってきて覚悟を決めた表情をしている。

小一郎は、藤吉郎にもらった刀を腰ぶら下げていました。豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第3話はここまで。豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第4話につづく



あなたにおススメのページ

豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第4話
豊臣兄弟!公式ブックはコチラ
豊臣兄弟!あらすじキャストまとめ



 

error: Content is protected !!