このページは、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第3話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第2話のあらすじで、小一郎(仲野太賀)は藤吉郎(池松壮亮)や直(白石聖)と一緒に清州に向かいました。
豊臣兄弟!の第3話のあらすじは、3人が清州に到着したところからスタートします。豊臣兄弟!の第3話のタイトルは「決戦前夜」です。
豊臣兄弟! ネタバレ,あらすじ第3話
小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、直(白石聖)の3人は清州に到着しました。





藤吉郎は、かねてよりお世話になっている浅野長勝(宮川一朗太)の屋敷を訪ねた。










こうして、直は寧々(浜辺美波)の待女になりました。

小一郎は、藤吉郎と一緒に狭い部屋に住みはじめます。





藤吉郎も小一郎も稽古をつけられて、二人ともぼこぼこにやられてしまいます。




この頃、織田家は今川家との和睦を破り両家は対立を深めていました。そして、ついに永禄3年に入って今川義元(大鶴義丹)が大軍を率いて尾張にやってきたのです。


およそ、25000人の兵に対してどのようにするべきか。清洲城で軍議が開かれていました。佐久間信盛(菅原大吉)、柴田勝家(山口馬木矢)、らが意見を出し合う。


その様子を信長は、じっと聞いていました。先手を討って出るか。それとも籠城をするのか。みなが信長の意見を待ちます。

すると、信長が笑います。


その頃、小一郎は藤吉郎から刀を渡されました。





噂で籠城をすると聞いた藤吉郎は、それでは敵討ちができないと考えます。



宴がはじまって、信長は上機嫌になる。しかし、家臣たちは何もしようとしない信長にしびれをきらしはじめていました。



藤吉郎は、柴田勝家に申し出ました。


藤吉郎は、あっさりと追い返されてしまう。
すると、土間に草履が脱いでありました。城戸小左衛門の草履だと思った藤吉郎は、その草履を盗もうとします。
小一郎がそれを止めようとして、藤吉郎と小一郎で草履の奪い合いになった。そこに、信長がやってきました。

藤吉郎は、慌てて懐から草履をだしました。










藤吉郎は、何も策を思いつきません。



信長は、小一郎の言葉に激怒し小一郎を殴ります。





小一郎がいなくなった後、信長が藤吉郎に言います。


信長は、銃の練習をしていました。

そういって、信長が討った銃が藤吉郎に当たったかに見えました。


その後、小一郎の予測通りに雨が降り出しました。信長は、その空を見上げる。

信長に怒られた小一郎は村に帰ろうと考えます。それを直が必死に止めた。

小一郎は、何も答えることができませんでした。
その日の夜、信長の元に知らせが入る。松平元康(松下洸平)が大高城に兵糧を入れ、丸根砦、鷲津砦にも攻めかかったというのです。信長は飛び起きます。

雨上がりの夜空に満月がでていた。出陣の準備をしている藤吉郎のところに、小一郎がやってきて覚悟を決めた表情をしている。
小一郎は、藤吉郎にもらった刀を腰ぶら下げていました。

豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第3話はここまで。豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第4話につづく。
豊臣兄弟第3話の感想
豊臣兄弟の第3話では、桶狭間の戦いの直前というストーリーでした。直は浅野家で侍女をすることになりました。
小一郎は、戦に対して覚悟を持てずにいましたが、直が発破をかけたことや直接、信長と話したことで覚悟を決めます。
いよいよ桶狭間の直前ということで、とっても楽しみです。ただ、小一郎はというと武士になる覚悟がまだ持てずにいる感じでした。
藤吉郎は、調子のいい人物。逆に、小一郎はとても慎重な人物です。それがドラマの中で、随所にでてきますよね。
特に、信長の前にいる時にそれが色濃く表れていましたね。小一郎は、現実主義なので和睦の話をしました。当然、信長に受け入れられるわけはありません。
ただ、雨がもうすぐ降ると言ったことに対しては、一目置くところを信長は感じたかも。天候がわかることは、この時代とても重要なことです。
藤吉郎は、小一郎がいるとちょうどよいブレーキ役になる。しかも、小一郎は頭もキレます。そのため、2人で力を合わせればうまくいきそう。
小一郎は、直といるとかなり力を発揮できるのかもしれません。弱気なところの尻を叩いてくれます。なので、いい夫婦になれそうな気がします。
桶狭間で、藤吉郎と小一郎がどんな活躍をするのか。手柄を立てることができれば、小一郎に更なるやる気がでるかもしれませんね。
今後二人がどのように出世していくのか。注目ですね。豊臣兄弟!第3話の感想はここまで。豊臣兄弟!第4話の感想につづく。
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