風薫る あらすじ第80話「母親がやってきた」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第80話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第79話のあらすじで、直美(上坂樹里)は文(内田慈)が倒れたことで、看病をすることになりました。

 

風薫るのあらすじ第80話は、寮に生徒の母がやってくるところからスタートします。風薫る第80話のタイトルは「母親がやってきた」です。




風薫るあらすじ第80話

ある日、りん(見上愛)が舎監をしている女学校の寮に、久(近藤華)の母・サワ(磯山さやか)がやってきました。

サワ
すみません。
お母さま。
りん
本来、面会には事前の申請が必要ですが今日は特別に。では、私は・・・

りんはそう言って席を外します。その間、たまきの手紙をりんは読みました。

たまき
みんな元気です。たまき。
りん
よくできました。
直美
りん、そちらはどうですか。こちらは少し残念な知らせがあります。文さんが病気で看護が必要になりました。文さんは、話せば話すほど不思議な人です。そちらの様子もお知らせください。直美。

直美(上坂樹里)は、体調がよくならない文(内田慈)の看病を継続していました。

直美
文さん、信用します。。
昔、アメリカ人のマダムがいました。
直美
私、子どもの頃、横浜に住んでいて。話してなかったでしたっけ。
教会のことは、初めて聞きました。
直美
いろんなところで話したので、誰に何をしゃべっているのかわからなくなってて。
そういう話は、何も話さないか全部話すかのどっちかにしないと、わからなくなりますわね。

りんは、久とサワの部屋に入りました。

りん
失礼します。そろそろ、食事の時間ですので。
サワ
そうですよね。失礼します。
行く当てもないのに、どこにいくべ。

サワは、家を飛び出してきていたのです。

サワ
実家の母の具合が悪くて、実家に帰らしてくれって半年お願いしてやっと病院に連れていけて。それでも、手遅れでした。主人に話したら、お酒飲みながら顔もみねえで、寿命だがなって。
りん
今日は、ここに泊まっていってください。一晩ぐらいだったら見つからないと思いますので。
サワ
あの子の顔が浮かんできて。
お母さんは、地主一族の誰かに嫁がせていい母って思われたいべ。私、お母さんみたいになりたくねえ。
りん
お母さま。
サワ
やっぱり、うちに戻りますね。ご迷惑をおかけしました。

一方、直美はその日も文の家に行っていました。

直美
こんにちは。大家です。

文は、ぐったりしていました。直美は文の髪飾りを見て驚きました。なんと、自分が母親からもらったお守りと同じ模様をしていたのです。

直美
これ・・・

風薫る第80話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第81話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第80話の感想

風薫る第80話のあらすじでは、りんのところに親御さんがやってきました。りんは、深く立ち入ることなくその場を去りました。

また、直美の方に急展開。文のところに看護に行くと、自分のお守りと同じ模様である首飾りを文が持っていたというストーリーでした。

 

りんの方は、磯山さやかさんが再び登場。家を飛び出してきたって、ただならぬ感じですね。でも、娘にああなりたくないって言われたらショックなはず。

さすがに、りんも気遣って泊まっていいってなります。とはいえ、やっぱりサワは戻ってしまうんですよね。そこまではできない。土地柄や家柄もあるんだと思いますね。

 

誰でも、かれでも、りんのように自由に振る舞うことは難しい。だからこそ、サワには頑張ってほしいところなのですが。

一方、直美の方は急展開な状態です。文さんは、直美のお母さんなのかな?そんなことを思いました。直美もそう思っているはず。

 

もし、母親でなかったら、なぜ同じ模様なのか。どうしてか聞きたくなります。手作りの感じなので、同じ模様はなかなかありえない気が。

直美は、みなしごで捨てられたことに十字架を背負って生きてきました。来週には、その謎が解けそうな予感です。風薫る第80話の感想はここまで。風薫る第81話の感想につづく

 

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