このページは、2026年(令和8)のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、豊臣秀長と豊臣秀吉の物語で主演は仲野太賀さんです。脚本は、「半沢直樹」や「下町ロケット」、「VIVANT」等で有名な八津弘幸さんです。
豊臣兄弟!の第1話のあらすじは、尾張の国に逞しく生きる兄弟がいるところからスタートします。豊臣兄弟!の第1話のタイトルは「二匹の猿」です。
豊臣兄弟! ネタバレ,あらすじ第1話
その昔、尾張の国・中村に貧しくも、逞しく生きる兄弟がいました。兄の名は、藤吉郎(池松壮亮)、弟の名は小一郎(仲野太賀)。
この2人の猿の兄弟が、貧しい農家から天下人に駆け上がる夢のような物語がスタートします。
永禄2年(1559)のある日、百姓の新吉(若林時英)と玄太(高尾悠希)が喧嘩をしていました。

鍬と鋤をもってにらみ合う2人の間に、小一郎(仲野太賀)が割って入った。


小一郎は、お互いの言い分を聞いて両方に利があるように和解をさせた。




そんな話をしているところに、村の役人がやってきて戦がはじまることを伝えます。さっそく百姓たちは、戦の準備をはじめる。
しかし、小一郎はそこから動こうとしませんでした。


家に帰ると、姉・とも(宮澤エマ)に叩かれます。

小一郎の家では、母・なか(坂井真紀)、姉・とも、妹・あさひ(倉沢杏菜)で暮らしています。
兄・藤吉郎(池松壮亮)は8年前に、中村の土豪・坂井喜左衛門(大倉孝二)から仏画を盗んでそれ以来、家には帰っていない状況でした。
小一郎は、その坂井喜左衛門(大倉孝二)の屋敷に出向いて頭を下げました。








坂井は、小一郎の話をまるで聞こうとしません。しかし、坂井の娘で幼馴染の直(白石聖)が割って入ります。


そういって、家臣が小一郎のことを袋叩きにします。そこに、夜盗がやってきます。



夜盗は、姫である直をさらおうとする。小一郎がそれを止めて、はったりを言います。


そのタイミングで、甲冑を着た侍が後からやってきました。

信長様は、ご領内での乱暴は決してお許しにならぬ。我らはちょうど戦の帰りじゃ。逆らうなら、ただではすまぬぞ。

小一郎が差し出したものを夜盗は、もって帰りました。


藤吉郎と小一郎は、8年ぶりの再会をはたします。



小一郎と藤吉郎は、家に帰りました。






その日、藤吉郎は一緒に夜ご飯を食べます。



信長様は、わしのような身分を気にすることなく力があるものだけを認めてくださる。今は、足軽大将までしてもらっておる。わしは、もっとも偉くなると決めたんじゃ。
そしたらみんなにも、もっともっとご飯を食べさせてやることができるぞ。小一郎、お前も清州に一緒に来い。
小一郎は、直に会っていきました。




小一郎は、直にもらったお金を父の墓の近くに隠していたら、そこに藤吉郎がやってきます。








小一郎と藤吉郎は、そういって木で戦いをはじめます。

一進一退の攻防の中、小一郎が藤吉郎を追いつめる。そこに、寺の了雲和尚(田中要次)がやってきます。











こうして、小一郎は藤吉郎と一緒に、清州に行くことになりました。
道普請は、清州の街中からは少し離れたところにあります。道普請をする者たちは、みな信長(小栗旬)に心酔しきっている。小一郎は、それに反発しました。

小一郎がそういうと、青年に殴られてしまう。

そんな中、土砂崩れが起きて逃げ出そうとする人たちを止めて、小一郎は現場を仕切ります。



小一郎が機転をきかせたことで、土砂はとれ道が無事完成しました。

小一郎は藤吉郎の清州の住まいを訪ねました。しかし、そこは予想以上に粗末なものでした。

足軽大将を名乗っていたので、小一郎は藤吉郎の家を見て驚きます。



藤吉郎は、ただの足軽だったのです。

信長が上洛するために、馬で歩いてきたところに小一郎は驚きます。なんと、信長がなんと小一郎を殴った男だったからです。


信長は、小一郎の前で馬を止めました。





そういって、小一郎は信長にひれ伏します。



そういって、信長はその場を後にしました。そこに、横川甚内(勝村信正)がやってきます。




その後、柴田勝家(山口馬木矢)の家で盗人が入りました。藤吉郎は、盗人の疑いをかけられます。








藤吉郎は、小一郎に協力をお願いして、一緒に犯人を捜すことになりました。藤吉郎と小一郎は、清州城内の厠のにおいにたえながら、犯人がやってくるのを待ちます。



その時です。暗闇の中に人が現れました。2人で捕まえるとそれは、甚内(勝村信正)でした。




すると、甚内が刀を抜いて小一郎に斬りかかろうとします。

藤吉郎は、躊躇することなく横川甚内を斬捨てました。

小一郎が甚内の懐を見ると、斎藤義龍(濱田龍臣)に信長の動きを報告する書状をもっていたのです。
手柄をあげたと思っていた、藤吉郎と小一郎ですが・・・その計略はすでに信長にあがっていました。


褒美をもらえず落胆する藤吉郎ですが、そう答えました。



小一郎は藤吉郎に背を向けて、村に歩を進めていきました。豊臣兄弟!第1話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟!第2話のネタバレ,あらすじにつづく。
豊臣兄弟!第1話の感想
豊臣兄弟第1話のあらすじでは、藤吉郎が8年ぶりに村に帰ってきて小一郎に侍になるのを説得します。しかし、小一郎はなびかず。それでも普選の仕事があったことから一緒に清州に行くことに。
小一郎は、そこで偶然にも信長に会いました。その後、盗人の疑いをかけられた藤吉郎のために一緒に小一郎も動くというストーリーでした。
豊臣兄弟の第1話、面白かったですね。戦国時代の話ですので、大河ドラマって感じはもちろんあるのですが、池松壮亮さん演じる藤吉郎が面白い。
まあ、嘘ばっかりなんですが・・・小一郎が信長に殴られたことを知ると、本当にひどい手のひら返しをしていましたね。
さすがにって感じのことを平気でやりますが、藤吉郎なら仕方ないのかもって思わせるところが池松壮亮さんのすごいところ。
また、基本的なところとして秀吉を中心に描いているのではないところが良いです。視点が秀長になるだけで大きくことなりますね。
途中でてきた、家族も素敵。特に、藤吉郎の姉・ともが素敵でした。宮澤エマさん、すっごくいい感じのキャストです。
とっても、気の強い姉ですので・・・今後もたくさん登場してほしいなって思います。直とか寧々とかもいいのですが。。。やっぱり小一郎の家の人。
そういう意味では、ともが一番いい。はまり役になりそうな気がします。豊臣兄弟!人気になりそうな予感がしますね。豊臣兄弟!第1話の感想はここまで。豊臣兄弟!第2話の感想につづく。
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