ばけばけ あらすじ第117話「同じ匂い」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第117話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第116話のあらすじで、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京に移り住み幸せに暮らしていました。

 

ばけばけのあらすじ第117話は、ヘブン(トミー・バストウ)は帝大に行かないところからはじまります。ばけばけ第117話のタイトルは「同じ匂い」です。




ばけばけあらすじ第117話

帝大に行かずにミルクホールにいるヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンは毎日、ミルクホールに通ってホットミルクを飲みます。

それが髭につきました。ヘブンは、夜に家で学長に手紙を書いていた。翌朝、ヘブンさんは急いで朝ご飯食べます。

ヘブン
今朝、子どもたち英語ない。ごめんなさい。
トキ
もちろんです。

その頃、アメリカでイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)がヘブンに書いてもらいたいと思って会議で提案しますが、ヘブンはもう終わった作家だと言われてしまいます。

司之介(岡部たかし)はヘブンの様子に違和感を感じていました。

司之介
勝手ながら後をつけさせてもらった。わしと同じ匂いがしてな。
ヘブン
同じ匂い?
司之介
さあ、ヘブン。乾杯じゃ。同じ匂い、つまりわしらは仲間じゃ。ヘブンは昔のわしじゃ。乾杯。
ヘブン
乾杯
司之介
ここじゃったんじゃな。ヘブンがつけとった牛乳は。松江の牛乳はうまかったが、東京の牛乳もうまい。今もあるのかの松江にも。
ヘブン
どうでしょう。
司之介
今から、わしの話をちょっとだけするき聞いてくれ。ちょうど、おトキが生まれた時じゃった。武士の時代が終わっての。ただただ立ち尽くちょっと。立ち尽くすしかできんかった。なんも変わっちょらんのに、この世からいらん。古いといわれるのは辛いものでの。
ヘブン
帝大学長から。
司之介
すまんが、英語が・・・。
ヘブン
クビ。帝大、クビ。
司之介
そげか。
ヘブン
400円払うことできない。古い、言われました。私から学ぶ。もう必要ない。終わり人間。終わり人間。
司之介
ほんに、あの頃のわしじゃな。
ヘブン
同じ匂い。パパさん、乾杯
司之介
同志に乾杯。今日のことは、口が裂けてもしゃべらん。安心して、仕事みつけ。ベストセラー書け。良いな義理の息子。良いな昔のわし。

ばけばけ第117話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第118話のネタバレ,あらすじにつづく




ばけばけ第117話の感想

ばけばけ第117話のあらすじでは、司之介はヘブンさんの様子を気にして後をつけていました。そのため、ミルクホールで司之介はヘブンさんと話しました。

武士から時代がかわった時に、立ち尽くすしかできなかった。その状態がヘブンさんと同じだと。同じ匂いがするというストーリーでした。

 

司之介は、何を見てヘブンと同じ匂いなんでしょうか。なんか、カッコよさそうに言っていましたがヘブンさんとは大きく違います。

司之介がやったことは、武士から抜け出すことができずに鶏で大きな借金をつくったという事実がありますから。

 

でも、ヘブンさんからすると話を聞いて欲しかったんでしょうね。だから、司之介の話に説得力を感じたのだと思います。

でも司之介は、なんかしゃべってしまいそう。帝大のことを口滑らしてしまいそうな気がします。そこだけはなんとか我慢してほしいですね。

 

いつかヘブンさんが自分の口で帝大をクビになったことをトキに言うまでは、司之介は、口チャックして欲しいです。

でも、我慢できる気がしないのですが・・・大丈夫かな。ばけばけ第117話の感想はここまで。ばけばけ第118話の感想につづく




あなたにおススメのページ

ばけばけ第118話ネタバレ,あらすじ
ばけばけ最終週ネタバレ,あらすじ
ばけばけ公式ブックはコチラ
ヘブンのモデル・小泉八雲はコチラ
トキ/高石あかりのモデルはコチラ