このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第1話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
小泉セツさんをモデルにした人生を描いた朝ドラ「ばけばけ」が終わり、朝ドラ「風薫る」スタートします。
風薫るのあらすじ第1話は、1882年(明治15)の東京からスタートです。風薫る第1話のタイトルは「双六」です。
風薫るあらすじ第1話
1882年(明治15)、文明開化の音がする中で東京で歩いている17歳の娘がいました。その娘は、和服姿に西洋の生地をつぎはぎし十字架のエンブレムをつけいます。
その様子を見て、周囲の女学生たちがヒソヒソ話をしていた。それに対して、17歳の娘は言った。

いかにも、私がみなしごで貧乏女の大家直美ですが女学生のみなさま何か?
同じ頃、文明開化とは程遠い栃木で那須の農村で、一ノ瀬りん(見上愛)が二歳年下の妹・安(早坂美海)と一緒にスゴロクをして遊んでいました。
スゴロクの上がりは、奥様。りんはその奥様を見てつぶやきました。

よくみりゃあ、奥様地味だなあ。

そりゃあ、奥様だもの。おとなしくしなきゃ。

なんでだろ。
そこに、美津(水野美紀)が薙刀をもってやってきて、稽古に連れだしました。

あなた達は、一ノ瀬家の娘なのですよ。一ノ瀬家は代々筆頭家老です。鍛錬を怠ってはなりませぬ。

けど、私が3歳の頃に父上は武士を辞めてしまったから。畑を耕すのに、薙刀ってわけにもフフフ
りんは思わず笑ってしまいます。

女子の行く末は、夫次第っていうのにこのままでは、ろくなご縁に恵まれませんよ。
そこに、信右衛門(北村一輝)がやってきました。

私に嫁いだばっかりに、苦労をかけるなあ。

旦那様。決してそのようなことは。私は、上がり。一等の奥様です。
信右衛門は、明治維新前に農家になったが美津には決して農業をさせませんでした。風薫る第1話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第2話のネタバレ,あらすじにつづく。
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