このページは、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第31話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第30話のあらすじで、秀吉(池松壮亮)が清須会議で上手に立ち回ったことで、筆頭家老になりました。
豊臣兄弟!第31話のあらすじは、1582年(天正10)8月、織田信孝(結木滉星)から書状が届くところからスタートします。豊臣兄弟!の第31話のタイトルは「これで、お別れにございます」です。
豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第31話
1582年(天正10)8月、清須会議の結果、山城国を手にした秀吉(池松壮亮)は山城城にいました。そこに、織田信孝(結木滉星)から書状が届きました。
信孝は三法師を岐阜城へ連れていったのです。信孝が三法師を連れてでたのは、安土城が戦で焼け落ちたので修繕が終わるまでの間という名目でした。



黒田官兵衛(倉悠貴)は、そう警戒しました。
それからほどなくして、お市(宮崎あおい)と柴田勝家(山口馬木矢)は夫婦になりました。市がすごす北庄城に、秀吉は書状を送った。

お市は、秀吉が信長にとってかわろうとしていることを感じ、その書状を破り捨てました。
小一郎(仲野太賀)は、安土城の普請を急がすため丹羽長秀(池田鉄洋)の居城になった坂本城を訪れた。しかし、丹羽長秀は小一郎に怒りました。

小一郎は、そう言われて追い出されました。その後、小一郎は柴田勝家を味方している前田利家(大東駿介)と偶然会いました。
小一郎は、柴田勝家の動きを聞こうと前田利家に探りをいれますが、前田利家も秀吉に対して怒り敵意をあらわにします。
このままでは孤立してしまうと考えた小一郎は、そのことを秀吉に伝えました。


しかし、織田の武将たちに書状を送ってみると、どの武将からも拒否されました。信長の葬儀はすでに、お市が喪主となって行っていたのです。
そこには、織田信孝、柴田勝家、丹羽長秀、池田恒興ら主要な武将は参列していました。逆に、秀吉だけが排除されていたのです。
この時、秀吉は本当に戦うべき相手が信孝でも柴田勝家でもない。お市であることに気づいたのでした。秀吉は、信長の血を引く養子・秀勝を喪主として大規模に葬儀をすることを決めます。
10月になり、京の大徳寺で盛大に葬儀が行われた。そこで、秀吉を狙う刺客を福島正則(松崎優輝)が取り押さえた。武器から、滝川一益(猪塚健太)の手先の者であることがわかります。
一方、お市と柴田勝家は信孝に対して三法師を戻すようにさとします。しかし、信孝はそれを頑なに拒否しました。そんなタイミングで、小一郎は北庄城を訪れた。




その頃、あれだけ秀吉に対して怒っていた丹羽長秀は、秀吉の味方になることを決めます。秀吉から送られてきた書状に、そうそうたる名前が調略され連なっていたからです。
黒田官兵衛の調略によって、秀吉は織田信雄(山脇辰哉)を味方に引き入れることにも成功しました。
大義名分ができた秀吉は、ついに岐阜城への出陣を決めます。豊臣兄弟!第31話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟!第32話のネタバレ,あらすじにつづく。









