豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第32話「賤ヶ岳の決闘」

このページは、NHK大河ドラマ豊臣兄弟!第32話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています

「豊臣兄弟!」第31話のあらすじで、秀吉(池松壮亮)は三法師を連れ出した織田信孝(結木滉星)のいる岐阜城に向けて兵を挙げました。

 

豊臣兄弟!第32話のあらすじは、秀吉が兵を挙げたところからスタートします。豊臣兄弟!の第32話のタイトルは「賤ヶ岳の決闘」です。

豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第32話

1582年(天正10)12月、秀吉(池松壮亮)は織田信雄(山脇辰哉)を擁して柴田勝家(山口馬木矢)が清須会議で手に入れた長浜城を落とします。

そして、岐阜城の織田信孝(結木滉星)の攻撃をスタートさせました。柴田勝家が雪で援軍を送れないことを予測しての攻撃でした。信孝はすぐに追い詰められました。

織田信孝
三法師様を引き渡し、人質を差し出す。

信孝は秀吉にすぐに降伏しました。そのため、秀吉は三法師を当面の間保護することにします。

小一郎
信孝がこのまま大人しくしているとは考えられない。
黒田官兵衛
春を待つのでしょう。

信孝は、柴田勝家を頼りにしていたのです。

 

秀吉は、柴田勝家と共闘する要である前田利家(大東駿介)の元を訪ねました。

秀吉
お主には、豪姫を幼女に授けてもらった恩がある。寧々とまつ殿を敵同士の妻にしとうない。お主がわれらの味方になれば、鬼の柴田殿も諦めるであろう。戦になる前に、ことを終わらせることができるかもしれん。
前田利家
あの親父殿は、そんなたまではないわ。わしが寝返ろうがどうしようが降伏などせぬ。

利家は、折れない心を秀吉を追い返しました。

 

柴田勝家の北庄城では、宴を開いていました。そこで、勝家が家臣たちに宣言します。

柴田勝家
秀吉を討つ。

宴の席で、前田利家と柴田勝家が腕相撲で勝負することになります。腕相撲は、接戦で前田利家が勝利しました。

柴田勝家
褒美に何が欲しい
前田利家
それでは、殿、天下人になってくだされ。
柴田勝家
たわけが。そのようなことをわしが望んでおると思うのか。わしは、上様が作られた織田家を守り、三法師様を天下人にするのが役目じゃ。

前田利家は、それを聞いて頭を下げるしかありませんでした。

 

山崎城に戻った秀吉は、小一郎(仲野太賀)に報告します。

小一郎
兄者、どうだった?
秀吉
利家の調略には失敗したが、越後の上杉の調略は成功した。

そして、1583年(天正11)3月、柴田勝家は2万の兵を引き連れ北近江の柳ケ瀬に陣を敷きました。これを受けて、秀吉も北近江に陣を敷き対峙します。

小一郎は、守りの要である田上山砦に入った。そして、予想していた通り織田信孝が岐阜城から挙兵しました。秀吉は、すぐに岐阜城に向かう。

 

秀吉がいなくなったところ、最前線の砦だった中川清秀(すがおゆうじ)が柴田方に寝返り大岩山砦、岩崎山砦も陥落した。

なおも、佐久間盛政軍の攻撃は続き、小一郎は田上山砦でなんとか耐えていました。そこに、秀吉が戻ってきて、柴田軍を次々と退けていきました。

 

佐久間盛政軍が敗走したことで、柴田勝家の陣では騒動が起こっていた。それは前田利家が佐久間盛政の救援に行かなかったからです。

柴田勝家
なぜ命令に背いた。

柴田勝家は、前田利家に斬りかかります。前田利家も刀を抜いた。戦いの結果、前田利家の腕が斬られた。

前田利家
わしは、親父殿に上様の後を継いでほしかった。
柴田勝家
その願いは違う者と果たせ。

利家は、涙を流してその場を去りました。そして、前田利家は迷うことなく秀吉の元へ向かったのです。豊臣兄弟!第32話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟!33話のネタバレ,あらすじにつづく。



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