このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第73話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第72話のあらすじで、山本(本田大輔)が花火大会から病院に戻った後、容態が急変して亡くなったことで、りん(見上愛)が深く落ち込んでしまいます。
風薫るのあらすじ第73話は、直美(上坂樹里)とりん(見上愛)が寝てるところに、忠(若林時英)がやってくるところからスタートします。風薫る第73話のタイトルは「トヨはなぜ?」です。
風薫るあらすじ第73話
直美(上坂樹里)とりん(見上愛)が寝てるところに、丸山(若林時英)が慌ててやってきました。





直美とりんが慌ててかけつけます。直美が来てくれたことをトヨ(松金よね子)が喜びました。




丸山が足をもみますが、トヨさんは亡くなりました。


ある日、病院で直美が呼ばれます。






りんが包帯を巻く練習をしていました。そこに、直美がやってきます。

そういって、直美は自分の手を差し出します。りんは少しやると、過呼吸になります。








直美は団子屋に行くと、そこにシマケン(佐野晶哉)がやってきました。風薫る第73話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第74話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第73話の感想
風薫る第73話のあらすじは、りんは山本さんの死があっていこう怖くて看護ができない状態になっていました。
そんな中で、直美もトヨの死に直面します。直美は、りんが包帯を巻く練習をしているところを手伝うというストーリーでした。
実は、一番りんのことをわかっているのは、黒川って医者じゃないのかなって思います。病院のこともわかってるし、りんのこともわかってる。
直美は、まだ病院のことまでわからないんでしょうね。経営者側の人間ではないので。だから、優しいなって出てくるんだと思います。
トヨの死は、自宅で死ねて良かったのではないかな。病院で死ぬよりも、最後は家でって高齢者は多いですからね。
自分の死期が科学的にわかれば違うのでしょうが、この問題は今も今後もきっと続いていく問題だと思います。
家族は、病院でしっかりみてもらいたい。1日でも長く生きていてもらいたい。本人は、悔いなく自宅で亡くなりたい。
このせめぎ合いが、いつの世もあるのだと思います。それにしても、りんは大丈夫かな。もう働くの限界が来てるような気がします。
患者が怪我してもいけないので、自分から辞めるべきなのかなとも思ったり。頑張っては欲しいですが。風薫る第73話の感想はここまで。風薫る第74話の感想につづく。
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