風薫る あらすじ第97話「動揺する直美」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第97話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第96話のあらすじで、りん(見上愛)が新潟から東京に帰ってきて、「恵風看護婦会」で働きはじめます。

 

風薫るのあらすじ第97話は、横沢(井上祐貴)がりん(見上愛)の家を訪ねてくるところ⁠からスタートします。風薫る第97話のタイトルは「動揺する直美」です。




風薫るあらすじ第97話

横沢(井上祐貴)が、りん(見上愛)の家を訪ねてきました。横沢は、美津(水野美紀)に挨拶をして、いつも通り求婚します。

横沢
りんさん、結婚してください。ペンの力で、楽しい社会をつくり、必ずりんさんを幸せにします。
りん
私は、自分の力で・・・

それでも、横沢は言います。

横沢
結婚は、お母さまやたまきちゃんのためでもある。私なら、何があっても、皆様を支えられます。返事は、よく考えて。

横沢は、そういって一ノ瀬家をでるとそこに、りんに贈る花束を抱えてシマケン(佐野晶哉)がやってきました。

横沢
今、りんさんとお母さまに会って、正式に結婚を申し込んできました。

シマケンは、横沢の行動力に驚きます。

横沢
お墓参りですか。じゃあ、散歩がてらお寺まで。

横沢は、そう言って強引にシマケンを寺に連れて行きました。

 

夕方、直美(上坂樹里)が反町家に行くと、いつものように散らかり、登勢は疲れ切った状態で内職をしていた。直美は、マッチ箱を手にとって言いました。

直美
私も以前は、やっていたんです。マッチ箱の内職。

その日も、直美は反町家に泊まり込み四郎の看護をしました。すると翌朝、四郎の状態は良い。喘息が止まるのです。

直美が、外にでると長屋で同じような咳が聞こえてきます。事務所に戻った直美は、そのことをしのぶ(木越明)に報告した。

直美
反町さんのところの家を出た時、他の長屋からも同じように咳き込む声を聞いたの。
柳田しのぶ
あの辺りの住環境の問題かもしれないわね。

そこに、小川(甲斐翔真)が直美を訪ねてきました。2人きりになり、直美のマッチ箱を見て小川が言います。

小川吾郎
子どもの頃、家でマッチを初めて買った時、火が簡単について魔法かと思って。

直美は、嬉しそうに話す小川を見て、思わず笑みがこぼれます。

小川吾郎
大家さんのことが好きです。結婚して・・・。

直美は、話を遮り・・・断ってしまう。

直美
すみません。

風薫る第97話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第98話のネタバレ,あらすじにつづく




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