このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第96話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第95話のあらすじで、りん(見上愛)は1年間、黒川病院で働いて、東京に帰ることを直美(上坂樹里)と約束しました。
風薫るのあらすじ第96話は、赤痢の流行から1年経過したところからスタートします。風薫る第96話のタイトルは「りんが帰ってきた」です。
風薫るあらすじ第96話
坂塚村で赤痢が流行してから、1年が経過しました。直美(上坂樹里)が経営する「恵風看護婦会」は、依頼も看護婦も増え軌道に乗っていた。
そんな中、りん(見上愛)が東京に戻ってきました。美津(水野美紀)、たまき(英茉)、直美、安(早坂美海)、りんがそろっての久しぶりの食事です。

その晩、直美はりんに聞きます。




直美は、りんとシマケンの進展がなく、がっかりします。


りんは、さっそく5日間の泊まり込みの仕事をすることになりました。
一方、直美は土曜日お休みをとって、小川(甲斐翔真)と会っていた。直美がりんのことを嬉しそうに話すので、小川も喜びます。
ある日、恵風看護婦会に無償看護を希望する反町登勢という患者がやってきます。登勢の夫は、町医者に喘息と診断されていたが、お金がかかるため病院に通っていません。
直美は、無償看護を引き受け、反町家を訪れました。家に行くと、部屋から7歳と5歳の息子が飛び出してきた。部屋は、子どもが持ち込んだ木や石などで埃っぽい。
そこで、登勢の夫・四郎が横になっていました。直美は、四郎に湯気を吸わせるなどの看護をスタートします。掃除を行い、子どもたちにも言います。

直美は、夜中も看護を行って、朝になると帰宅していました。風薫る第96話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第97話のネタバレ,あらすじにつづく。
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