豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第45話「天下人の暴走」

この記事は、NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」第45話のあらすじ,ネタバレを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

「豊臣兄弟!」第44話のあらすじで、秀長(仲野太賀)の家臣・吉川平助(松岡広大)が死罪となったことで、秀長と秀吉(池松壮亮)の関係が悪くなります。

 

豊臣兄弟!第45話のあらすじは、秀長(仲野太賀)が吉川平助(松岡広大)の位牌に手を合わせるところからスタートします。豊臣兄弟!の第45話のタイトルは「天下人の暴走」です。

豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第45話

天正16年の暮れ、秀長(仲野太賀)は吉川平助(松岡広大)の位牌に手を合わせていました。そこに慶(吉岡里帆)がやってきて聞きます。

慶
年頭の殿下への御礼、まことに行かぬでございますか。
秀長
わしは、兄者を許すことができない。

そして、聚楽第で年頭の儀が行われましたが秀長は参加しませんでした。秀長不在を心配する家臣たちに、秀吉は言います。

秀吉
本日は、秀次がすべて万全に取り計らったのじゃ。秀次、見事である。

秀次(山田涼介)は、秀吉の祝杯を受ける順番に名前を読みあげていった。しかし、そこで加藤清正(伊藤絃)から待ったが入ります。

加藤清正
なぜ、三成の方が先なのでしょうか。

しかし、秀次はこれは殿下の意向であると加藤清正の意見を却下した。

 

今の状況を心配した黒田官兵衛(倉悠貴)は、秀吉の居室を訪れます。

黒田官兵衛
秀長を遠ざけたのは、間違いであろう。

秀吉は、わかっているが直接いわれると苛立つ。

秀吉
今後、秀長の名前を口にすると処罰にする。

そんな中、茶々(井上和)が懐妊しました。秀吉は、そのことに大喜びです。一方、その知らせを聞いた秀次は動揺した。

ある日、酒に酔ってた秀次が前野長康(渋谷謙人)と一緒に聚楽第の前を歩いていると、何者かが動く気配がした。

 

前野長康は、その者をすぐに追いかけます。秀次は、壁に落書きが書かれているのに気づいた。翌朝、壁の落書きを見て秀吉は怒りに震えました。

茶々の子は、秀吉の子ではないと壁にかかれていたからです。

秀吉
かかわった者すべての首をはねよ。

その頃、秀長は千利休(吉岡秀隆)のところにいっていた。千利休の屋敷に到着すると、北条氏政(谷原章介)が待っていました。

北条氏政
そなたの政治手腕は、お見事。しかし、殿下もこれほどの弟御を見限るとは、愚かなことよ。いっそ、あなた様から見限ってはどうか。貴殿が立つとなれば、北条は喜んでお支えいたします。
秀長
わしに、下剋上せよと。

北条氏政が去った後、秀長は千利休と二人で話をしました。

千利休
氏政殿が話したように、立たれるのも一つかと。

利休は、秀吉のことを糾弾する言葉を並べて否定します。あまりに、それが続くことから秀長が怒ってしまう。

秀長
もうやめよ。

秀長のその言葉に、利休はニヤリとわらいました。

千利休
身内のことを自らは、さんざん悪く言うくせに他人から言われると腹が立つのは、なんでやろうな。

秀長は、千利休の言葉に返すことができませんでした。豊臣兄弟第45話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟第46話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

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