このページでは、NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」第46話のあらすじ,ネタバレを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第45話のあらすじで、秀長(仲野太賀)の家臣・吉川平助(松岡広大)が死罪となったことで、秀長と秀吉(池松壮亮)の関係が悪くなります。
豊臣兄弟!第46話のあらすじは、家康(松下洸平)が聚楽第にやってくるところからスタートします。豊臣兄弟!の第46話のタイトルは「あさひの死」です。
豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第46話
茶々(井上和)は秀吉(池松壮亮)の子である鶴松を産みました。家康(松下洸平)はあさひ(倉沢杏菜)と一緒に聚楽第を訪れ、鶴松への忠誠を誓いました。
そこには、秀長(仲野太賀)の姿もありました。秀吉と仲直りをしていたのです。家康は秀長と二人になったときに打ち明けた。

沼田が近頃、きなくさくなっている。
沼田をめぐって、真田と北条の小競り合いがつづいているというのです。

北条殿でござるか。

表向きは、関白殿下の裁定にしたがってきたが、北条は納得していないことから小競り合いつづいているのです。

北条殿の真意をさぐってくれぬか。

承知しました。体調のすぐれない、あさひのことをこちらでお願いできませんか。その方が、あさひの治りも早かろう。
しかし、秀長のところにやってきた、あさひ(倉沢杏菜)でしたが容態は悪化する一方で吐血をしました。
1590年(天正18)のある日、あさひが床に伏せっているところに家族が集合します。あさひが目をあけ、外をみると田んぼがひろがっていた。
なか(坂井真紀)があさひのためにと提案した、代かきの終わったあとの田が一面に広がります。

では、みなはじめようぞ。
そういって、みなが田んぼに入ります。秀吉(池松壮亮)が田植えの歌を歌いはじめて、みんなで田植えをはじめた。
あさひは、なかに支えながら縁側でその様子を見て一緒に口ずさんだ。あさひの心に、故郷の光景がよみがえりました。
家族に見守られながら、あさひはそっと目を閉じた。豊臣兄弟第46話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟第47話/最終回のネタバレ,あらすじにつづく。










