光る君へ ネタバレ,あらすじを最終回まで吹き出しでお届け

このページは、2024年のNHK大河ドラマ光る君へ」のネタバレ,あらすじを吹き出し方式・会話形式で最終回までお伝えします

主役の紫式部のキャストは、吉高由里子(よしたかゆりこ)さんです。脚本は、「家売るオンナ」や「ふたりっ子」などで有名な大石静さんです。

光る君へあらすじ8話

「招かれざる者」

東三条殿で宴が開かれていました。そこに、藤原道長(柄本佑)、直秀(毎熊克哉)、藤原公任(町田啓太)、藤原斉信(金田哲)、藤原行成(渡辺大知)が参加・・・光る君へ第8話のネタバレ,あらすじに続く

 

光る君へネタバレ9話

「遠くの国」

東三条殿に盗賊が入ります。それを藤原道長(柄本佑)が取り押さえました。盗賊の覆面をはがすと、驚くことにその盗賊は、藤原直秀(毎熊克哉)でした・・・光る君へ第9話のネタバレ,あらすじはコチラ

 


朝ドラ「ブギウギ」

現在放送中のNHK朝ドラ「ブギウギ」は、笠置シズ子さんをモデルにしています。登場人物の多くにモデルが存在する朝ドラです。ヒロインは趣里さんです。ブギウギのあらすじ,ネタバレ,キャスト,モデルはコチラ

 

「光る君へ」のファンが喜んでいただけるように、ネタバレ,あらすじだけでなくキャストなどもまとめていますので、興味があるところからご覧ください。

目次

光る君へ ネタバレ,あらすじ(最終回まで)

ここからは、NHK大河ドラマ第63回の「光る君へ」のあらすじ,ネタバレを1話ごとに順番にお伝えしています。読みやすくするため、会話方式・吹き出し形式を導入しています。

光る君へネタバレ第1話

光る君へネタバレ1話

「約束の月」

時は平安時代。陰陽師の安倍晴明(ユースケ・サンタマリア)が夜空を見上げていました。安倍晴明は、京で悪いことが起きる星であることを学生たちに伝えて・・・光る君へ第1話のネタバレ,あらすじはコチラ

 

光る君へあらすじ第2話

光る君へあらすじ2話

「めぐりあい」

母・ちはや(国仲涼子)が藤原道兼(玉置玲央)に殺されたことで、涙したまひろ(落井実結子)は15歳になりました。病死にした父・為時(岸谷五朗)への反発から口を利かないまま・・・光る君へ第2話のネタバレ,あらすじはこちら

 

光る君へネタバレ第3話

光る君へネタバレ3話

「謎の男」

まひろ(吉高由里子)のせいで捕まってしまった藤原道長(柄本佑)を人違いだと助けようとします。しかし、まひろの主張は聞き入れられす、道長は牢屋に連れていかれます・・・光る君へ第3話のネタバレ,あらすじにつづく

 

光る君へあらすじ第4話

光る君へあらすじ4話

「五節の舞姫」

まひろ(吉高由里子)は、牢屋に入れられた道長(柄本佑)を心配していました。そして、ようやく2人は会うことができた時、お互いが見つめあいます。まひろも道長も会いたかった・・・光る君へ第4話のネタバレ,あらすじに続く

 

光る君へネタバレ第5話

光る君へネタバレ5話

「告白」

まひろ(吉高由里子)は、道長(柄本佑)が公卿であることを知り、しかも、母・ちはや(国仲涼子)を殺したのが道長の兄・道兼(玉置玲央)であることを知り、気絶し・・・光る君へ第5話のネタバレ,あらすじはコチラ

 

光る君へあらすじ第6話

光る君へあらすじ6話

「二人の才女」

まひろ(吉高由里子)は、藤原道長(柄本佑)に、ちはや(国仲涼子)を殺したのが、兄・道兼(玉置玲央)であることを伝えました。そして、まひろは父・為時(岸谷五朗)の胸で泣きました。・・・光る君へ第6話のネタバレ,あらすじにこちら

 

光る君へネタバレ第7話

光る君へネタバレ7話

「おかしきことこそ」

藤原道長(柄本佑)からまひろ(吉高由里子)に恋文が届きます。しかし、まひろは返事をすることもなく、その恋文を燃やしました。まひろは、拒むことを・・・光る君へ第7話のネタバレ,あらすじにつづく

 

光る君へあらすじ第8話

光る君へあらすじ8話

「招かれざる者」

東三条殿で宴が開かれていました。そこに、藤原道長(柄本佑)、直秀(毎熊克哉)、藤原公任(町田啓太)、藤原斉信(金田哲)、藤原行成(渡辺大知)が参加・・・光る君へ第8話のネタバレ,あらすじに続く

 

光る君へネタバレ第9話

光る君へネタバレ9話

「遠くの国」

東三条殿に盗賊が入ります。それを藤原道長(柄本佑)が取り押さえました。盗賊の覆面をはがすと、驚くことにその盗賊は、藤原直秀(毎熊克哉)でした・・・光る君へ第9話のネタバレ,あらすじはコチラ

 

光る君へあらすじ第10話

光る君へあらすじ10話

「」

安倍晴明(ユースケ・サンタマリア)の知恵を借りて、兼家(段田安則)は花山天皇(本郷奏多)を出家させるように仕向けます。そして、花山天皇は出家を決意し・・・光る君へ第10話のネタバレ,あらすじはこちら

 

光る君へネタバレ第11話

光る君へネタバレ11話

「」

藤原兼家(段田安則)によるクーデターの影響で、まひろ(吉高由里子)の父・為時(岸谷五朗)は官職を失ってしまいます。為時は、花山天皇(本郷奏多)の信頼を得て・・・光る君へ第11話のネタバレ,あらすじにつづく

 

光る君へあらすじ第12話

光る君へあらすじ12話

「」

まひろ(吉高由里子)は、藤原道長(柄本佑)に妾になってほしいと言われます。しかし、まひろは妾は嫌だと、その申し出を断ります。そのため、道長は兼家(段田安則)に・・・光る君へ第12話のネタバレ,あらすじに続く

 

光る君へあらすじ第13話

光る君へネタバレ13話

「」

986年(寛和2年)、摂政となった藤原兼家(段田安則)は、瞬く間に権力を手に入れて息子たちを政の中枢に置きます。その4年後、一条天皇が元服のときを迎え、地位を不動のものに・・・光る君へ第13話のネタバレ,あらすじはコチラ

 

光る君へあらすじ第14話

光る君へあらすじ14話

「」

まひろ(吉高由里子)のことを案じた倫子(黒木華)から、藤原彰子の面倒を見てほしいとお願いされました。しかし、まひろはすでに違う仕事が決まったと嘘をついてを断ります・・・光る君へ第14話のネタバレ,あらすじはこちら

 

光る君へあらすじ第15話

光る君へネタバレ15話

「」

摂政になった藤原道隆(井浦新)は、身内のことだけを考えており、娘・藤原定子(高畑充希)を中宮にたてます。詮子(吉田羊)は追い払われ、激しく怒り・・・光る君へ第15話のネタバレ,あらすじにつづく

 

光る君へあらすじ第16話

光る君へあらすじ16話

「」

まひろ(吉高由里子)は、さわ(野村麻純)と旅にでた帰り、川辺に遺体がたくさん転がっているのを見ます。京で疫病が流行っていたのです。さわは、まひろに対して・・・光る君へ第16話のネタバレ,あらすじに続く

 

光る君へあらすじ第17話

光る君へネタバレ17話

「」

まひろ(吉高由里子)は、疫病にかかる子どもたちを見て看病をはじめました。そして、まひろ自身も疫病にかかってしまったところ藤原道長(柄本佑)に助け・・・光る君へ第17話のネタバレ,あらすじはコチラ

 

光る君へあらすじ第18話

光る君へあらすじ18話

「」

関白・藤原道隆(井浦新)が亡くなりました。太宰府に赴任していた藤原宣孝(佐々木蔵之介)が京に戻ってきました。宣孝は土産をもって、まひろ(吉高由里子)の家に・・・光る君へ第18話のネタバレ,あらすじはこちら

 

光る君へあらすじ第19話

光る君へネタバレ19話

「」

まひろ(吉高由里子)は、弟・藤原惟規(高杉真宙)が借りてきた宋の国の「新楽府」を読んで、政の形に興味を持つようになります。そんなある日、騒ぎがおきます・・・光る君へ第19話のネタバレ,あらすじにつづく

 

光る君へ全体ネタバレ,あらすじ

光る君へは、紫式部(吉高由里子)の生涯を描いています。紫式部といえば「源氏物語」です。女性世界最古の文学を描いた紫式部がどのような人生を歩んできたのか。

京で、10世紀後半に生まれた女の子。それこそが「光る君へ」の主人公・まひろです。父・藤原為時(岸谷五朗)は文人で、和歌に秀でていました。

 

貴族として、地位が高いわけではありませんが、名家であることには違いありませんでした。まひろは、幼くして母・ちひろ(国仲涼子)を失います。

そのため、父・藤原為時に弟の惟規(高杉真宙)と一緒に愛情を受けて育ちます。まひろは、幼いころから頭がよく、弟の学問を横で聞いているだけで自然と和歌も漢字も覚えてしまいます。

 

勉強をすることは、まひろに豊かな心をつくる礎となりました。母・ちひろがなくなって数年後に出会うのが藤原道長(柄本佑)です。

まだ、少女と少年だったまひろと道長ですが、やがてお互いにひかれていきます。しかし、両家の家柄とちひろの死について二人の関係に暗い影を落としていました。

 

まひろが父の仕事で越前に同行していたころ、道長は権力の階段を急速で駆け上がっていく。まひろは、道長への想いを断ち切って藤原宣孝(佐々木蔵之介)との結婚を決めます。

しかし、藤原宣孝とは年が離れていたこともあり、わずか1年で病死します。まひろは、娘一人のシングルマザーになります。

 

その頃、道長は自分の娘を天皇家に入内させ、ゆくゆくは自分が天皇の祖父になろうと考えていました。まひろは、道長の目論見を知って一遍の物語をつくりはじめます。

やがて、その「源氏物語」は評判になります。その噂が道長のもとにも届く。道長は、娘に后の教養をつけるために宮中にあがるように、まひろにすすめます。

 

道長には、文学好きな天皇をひきつける狙いがあった。まひろは、一人娘の教養のために宮中にのぼることを決めます。

道長のサポートを受けながら、まひろの源氏物語はどんどん書き進めていくことができるようになりました。天皇も源氏物語を気に入ります。

 

源氏物語のヒロインの名にちなんで、まひろには紫の名が冠されることになりました。

光る君へのキャスト一覧

ここからは、NHK大河ドラマ「光る君へ」のキャストを見ていきます。毎回そうですが、NHK大河ドラマらしいキャストになっていますのでチェックしてくださいね。

紫式部の家族

紫式部/まひろ(吉高由里子)

NHK大河ドラマ「光る君へ」の主人公・紫式部のキャストは吉高由里子(よしたかゆりこ)さんです。吉高由里子さんは、ドラマや映画で引っ張りだこの女優です。

主な作品がたくさんありすぎるので、軽く紹介すると映画「蛇にピアス」、「GANTZ」、「カイジ」など。ドラマでは「東京DOGS」、「ガリレオ」、「東京タラレバ娘」などがあります。

 

NHKでは、朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」のヒロインをつとめています。誰もが認めるトップ女優の一人であることは間違いないです。

今作「光る君へ」では、主人公である紫式部のキャストです。まひろは、幼いころに母を亡くしますが、学問に目覚ましい才能を発揮します。

 

夫と死別して、一人娘を育てながら人気となる「源氏物語」を書きあげます。少し年上の藤原道長(柄本佑)とは幼少期からの縁が絶えることはありません。

世界最古の文学「源氏物語」は、天皇家や貴族の間で大人気になり、ベストセラーになります。吉高由里子さんがどんな紫式部像を作り上げるのか楽しみです。

 

藤原為時(岸谷五朗)

まひろ(吉高由里子)の父・藤原為時(ふじわらのためとき)のキャストは、岸谷五朗(きしたにごろう)さんです。

岸谷五朗さんは、長く活躍する俳優です。「みにくいアヒルの子」、「らせん」、「ぼんくら」シリーズなどたくさんの代表作があります。

 

NHKでは、朝ドラ「てるてる家族」でヒロイン・岩田冬子(石原さとみ)の父親役をして、代表作の1つになっています。

また、NHK大河ドラマにも多数出演しています。古くは、1993年の「琉球の風」、「江〜姫たちの戦国〜」「青天を衝け」と3つでキャストをしています。

 

特に、「江〜姫たちの戦国〜」は豊臣秀吉のキャストで、朝ドラ「てるてる家族」で娘役であった上野樹里さんと一緒に共演しています。

今回の大河ドラマ「光る君へ」では、ヒロイン・まひろの父親である藤原為時役になります。藤原一門ではありますが下級貴族であることから、貧しい暮らしをしています。

 

しかし、和歌や漢字など、まひろに文学の基礎を教え込む人物です。為時は裕福な暮らしとは縁遠い人物ではありますが、どのようにしてまひろに文学を教えるのか。

まひろの才能に気づいているのか。それとも・・・岸谷五朗さんがどんな父親になるのか。そこに興味があります。

 

ちやは(国仲涼子)

「光る君へ」で、主人公・まひろ(吉高由里子)の母・ちはやのキャストは国仲涼子(くになかりょうこ)さんです。

国仲涼子さんは、個人的には朝ドラ「ちゅらさん」のイメージがどうしても強いです。その後もたくさん活躍している女優です。しかし、古波蔵恵里の役がはまりすぎて、その印象が相当強いです。

 

「ちゅらさん」以外にも、「結婚できない男」や「ホタルノヒカリ」などたくさんの代表作があります。NHKは「ちゅらさん」以降、朝ドラの出演はありません。

また、大河ドラマについても今回が初めてということで、驚きです。NHKにまったく出ていないわけではないのですが、朝ドラと大河には登場がない状況でした。

 

そんな中、「光る君へ」では主人公の母親役になります。ただ、残念なところは若くして亡くなってしまう役というところです。

国仲涼子さんのことが大好きなだけに、出演回数ができるだけ多ければいいなって思います。母親像としては、優しい母です。

 

まひろに対しても、惟規(高杉真宙)に対しても愛情をもって育てる母です。できるだけ、長くでてほしいな・・・。

 

藤原惟規(高杉真宙)

まひろ(吉高由里子)の弟・藤原惟規(ふじわらののぶのり)のキャストは、高杉真宙(たかすぎまひろ)さんです。

高杉真宙さんといえば、朝ドラ「舞いあがれ」のイメージが強いです。浪速の天才・刈谷がとっても個性的な役ですごく良かった。

 

元々は、売れっ子俳優になる登竜門である仮面ライダーシリーズ(仮面ライダー鎧武)に出演して、そこから人気が急上昇しています。

映画「ナニワ金融道」の主人公・灰原のキャストもしており、個人的には中居くんがしていた初代・灰原のイメージをぶっ飛ばすほどのお芝居をしています。

 

今回の「光る君へ」では、主人公・まひろの弟・藤原惟規(のぶのり)役です。のんびりで、飄々とした性格をしています。

しかし、姉・まひろが勉強ができることから、惟規は比較される状態に。勉学への関心がない惟規がどんな人物になるのか。

 

高杉真宙さんが、ちょっとのんびりとした惟規をどんな人物像でお芝居するのか。個人的には、楽しみなキャストのうちの一人です。

藤原宣孝(佐々木蔵之介)

藤原宣孝(ふじわらののぶたか)のキャストは、佐々木蔵之介(ささきくらのすけ)さんです。佐々木蔵之介さんは、誰もが知る人気の俳優の一人です。

ドラマも映画も多数の代表作があります。個人的には「白い巨塔」の研修医の役からNHK朝ドラ「ひよっこ」や大河ドラマ「麒麟がくる」の秀吉の役が印象に残っています。

 

NHKでは、「ひよっこ」や「麒麟がくる」以外にも大河ドラマ「風林火山」や朝ドラ「オードリー」があります。特に「オードリー」は佐々木蔵之介さんの出世作です。

「光る君へ」の藤原宣孝は、主人公・紫式部(吉高由里子)の夫役になります。上品でおっとりとした性格です。

 

まひろ(吉高由里子)が幼いころから、温かく受け止め話をよく聞いてあげる人物です。まひろの父・為時(岸谷五朗)とも職場の同僚で、友人同士という間がらです。

藤原宣孝が「光る君へ」の中でどんな活躍をするのか楽しみです。佐々木蔵之介さんの登場シーンは多くなりそうなのでうれしいです。

藤原道長の家族

藤原道長(柄本佑)

まひろ(吉高由里子)の生涯のソウルメイト・藤原道長(ふじわらみちなが)のキャストは、柄本佑(えもとたすく)さんです。

柄本佑さんといえば、 父に柄本明さん。弟に柄本時生がいる芸能一家です。柄本佑さんは、映画やドラマに引っ張りだこです。

 

代表作をあげればきりがないほどあるので、NHKのドラマをあげていくと朝ドラでは「ゲゲゲの女房」、「あさが来た」、「なつぞら」があります。

NHK大河ドラマでは「風林火山」、「いだてん」に出演しています。個人的には、「あさが来た」のイメージが強いです。

 

はつ(宮崎あおい)の結婚相手で、白蛇さんの役をすごく上手にお芝居していました。「なつぞら」の先生役も残っています。

今回の大河ドラマ「光る君へ」は、主役・まひろと生涯かかわっていく藤原道長です。平安時代に最高権力者といわれるほどの実力をもっています。

 

まひろとは、幼いころにであって「源氏物語」の執筆をバックします。道長とまひろには、身分の差があるので、一定の距離はあります。

しかし、距離があるように見えてつながっている2人。互いに苦しみ、喜ぶ、ともにすすむ物語なので、藤原道長の方からみるのも面白いと思います。

 

結婚するわけではないですが、相手役になる柄本佑さんのお芝居に注目したいです。

 

源倫子(黒木華)

藤原道長(柄本佑)の妻・源倫子(みなもとのともこ)のキャストは、黒木華(くろきはる)さんです。黒木華さんは、10年以上前からずっと活躍している女優です。

NHKの作品もたくさん出ています。NHK朝ドラでは「純と愛」、「花子とアン」。大河ドラマでは、「真田丸」、「西郷どん」のキャストをしています。

 

今回の「光る君へ」が大河ドラマの3作品目です。黒木華さんは、大河ドラマや時代劇でとても印象に残るお芝居をします。

「光る君へ」では、藤原道長の妻の役になります。また、左大臣の姫でもあり芯の強さがあります。道長の出世街道を支えていく女性です。

 

また、まひろ(吉高由里子)とも交流があり不思議な関係になります。なので、源倫子の一番の見どころは紫式部との関係がどうなのか。

その不思議な関係について気になります。黒木華さんの演技にも注目です。

 

源明子(瀧内公美)

藤原道長(柄本佑)のもう一人の妻・源明子(みなもとのあきこ)のキャストは、瀧内公美(たきうちくみ)さんです。

瀧内公美さんといえば、大学卒業後半年で映画「グレイトフルデッド」で主演をつとめたことで有名な女優です。

 

代表作としては「グレイトフルデッド」の他に、「日本で一番悪い奴ら」、「彼女の人生は間違いじゃない」などの映画で主演をつとめています。

テレビドラマでは、TBSの「持続可能な恋ですか?」、日本テレビの「リバーサルオーケストラ」などでキャストをしています。

 

NHKでは「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」、「大奥Season2」などがあります。NHKの大河ドラマは初出演になります。

今回の大河ドラマ「光る君へ」では、藤原道長のもう一人の妻です。本妻である源倫子(黒木華)に立場は及ばず、まひろ(吉高由里子)と仲良くしていることに鬱憤がたまります。

 

父・源高明が政変で追い落とされているので、後ろ盾をなくしてしまいます。見どころとしては、まひろと対立構造かなと思います。

藤原道長が源明子に対して、どんな態度をとっているのか。本妻もいる中での人物なので、かなり複雑なポジションですが瀧内公美さんのお芝居を楽しみにしたいです。

 

藤原彰子(見上愛)

藤原彰子(ふじわらのあきこ)のキャストは、見上愛(みかみあい)さんです。見上愛さんは、現在23歳の若手女優です。ドラマや映画だけでなく、CMでご存知の方も多いはず。

小学生の時に、将来首相になりたいという夢を持っていたというので、とても夢や目標が大きいタイプなのだと思います。

 

まだ、若いですがたくさんの作品にキャストとして名を連ねています。主演のものだとドラマ「liar」、「往生際の意味を知れ!」、映画「衝動」などがあります。

NHKでは、吉田羊さん主演の夜ドラ「きれいのくに」のキャストをしています。ただ、朝ドラや大河ドラマの経験はありません。

 

「光る君へ」での藤原彰子は、藤原道長(柄本佑)の長女になります。幼い時から一条天皇に入内しており、定子(高畑充希)と競う立場です。

彰子は、一条天皇にふさわしい妃になろうと努力を継続します。まひろ(吉高由里子)は宮中女房として、彰子のもとに出仕してくれます。

 

まひろの才能を評価している人物でもあります。見どころとしては、定子とどのように争っていくのか。紫式部との関係も大きな見どころです。

 

藤原兼家(段田安則)

藤原道長(柄本佑)の父・藤原兼家(ふじわらのかねいえ)のキャストは段田安則(だんだやすのり)さんです。

段田安則さんは、説明する必要がないほどにたくさんの作品に登場する名バイブレーヤーです。元々は、舞台俳優として活躍し後に、映画やテレビでも見ないときがないぐらいのでています。

 

NHKでも朝ドラ「ぴあの」、「ふたりっ子」、「オードリー」、「カムカムエヴリバディ」の4作品のキャストをしています。

大河ドラマでも、「翔ぶが如く」、「太平記」、「秀吉」、「真田丸」と4作品の出演をしています。なので、NHKも常連の俳優です。

 

2024年の大河ドラマ「光る君へ」では、藤原道長の父役になります。名家の生まれで、政治のトップに躍り出ようとします。

天皇の外祖父になって、繁栄を息子らに継がせようとする人物です。なので、段田安則さんがどんな藤原兼家を像をつくってくれるのか期待します。

 

時姫(三石琴乃)

藤原道長(柄本佑)の母・時姫(ときひめ)のキャストは三石琴乃(みついしことの)さんです。三石琴乃さんといえば、声優です。

「剣勇伝説YAIBA」、「烈火の炎」、「僕とロボコ」などたくさんの作品で主人公の声をしています。メインは声優ですが、女優業も行っています。

 

女優としては、「リコカツ」(TBS)や「世にも奇妙な物語’23 夏の特別編」などで女優活動を少しずつしています。

NHKの大河ドラマや朝ドラはこれまで出演がありません。なので、今回の「光る君へ」が初めてなので楽しみです。

 

「光る君へ」では、藤原道長の母で兼家(段田安則)の妻という役どころになります。夫をささえながら、三兄弟の行く末を見守っています。

兼家をどのように支えているのか。道長に対してどんなことを伝えてるのか。どんなお芝居をするのかというのが気になります。

 

藤原道隆(井浦新)

兼家(段田安則)の長兄・藤原道隆(ふじわらのみちたか)のキャストは、井浦新(いうらあらた)さんです。

井浦新さんは、たくさんの主演作品がある俳優です。映画「ワンダフルライフ」、「光」、「福田村事件」、ドラマ「最愛」、「にじいろカルテ」、「ニッポンノワール」などがあります。

 

NHKでは、朝ドラ「なつぞら」や大河ドラマ「平清盛」のキャストをしています。平清盛では、崇徳上皇の役で代表作の1つです。

今回の「光る君へ」が2回目の大河ドラマになります。しかも、今回は藤原道長(柄本佑)の兄・ 藤原道隆の役です。

 

道隆は、兼家(段田安則)の嫡男であり、すべてを兼ね備えた存在です。申し分ない藤原家の跡継ぎですが、権力を弟・道兼(玉置玲央)や道長ではなく息子に継がせようとします。

なので、見どころは弟に対する部分と息子に対する部分のところ。葛藤がかなりあるはずなので、そこがとても気になります。

 

高階貴子(板谷由夏)

藤原道隆(井浦新)の妻・高階貴子(たかしなのたかこ)のキャストは、板谷由夏(いたやゆか)さんです。

板谷由夏さんは、アミューズに所属する女優です。代表作に「ハケンの品格」、「ホタルノヒカリ」、「ブラックファミリア〜新堂家の復讐〜」などがあります。

 

NHKでは、朝ドラ「こころ」や「おちょやん」など、大河ドラマでは「篤姫」にキャストとして出ています。

個人的に印象に残っているのは、朝ドラ「おちょやん」で、天海一平(成田凌)を捨てた母・夕の役をしていたところです。お芝居がすごくよかったです。

 

NHK大河ドラマ「光る君へ」では、道隆の妻・高階貴子役になります。頭が良く、ハキハキした女性です。子どもの教育に力を入れており、天皇に入内予定の定子は特に厳しく育てています。

気になる点としては、道隆の妻ということもあり道長(柄本佑)との関係です。まひろ(吉高由里子)との関係も気になります。

 

藤原伊周(三浦翔平)

藤原伊周(ふじわらのこれちか)のキャストは、三浦翔平(みうらしょうへい)さんです。三浦翔平さんと言えば、桐谷美玲さんと結婚したことでも有名です。

夫婦で美男美女ですよね。芸能のお仕事は、ファッションモデルからスタートして「ごくせん3」で俳優デビューしています。

 

その後は、俳優の世界で活躍しています。代表作としては「イケメンパラダイス2011」、「M 愛すべき人がいて」、「やわ男とカタ子」などがあります。

ただ、NHKの作品については大河ドラマや朝ドラへの出演はありません。今回が初めての作品になるので楽しみなキャストの一人です。

 

「光る君へ」の藤原伊周(ふじわらのこれちか)は、道隆(井浦新)の嫡男です。父の力もあり、若くしてスピード出世します。

道隆が亡くなった後には、藤原道長(柄本佑)とお互いに火花を散らすライバル関係になっていきます。なので、道長との戦いが一番の見どころです。

 

藤原定子(高畑充希)

藤原定子(ふじわらのさだこ)のキャストは、高畑充希(たかはたみつき)さんです。高畑充希さん誰もが知っている女優。

デビューしたころの高畑充希さんは舞台を中心に活躍する女優でした。現在は、テレビドラマや映画、舞台、CMなど活躍の場を広げ見ない日はないぐらいです。

 

舞台では「ピーター・パン」、「奇跡の人」、「宝飾時計」など主演をつとめる作品がたくさんあります。

ドラマでは「3年B組金八先生 第8シリーズ」、「同期のサクラ」、「unknown」など最近の作品はほぼ主演をしています。

 

NHKでは朝ドラ「ごちそうさん」、「とと姉ちゃん」の印象がとても強いです。この2つで誰もが知ってる女優になっていった印象です。

大河ドラマは「軍師官兵衛」(2014)につづき、今回の「光る君へ」が2つ目の出演作になります。

 

「光る君へ」の役どころは、藤原道隆(井浦新)の長女・藤原定子です。父親の期待を一身に浴び、一条天皇に入内します。

一条天皇の最愛の妃となりますが、権力闘争に巻き込まれて悲運に見舞われてしまいます。清少納言とのつながりが強い人物ですので、高畑充希さんとウイカさんのやりとりが今から楽しみです。

 

藤原道兼(玉置玲央)

兼家(段田安則)の次兄・藤原道兼(ふじわらのみちかね)のキャストは玉置玲央(たまきれお)さんです。玉置玲央さんは、俳優であり演出家です。

たくさんの舞台でキャリアを積んで、テレビドラマや映画にも出演しています。NHKでは、朝の連続テレビ小説「花子とアン」、「おかえりモネ」でキャストをしています。

 

NHK大河ドラマでは「真田丸」、「麒麟がくる」につづいて「光る君へ」が3作品目になります。「真田丸」と「麒麟がくる」は、登場回数が多くありませんでした。

「光る君へ」では、藤原道長(柄本佑)の兄役になりますので、これまでの大河ドラマよりは登場回数が多くなると思います。

 

藤原道兼は、兄・道隆(井浦新)にすべての面でかなわないところがあるので、父親からの愛情に飢えています。

そのため、苛立って道長(柄本佑)にあたることも。そんな道兼は、紫式部(吉高由里子)との因縁もあります。

 

兄と弟が才能満ち溢れている人物のため、屈折している人物像です。まひろとの因縁がどんなものなのか。少し気になりますね。

 

藤原詮子(吉田羊)

藤原道長(柄本佑)の姉・藤原詮子(ふじわらのあきこ)のキャストは、吉田羊(よしだよう)さんです。吉田羊さんは、多方面で活躍する女優です。

出演作品もとても多く、近年では主役を演じることも増えてきています。代表作としては映画「ビリギャル」、「HERO」、「ハナレイ・ベイ」などがあります。

 

テレビドラマでは「中学聖日記」、「まだ結婚できない男」、「ラストマン-全盲の捜査官-」などのキャストをしています。

NHKでは大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」、「平清盛」、「真田丸 」に出演しています。NHK朝ドラでも「瞳」、「ゲゲゲの女房」、「純と愛」で登場しています。

 

特に、NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」と朝ドラ「純と愛」は、吉田羊さんの出世作品の一つに数えられるほど際立っていました。

「光る君へ」では、藤原道長の姉の役・藤原詮子になります。天皇に入内し、父・藤原兼家(段田安則)の希望どおり皇子をもうけます。

 

やがて、子どもは一条天皇になり、溺愛する母として宮廷での勢力を強めていく人物です。弟おもいで、力をつけていく詮子を吉田羊さんを通しでどのように描かれるのか。気になる人物です。

 

その他

清少納言(ファーストサマーウイカ)

清少納言(せいしょうなごん)のキャストは、ファーストサマーウイカさんです。ファーストサマーウイカさんと言えば、マルチに活動するタレントです。

タレントや女優、歌手、元アイドルでもあります。バラエティー番組などで見て知っている人も多いでしょう。

 

女優としては、「凪のお暇」、「おカネの切れ目が恋のはじまり」などに出演をしています。NHKでは朝ドラ「おちょやん」のキャストもつとめています。

今回の大河ドラマ「光る君へ」の中では、清少納言役のキャストです。清少納言は、歌人・清原元輔の娘。

 

「枕草子」は、紫式部(吉高由里子)だけでなく藤原道長に対しても、大きな影響を及ぼすことになります。

清少納言は、謎の多い部分があるだけに、どのような形で描かれるのか。また、ファーストサマーウイカさんがどのようなお芝居をするのか注目です。

 

安倍晴明(ユースケ・サンタマリア)

安倍晴明(あべのはるあきら)のキャストは、ユースケ・サンタマリアさんです。ユースケさんは、「踊る大捜査線」から人気になった俳優です。

25年前の作品ですが、それ以降ずっと活躍している俳優です。代表作はたくさんありますが、「救命病棟24時 第4シリーズ」、「生田家の朝」、「ドクターX」などがあります。

 

NHKでは、「悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜」で主演をつとめています。また、大河ドラマ「麒麟がくる」で朝倉義景のキャストもしています。

「光る君へ」では安倍晴明を演じます。並外れた占いの才能をもつ陰陽師で、政局にも大きな影響を及ぼす存在です。

 

癖のあるすご腕の陰陽師なので、ユースケ・サンタマリアさんがはまり役になりそうな予感がします。大河ドラマで陰陽師。かなり楽しみな人物です。

 

藤原実資(秋山竜次)

藤原実資(ふじわらのさねすけ)のキャストは、秋山竜次(あきやまりゅうじ)さんです。秋山竜次さんと言えば、お笑いトリオ・ロバートのメンバーの一人です。

上半身を裸にして行う体ものまねで、梅宮辰夫さんや小沢一郎さんなどの物真似をしていることで有名ですよね。

 

松本人志さん司会のIPPONグランプリで活躍していることで、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

テレビドラマのキャストはそれほど多くありません。まったくないわけではありませんが、NHKの大河ドラマは初出演です。

 

芸人さんはコントをよくやるので、演技力が高いと井筒監督が話しているようにお芝居の方は大丈夫だと思います。

「光る君へ」の中では、秋山さんは藤原実資(ふじわらのさねすけ)役です。藤原実資は、藤原小野宮の当主。正義と道筋を大切にする人物です。

 

そのため、藤原道長にとっては尊敬できる先輩ですが、煙たがられる人物でもあります。なので、藤原道長とのやり取りは楽しめそうですね。

 

藤原公任(町田啓太)

藤原公任(ふじわらのきんとう)のキャストは、町田啓太(まちだけいた)さんです。町田啓太さんは、劇団EXILEのメンバーで俳優です。

主な出演作品としては、映画「終着の場所」、テレビドラマ「テッパチ!」、「ダメな男じゃダメですか?」、「SUPER RICH」などがあります。

 

NHKでは朝ドラ「花子とアン」や大河ドラマ「西郷どん」、「青天を衝け」などで重要な役どころをつとめています。

「光る君へ」では、藤原公任(ふじわらのきんとう)役です。藤原公任は、関白の息子で藤原道長の同級生になります。

 

道長と友達関係ではありますが、出世競争が進むにつれて徐々に関係が変化していきます。文化面に才能があり、紫式部(吉高由里子)の「源氏物語」に興味を持ちます。

見どころとしては、出世競争の中での道長との関係ですね。そのあたりを柄本佑さんと町田啓太さんがどのようにお芝居するのか。そこに期待です。

 

藤原斉信(金田哲)

藤原斉信(ふじわらのただのぶ)のキャストは、金田哲(かなださとし)さんです。金田哲さんは、お笑いコンビ・はんにゃのボケ担当です。

芸人さんなので、ドラマや映画はあまり出ているわけではありません。ただ、NHKでは「アシガール」や「正直不動産 」に出演しています。

 

大河ドラマは初めてですが、コントでもたくさん舞台を経験しています。なので、安心できるキャストですね。

「光る君へ」では、藤原斉信(ふじわらのただのぶ)役になります。斉信は、道長や公任(町田啓太)と共に青春時代をすごします。

 

道隆(井浦新)に仕えていましたが、出世競争で急成長した道長へ乗り換えます。そのため、道長の腹心として活躍していきます。

斉信の変わり身の早いところがどんな形になっていくのか興味がわいてきます。

 

藤原行成(渡辺大知)

藤原行成(ふじわらのゆきなり)のキャストは、渡辺大知(わたなべだいち)さんです。渡辺大知さんといえば、ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカルです。

黒猫チェルシーとして活動する中で、俳優業もしておりたくさんのテレビドラマや映画への出演があります。

 

代表作としては映画「色即ぜねれいしょん」、「勝手にふるえてろ」、テレビドラマ「恋のツキ」、「べしゃり暮らし」などがあります。

NHKでは朝ドラ「カーネーション」、「まれ」、「ちむどんどん」のキャストをしています。また、大河ドラマでは「いだてん」や「青天を衝け」があります。

 

この中で、個人的に印象的なのは朝ドラ「まれ」です。まれでは、主役・まれ(土屋太鳳)の幼馴染で、バンドをしている役でした。

黒猫チェルシーのボーカルとして活躍する渡辺大知さんらしく、劇中歌も歌っていたからです。その歌がとても印象に残っています。

 

「光る君へ」の中では、藤原行成(ふじわらのゆきなり)の役になります。道長政権の中で、細やかな気遣いを評価され蔵人頭に抜擢され、実務能力がとても高い人物です。

文字の美しさが他を寄せ付けず、もてはやされる存在になります。書の達人でありながら、道長の良い相談相手ということで、楽しみな役の一人です。

 

源俊賢(本田大輔)

源俊賢(みなもとのとしかた)のキャストは、本田大輔(ほんだだいすけ)さんです。本田大輔さんは、ベテラン俳優です。

父・本田博太郎さんも俳優をしてることでも有名です。NHKでは大河ドラマだと「龍馬伝」、「麒麟がくる」のキャストをしています。今回の「光る君へ」が3回目です。

 

NHKの朝ドラ「花子とアン」、「スカーレット」にでています。「光る君へ」では、源明子(瀧内公美)の兄・源俊賢(みなもとのとしかた)です。

地道にコツコツやって出世していく人物です。当初は、藤原道隆(井浦新)に仕えていました。

 

しかし、藤原道長(柄本佑)が権力を握る情勢を見極めて、頭角を現していきます。本田大輔さんが源俊賢(みなもとのとしかた)をどうお芝居するのか。

道隆から道長に権力がうつるタイミングをどう見極めていくのか。そこを楽しみにしたいと思います。

 

源雅信(益岡徹)

源雅信(みなもとのまさのぶ)のキャストは、益岡徹(ますおかとおる)さんです。益岡徹さんといえば、いろんなジャンルの映画やドラマに出演する俳優です。

代表作としては、映画「釣りバカ日誌」、「夜逃げ屋本舗」シリーズ。テレビドラマ「御家人斬九郎」、「半沢直樹」等があります。

 

NHKでは大河ドラマ「翔ぶが如く」、「毛利元就」、「軍師官兵衛」のキャストをしています。NHK朝ドラでは「はね駒」、「はっさい先生」、「風のハルカ」、「ウェルかめ」に出ています。

特に大河ドラマ「翔ぶが如く」や朝ドラ「ウェルかめ」は、益岡徹さんの代表作の1つにあげられる活躍をしています。

 

「光る君へ」では、源倫子(黒木華)の父・源雅信(みなもとのまさのぶ)です。源雅信は、左大臣までのぼりつめ倫子を入内させようとします。

しかし、そのチャンスを逃したのちにライバルの藤原家の三男・藤原道長の婿に迎えることになります。道長の義父にあたるので、どんな話をするのか。道長との関係性などが気になります。

 

藤原穆子(石野真子)

藤原穆子(ふじわらのむつこ)のキャストは、石野真子(いしのまこ)さんです。石野真子さんは、「スター誕生!」出身の歌手のイメージがありますが、女優としてずっと活躍しています。

代表作としては「特捜戦隊デカレンジャー」、「花より男子」シリーズ、映画「九月の空」などがあります。

 

NHKでは朝ドラ「天花」、「ウェルかめ 」、大河ドラマ「いのち」、「春日局」、「軍師官兵衛」など多数のキャストをつとめています。

「光る君へ」の藤原穆子(ふじわらのむつこ)は、源雅信(益岡徹)の妻で源倫子(黒木華)の母になります。

 

倫子をのびのびと育てる傍ら、藤原道長の才能にいち早く気づき、娘婿になるように後押しをします。紫式部(吉高由里子)とは遠縁になります。

なので、倫子と道長にどのようにくっつけていくのか。穆子(むつこ)がどのように後押しするのか、そのストーリーに興味をそそられます。

 

藤原頼忠(橋爪淳)

藤原頼忠(橋爪淳)のキャストは、橋爪淳(はしづめじゅん)さんです。橋爪淳さんは長年活躍するベテラン俳優です。

個人的には、サスペンスものによく出演している印象があります。代表作としては「若大将天下ご免」、「ウルトラマンZ」、映画「ゴジラvsスペースゴジラ」などがあります。

 

NHKの大河ドラマは「徳川家康」、「春日局」、「信長 KING OF ZIPANGU」、「徳川慶喜」、「元禄繚乱」とたくさん出ています。

この中でも、特に「徳川慶喜」では新選組の土方歳三役をしており、橋爪淳さんの代表作の1つとなっています。

 

「光る君へ」の中では、藤原兼家(段田安則)のライバルで、藤原公任(町田啓太)の父親になります。娘を円融天皇に入内させることには成功します。

しかし、皇子を授かることができずに力を持つことはかないませんでした。次第に、兼家が力を持ち始めると関白は名ばかりとなってしまいます。

 

見どころとしては、どのような形で力を失ってしまうのか。兼家の家との対比をしていくと面白いと思います。

 

円融天皇(坂東巳之助)

円融天皇(えんゆうてんのう)のキャストは、坂東巳之助(ばんどうみのすけ)さんです。坂東巳之助さんは、2代目の歌舞伎役者です。

歌舞伎役者ですので、テレビドラマにはそれほど出演がありません。「月曜ミステリー劇場 湯の町コンサルタント3」、「椿山課長の七日間」、「仮面ライダーオーズ/OOO」のみです。

 

NHKの大河ドラマと朝ドラの出演もありません。ただ、坂東巳之助さんは歌舞伎役者ですし映画「桜田門外ノ変」、「清須会議」にも出ていますので大河ドラマも安心できますね。

大河ドラマ「光る君へ」の円融天皇は、第64代天皇です。道長の姉・詮子(吉田羊)が入内して懐仁(一条天皇)を産むと、詮子の父・兼家(段田安則)から譲位をすすめられます。

 

譲位をすすめられて、円融天皇は悩みます。兼家が力を持つためにすすめられていることでなので、どんな対応をするのか興味がわきます。

 

花山天皇(本郷奏多)

花山天皇(かざんてんのう)のキャストは、本郷奏多(ほんごうかなた)さんです。本郷奏多さんは、俳優・声優・YouTuberと多種の才能を持つ芸能人です。

YouTubeも60万人以上の登録者がいて、ポケカなどいろんな趣味の動画があがっています。俳優としても代表作がたくさんあります。

 

主演のものだけでも「アカギ」、「ラブホの上野さん」、「姪のメイ」などがあります。NHKでは、大河ドラマ「麒麟がくる」や朝ドラ「カムカムエヴリバディ」があります。

特に「カムカム」では、ヒロインの一人・ひなた(川栄李奈)の相手役のキャストでした。文ちゃんは結局、ひなたと結婚しませんでしたが印象に残っています。

 

「光る君へ」の花山天皇(かざんてんのう)は、皇太子のころに紫式部(吉高由里子)の父・為時(岸谷五朗)から漢籍を教えてもらいます。

天皇になったのちは、懐仁(一条天皇)が皇太子になったことで、兼家(段田安則)が譲位を画策して大事件が起きます。

 

少し変わり者の役柄で、面白い人物であるため本郷奏多さんにはぴったりのキャスティングである気がします。

 

一条天皇(塩野瑛久)

66代天皇の一条天皇(いちじょうてんのう)のキャストは、塩野瑛久(しおのあきひさ)さんです。

 

直秀(毎熊克哉)

散楽の一員・直秀(なおひで)のキャストは、毎熊克哉(まいぐまかつや)さんです。

 

赤染衛門(凰稀かなめ)

女流歌人・赤染衛門(あかぞめえもん)のキャストは、凰稀かなめ(おうきかなめ)さんです。

乙丸(矢部太郎)

まひろの従者・乙丸(おとまる)のキャストは、矢部太郎(やべたろう)です。

百舌彦(本多力)

道長の従者・百舌彦(もずひこ)のキャストは、本多力(ほんだちから)さんです。

いと(信川清順)

惟規(高杉真宙)の乳母・いとのキャストは、信川清順(のぶかわせいじゅん)さんです。

 

藤原道綱(上地雄輔)

道長の異腹の兄・藤原道綱(ふじわらのみちつな)のキャストは、上地雄輔(かみじゆうすけ)さんです。

 

藤原寧子(財前直見)

兼家(段田安則)の妾・藤原寧子(ふじわらのやすこ)のキャストは、財前直見(ざいぜんなおみ)さんです。

藤原隆家(竜星涼)

道長の甥で、伊周、定子の弟・藤原隆家(ふじわらのたかいえ)のキャストは、竜星涼(りゅうせいりょう)さんです。

 

さわ(野村麻純)

まひろ(吉高由里子)の友人・さわのキャストは野村麻純(のみらますみ)さんです。

 

絵師(三遊亭小遊三)

代筆業を営む絵師(えし)のキャストは、三遊亭小遊三(さんゆうていこゆうざ)さんです。

藤原忯子(井上咲楽)

花山天皇(本郷奏多)の女御・藤原忯子(ふじわらのよしこ)さんのキャストは、井上咲楽(いのうえさくら)さんです。

藤原義懐(高橋光臣)

花山天皇(本郷奏多)の叔父・藤原義懐(ふじわらのよしちか)のキャストは、高橋光臣(たかはしみつおみ)さんです。