虎に翼 あらすじ第61話「広報月間」

このページでは、NHK朝ドラ「虎に翼」の第61話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

虎に翼のあらすじ第60話で、寅子(伊藤沙莉)は道男を探して再会させた後、母・はる(石田ゆり子)が亡くなりました。

 

虎に翼のあらすじ第61話は、はる(石田ゆり子)が亡くなって、2ヶ月経過したところからはじまります。虎に翼第61話のタイトルは「広報月間」です。

虎に翼あらすじ第61話

昭和24年(1949年)春になりました。はる(石田ゆり子)が亡くなって、2ヶ月が経過しました。寅子(伊藤沙莉)は、特例判事補になっています。

寅子は、家事部の審判まで行うようになっていたのです。もちろん、寅子は多忙になってしまいます。はるの家事は、花江(森田望智)と分担予定でしたがそれができない状態でした。

寅子
ごめん。今日こそ、早く帰るから。
花江
いいのよ。直明ちゃんは勉強のことだけ。トラちゃんはお仕事のことだけ考えて。
寅子
良い子でね。お母さんも頑張るから優未も頑張って。じゃあ、みなさん行ってきます。

その頃、東京家庭裁判所の独立庁舎が完成します。家庭裁判所をもっと広く知ってほしいと思っている寅子は広報の仕事を買ってでます。

小冊子をつくり、来訪者にあれこれ心を砕きました。

寅子
ささやかではありますが、粗食もあります。
多岐川
素敵な冊子をありがとう。ただ、ささやかではダメなんだ。見てみろ。この記者の数。これでは話題にもならない。もっと、広く広報しなくてはならない。この国に愛の裁判所である家庭裁判所があることを。今月来月を大々的な広報活動にし「愛のコンサート」を開催する。
寅子
なんですか、広報月間って。初耳なんですけど。誰が準備するんですか。みんな手一杯ですよ。
多岐川
家庭裁判所が知られれば、もっと人員が増える。それに、俺と佐田君がいればなんとかなるさ。
寅子
私がやるんですか。

そこに、星(平田満)がやってきました。

星朋彦
楽しそうで何より。大変だろうがみな頑張ってくれたまえ。楽しみにしてるよ、愛のコンサート。
多岐川
お任せください。な、佐田くん。

寅子もうなずきました。

 

夕食の時に愛のコンサートの話を寅子がすると、花江(森田望智)は喜びます。

花江
さすがトラちゃん。この国のために頑張って。
寅子
また出張とか仕事が増えて、家のこと任せきりで申し訳ない。

そこに、道男(和田庵)が口をはさみます。

道男
四の五言わず働けよ。寅子が働かなきゃ困るんだからさ。

 

直明
どう?お寿司やさんの修行
花江
遠慮なく遊びにおいで。

道男がやってくると、花江は機嫌がよくなります。逆に、直人と直治はそれが面白くありませんでした。

寅子は、愛のコンサートのためにいくつかの芸能事務所に電話をかけますが、開催日までの期間が短いことから、断られ続けます。

 

そのため、出演者の目途が立たない状況のままでした。その日は、家事部の相談窓口にでることもあり、寅子は大忙しです。その日は、失踪宣告、養子縁組、離婚にまつわる相談でした。

寅子
離婚されて、子どもをお母さまの苗字にしたい。それであれば、こちらの申請書を記入して家庭裁判所に提出してください。

その後、艶やかな女性・元山すみれが相談窓口にやってきました。

寅子
本日は、どのようなご相談でしょうか。

その女性は、ずっと妾をしてきたが相手の男性がなくなったので遺産相続をもらえないかという相談でした。

寅子
大変申し上げにくいのですが、お妾さんには遺産相続の権利がなくてですね。

それを理解した上で、遺言を残してもらっていることをすみれは話します。すみれは、家庭裁判所で検印をしてもらうために来ていたのです。

虎に翼第61話のネタバレ,あらすじはここまで。虎に翼第62話のネタバレ,あらすじにつづく



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