このページは、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第34話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
「豊臣兄弟!」第33話のあらすじで、賤ヶ岳の戦いは豊臣軍の勝利となり、市(宮崎あおい)は最後を迎えました。
豊臣兄弟!第34話のあらすじは、秀吉(池松壮亮)は茶会をするところからスタートします。豊臣兄弟!の第34話のタイトルは「最強のライバル」です。
豊臣兄弟 ネタバレ,あらすじ第34話
家康(松下洸平)は、薬草で後の千代丸(後の秀忠)と遊んでいるところ、秀吉(池松壮亮)からの書状が届きます。

天正11年、秀吉は織田家信雄の補佐をつとめるという形で、政治運営を自らの手で行っていました。その象徴として絢爛豪華な大阪城を築城しました。






本能寺から行方がわからなくなった、名物・初花を持ってきていたのです。






石川数正は、上杉や毛利から送られてきているものに驚きます。そして、家臣が鉄砲の手入れや訓練をしているところを見ました。
その頃、徳川家康は北条氏政(谷原章介)に会っていた。






大阪城を本拠地として、秀吉は茶会を開きました。





石川数正はうなずきました。そこに、織田信雄(山脇辰哉)から書状が届きました。









その後、石川数正と家康が話をします。




しかし、徳川家康(松下洸平)はかつて、今川家で人質だったことや信長(小栗旬)の命令によって、妻子を処刑したことを思い出します。



家康は、こうして秀吉の茶会に行きました。










しかし、出会った頃のそなたらの顔を見ても何もわからなかった。だから、怖かった。それが今はどうだ。そなたらのやろうとしていることが、手に取るようにわかる。
そなたらわかりやすくなったな。子は差し出しまする。やはり、わしは茶は好きになりそうもありませぬ。
家康が廊下を歩いているところ、小一郎が呼び止めます。


家康は、千代丸に声をかけます。

千代丸は、毒草で敵を殺してくだされと訴えかけます。

家康は、秀吉との戦を決意します。信雄は、家康の命によって津川を殺して戦の準備をはじめます。

豊臣兄弟第34話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟第35話のネタバレ,あらすじにつづく。










