このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第20話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第19話のあらすじで、りん(見上愛)は環を連れ去った奥田亀吉(三浦貴大)の元に行って、離縁をしたうえで環(宮島るか)を取り戻しました。
風薫るのあらすじ第20話は、りん(見上愛)が故郷の村によって帰るところからスタートします。風薫る第20話のタイトルは「入学式」です。
風薫るあらすじ第20話






久しぶりに故郷の村に戻って虎太郎(小林虎之介)の家族や中村家の人たちに会って喜び合った。


東京に戻ったりんは、美津(水野美紀)に覚悟を伝えます。

私も、母上のような奥様になりたかった。けど、なれなかった。奥様もたやすいものではなくて、すべて私の甘さが招いたことです。でも、今の私には何もない。環に同じ思いをさせたくないんです。
自分の力で生きていかなければいけなくなった時、学があった方がいい。父上が言っていました。学ぶことは、身を守る刀になんると。






そして、りんは卯三郎(坂東彌十郎)にナースになることを話しました。







その4カ月後です。りんは環を美津と安(早坂美海)にあずけて、入学式に向かいました。そこには、髪をばっさりと切った直美(上坂樹里)がいました。


直美は、髪をばっさりと切っていました。風薫る第20話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第21話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第20話の感想
風薫る第20話のあらすじでは、りんは東京に戻ってナースになる覚悟を美津に伝えました。美津は、ナースになることを心配します。
そのため、縁談が来ているとウソをつきました。それでも、最終的にはりんの覚悟を認めてナースになることを許すというストーリーでした。
りんは、不安だったと思います。本当に、ナースでやっていけるのか。だから、虎太郎にもその不安を漏らしていましたね。
奥田家で見栄を張って、環を連れ戻したこともそうだけど、虎太郎が背中を押したのも大きかったと思います。
美津が簡単には認めてくれないのは、りんもわかっていたはず。それでも、りんはしっかりと意見をぶつけました。
娘があれだけの覚悟をもって話すのであれば、ナースはわからないけど認めてあげようって親なら思いますよね。
そして、最後のところで直美との再会。直美がばっさりと髪を切っていました。ちょっと驚きの再会でした。
直美は、捨松に断っていたのでまさか学校に来るとは。どんな経緯で、直美が入学したのか気になりますね。風薫る第20話の感想はここまで。風薫る第21話の感想につづく。







