このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第23話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第22話のあらすじで、直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)の班に別れて英語を訳しますが、直美と多江は対立していしまいます。
風薫るのあらすじ第23話は、どちらの班も「observe」という単語がわからないところからスタートします。風薫る第23話のタイトルは「きれいごと」です。
風薫るあらすじ第23話
直美(上坂樹里)は寮で、他の人よりも先に起きてお守りの中をみつめていました。

直美と多江(生田絵梨花)は、お互い張り合いますがどうしても「observe」の単語がわかりません。



「observe」の意味がわからないことで、2組とも翻訳が進みません。
その頃、環(宮島るか)のことを安(早坂美海)が面倒を見ていました。美津(水野美紀)は瑞穂屋に行きました。



一方、養成所の方では「observe」がわからない生徒たちで7人は互いにぶつかりました。気まづい状態のまま、初めての日曜日を迎えていました。


りん(見上愛)は、直美(上坂樹里)とトメ(原嶋凛)を誘います。

トメは喜びますが、直美は違いました。





直美はそういって、でていきました。直美は、泣きながら髪を切ったことを思い出していた。
その日、りんは一人で家に帰りました。環は元気にすごしています。環はりんに鶴を2つ折ってくれていました。

美津は、瑞穂屋で働きだしていました。



りんは美津と話していると、直美が上京したての頃に助けてくれたことを思い出した。

そんな直美に優しくないと言ってしまったことを後悔します。その頃、直美は捨松のところに行っていました。

風薫る第23話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第24話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第23話の感想
風薫る第23話のあらすじでは、「observe」の意味がわからないことから直美の班も多江の班も行き詰ってしまいます。
そのことがきっかけで、7人が衝突していやな空気が流れているまま休日を迎えました。りんは、家に帰って環と再会するストーリーでした。
りんは、ちょっと言い過ぎでしたね。自分でも後から気づいていましたが、そこまで言うのはちょっと言い過ぎですね。
直美も好きで貧しい暮らしをしていたわけでもないし、不幸自慢をしたいわけではないと思うんです。自分が努力して身に着けた英語をなぜ全部自分が教えないといけないのか。
直美の立場であれば、そう思っても不思議ではないですよね。ああいうグループワークって、必ずきちんとする人と何もしない人がでてきます。
英語については、わかる人とそうでない人がはっきりと別れるので、やらない人は何もできないっていう状況にイライラふるのは当然なのかなって思います。
直美と比較したら、恵まれて育ってきたりんがいうことがきれいごとに聞こえても何も不思議ではないでしょう。
りんと直美の関係は修復できるのでしょうか。私が直美であれば、りんとかかわるのを避けるようになるのかな。
面倒ですから。でも、同じ班なのでそういう訳にもいかないか。りんはちゃんと謝罪するのかな。風薫る第23話の感想はここまで。風薫る第24話の感想につづく。
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