このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第5話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第4話のあらすじで、りん(見上愛)の父・信右衛門(北村一輝)がコロリで亡くなってしまいました。
風薫るのあらすじ第5話は、コロリが終結するところからスタートです。風薫る第5話のタイトルは「奥様になる」です。
風薫るあらすじ第5話
直美(上坂樹里)は、吉江善作(原田泰造)とアメリカ人宣教師・メアリー(アニャ・フロリス)と一緒に、英字新聞を呼んでいました。


新政府側の薩摩の大山と旧幕府の会津出身の捨松との結婚は、和平のシンボルとなっていたのです。

直美は、自分が生きていくにはアメリカに行くしかないと思っていました。
信右衛門(北村一輝)が亡くなって、ようやくコロリの流行は落ち着きました。しかし、コロリをきっかけに日本は不景気になります。
冬になり、安(早坂美海)の縁談は相手が破産したことからなくなりました。一ノ瀬家では、信右衛門が亡くなった後にも女三人で農業をつづけていた。
生活は苦しいが、コロリから回復した栄(岩瀬顕子)がいる竹内家が助けになっていた。そんな中、りん(見上愛)に縁談の話が舞い込みます。
運送業を営む人の後妻です。相手は、18歳年上で息子がりんと同い年でした。

美津(水野美紀)は、そのことに怒りました。
そんなある日、りんが道を歩いていると急に馬車がやってきた。慌てて避けたりんは、転んで手をすりむいた。
馬車から降りてきたのは、捨松(多部未華子)でした。


捨松は、フランス語で大山巌(高嶋政宏)に言います。

そして、捨松はりんの怪我を水で洗い流しました。

そういって、巌(高嶋政宏)の手をとって捨松は馬車に乗り込み去っていきました。
その頃、直美(上坂樹里)は占い師・真風(研ナオコ)に呼び止められていた。






ある日、りんは虎太郎(小林虎之介)と一緒に釣りをしていました。



りんは縁談の話を切り出そうとした瞬間に虎太郎が魚を釣ります。りんがよろけて、こけそうになったのを虎太郎は助けてくれました。
しかし、それがきっかけで虎太郎は手を切った。りんは、持っていたハンカチで虎太郎の手を縛りました。


そういって、虎太郎はりんの手を握った。二人はしばらく手を握って川を眺めていました。やがて、りんが手を離して虎太郎に微笑みました。
虎太郎に送られて帰ったりんは、家に帰って美津に言います。

風薫る第5話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第6話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第5話の感想
風薫る第5話のあらすじで、コロリが落ち着いて平和な状況になりました。ただ、安の縁談はなくなり今度は、りんに縁談がやってきます。
りんはそのことを虎太郎に話そうとしますが、釣りを一緒にしているところで切りだせずに縁談を受けることを決めるというストーリーでした。
コレラの騒動が落ち着いて良かったですね。ただ、信右衛門がいないことから家族が貧しくなってしまいます。
安は結婚するはずだったのに、それがなくなり・・・今度は、りんに縁談の話がやってきましたね。りんは家族のために結婚をするのかな。
絶対、虎太郎のことが好きなのに家族が貧しいから好きな人と結婚できないというのは、ちょっと悲しくなりますね。
この時代なので、好きだけでは結婚できないのかもしれませんが、虎太郎に縁談の話を打ち明ければよかったのに。
虎太郎に言ったら止められるって思ったのかな。途中まで言っていたので、魚が釣れそうになるタイミングが悪かったですよね。
お互いが好きって周囲もわかっているのだから、虎太郎が相手でもいいと思うんだけどなあ。美津が虎太郎だと嫌がるのかな。生活力の問題なのかな。
虎太郎だと双六の上がりにならないのかな。でも、本音をぶつけた方が良いと思うんだけどなあ。りんの縁談どうなるんやろ。
個人的には、りんは虎太郎とうまくいって欲しいな。風薫る第5話の感想はここまで。風薫る第6話の感想につづく。
あなたにおススメのページ
風薫る第6話ネタバレ,あらすじ
風薫る ネタバレ,あらすじまとめ
風薫る公式ブックはコチラ





