風薫る あらすじ第7話「女け」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第7話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第6話のあらすじで、りん(見上愛)が奥様になるのをとびっきりの上がりにしてみせると決意を美津(水野美紀)に伝えました。

 

風薫るのあらすじ第7話は、祝言の当日になったところからスタートします。風薫る第7話のタイトルは「女け」です。




風薫るあらすじ第7話

祝言の当日になり、りん(見上愛)は奥田亀吉(三浦貴大)の隣に座ってぎこちなく微笑みました。奥田家は、元飛脚で明治に運送業で成功した家です。

夫の亀吉は17歳の年上で大酒飲み。美津(水野美紀)がお酌をします。

美津
ふつつかな娘ですが、どうぞよろしくお願いします。りん、旦那様の言うことをよく聞くのですよ。
りん
はい。

祝言が終わった後、亀吉は転がって酒をまきました。それを拭いている時に、りんは言われます。

亀吉
ござる、ござるって言ってたのは誰だ。
りん
中村さまですか。父の家臣だったもので。
亀吉
家来か。士族が運送業に頭を下げるのは嫌だっただろうな。
りん
中村様はそんなことは。
武士ってのは、面倒だね。

祝言をあげた後、りんは仲睦まじい夫婦になろうと頑張りますが、亀吉は大酒のみで学があるりんのことが気に入らない。

亀吉
飯はもういい。酒をもってこい。
りん
旦那様、酒は少し控えてくれませんか。だんな様は、酒を飲むと人がかわるので。
亀吉
酒・・・酒・・・

そのため、夫婦関係はうまくいきません。

 

一方、直美(上坂樹里)はアメリカ行きを心の支えにしながら、別のマッチ工場で働いていた。その間、懸命に英語の勉強をしていました。

翌年、りんに子供が生まれた。女の子です。

亀吉
はあ、女け。
それでも、家老の娘が産んだ子だ。箔がつくで。近所中でお披露目しねえと。
りん
あのう、この子の名前はどうしましょう。
亀吉
お前の好きにすればいいべ。

亀吉と貞(根岸季衣)は興味なさげにいなくなってしまう。

りん
父上は、父上は・・・

りんの目には、涙があふれだしてしまう。風薫る第7話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第8話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第7話の感想

風薫る第7話のあらすじでは、りんは祝言をあげ嫁ぎました。しかし、夫の亀吉は大酒飲みでりんとうまくいっていません。

そんな中で生まれた子どもが女だったことで、亀吉は興味をしめしませんでした。そのことに、りんは涙するというストーリーでした。

 

この時代だと相手のことをあまり知らないまま嫁いでしまうので、うまくいかない場合にしんどいですよね。

しかも、りんの家は元々家老ですからね。飛脚の商いをしていたのとは随分違います。なので、りんとしては難しいです。

 

農業のように、運送業のことも手伝わせてもらえるわけでないし。極めつけは子どもが女だったことでまったく興味を示さない状態。

りんはもう、娘しか拠り所がなくなってしまいそうな気がします。嫌な家に嫁いでしまいましたね。義理の母もあまり感じよくないし。

 

りんはいったいどうなってしまうのか。かなり心配です。風薫る第7話の感想はここまで。風薫る第8話の感想につづく。




あなたにおススメのページ

風薫る第8話ネタバレ,あらすじ
風薫る ネタバレ,あらすじまとめ
風薫る公式ブックはコチラ