このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第7話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第6話のあらすじで、りん(見上愛)が奥様になるのをとびっきりの上がりにしてみせると決意を美津(水野美紀)に伝えました。
風薫るのあらすじ第7話は、祝言の当日になったところからスタートします。風薫る第7話のタイトルは「女け」です。
風薫るあらすじ第7話
祝言の当日になり、りん(見上愛)は奥田亀吉(三浦貴大)の隣に座ってぎこちなく微笑みました。奥田家は、元飛脚で明治に運送業で成功した家です。
夫の亀吉は17歳の年上で大酒飲み。美津(水野美紀)がお酌をします。


祝言が終わった後、亀吉は転がって酒をまきました。それを拭いている時に、りんは言われます。





祝言をあげた後、りんは仲睦まじい夫婦になろうと頑張りますが、亀吉は大酒のみで学があるりんのことが気に入らない。



そのため、夫婦関係はうまくいきません。
一方、直美(上坂樹里)はアメリカ行きを心の支えにしながら、別のマッチ工場で働いていた。その間、懸命に英語の勉強をしていました。
翌年、りんに子供が生まれた。女の子です。




亀吉と貞(根岸季衣)は興味なさげにいなくなってしまう。

りんの目には、涙があふれだしてしまう。風薫る第7話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第8話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第7話の感想
風薫る第7話のあらすじでは、りんは祝言をあげ嫁ぎました。しかし、夫の亀吉は大酒飲みでりんとうまくいっていません。
そんな中で生まれた子どもが女だったことで、亀吉は興味をしめしませんでした。そのことに、りんは涙するというストーリーでした。
この時代だと相手のことをあまり知らないまま嫁いでしまうので、うまくいかない場合にしんどいですよね。
しかも、りんの家は元々家老ですからね。飛脚の商いをしていたのとは随分違います。なので、りんとしては難しいです。
農業のように、運送業のことも手伝わせてもらえるわけでないし。極めつけは子どもが女だったことでまったく興味を示さない状態。
りんはもう、娘しか拠り所がなくなってしまいそうな気がします。嫌な家に嫁いでしまいましたね。義理の母もあまり感じよくないし。
りんはいったいどうなってしまうのか。かなり心配です。風薫る第7話の感想はここまで。風薫る第8話の感想につづく。







