風薫る あらすじ第93話「村人たちの協力」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第93話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第92話のあらすじで、りん(見上愛)が避病院で赤痢患者の看護をしているところに、直美(上坂樹里)も駆けつけました。

 

風薫るのあらすじ第93話は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が柳生(中村倫也)を廊下から病室に移そうとするところ⁠からスタートします。風薫る第93話のタイトルは「村人たちの協力」です。




風薫るあらすじ第93話

看病婦たちは、感染症の知識がないことから、りんに大きな負担がのしかかっていました。そこに、東京に帰ったはずの直美(上坂樹里)がやってきた。

直美
駅で、赤痢がでたって聞いて・・・りんなら、きっとと思って。たまきちゃんは、シマケンさんにお願いして。シマケンさんから伝言。任せてくださいって。それと、必要なものは横沢さんにお願いした。これで、交代できるね。私がいなかったらどうしたの。
りん
いた。

二人は、笑顔になります。

 

避病院に、到着した横沢(井上祐貴)は、黒川(平埜生成)と田島(中野英樹)が穴を掘っていることが気になりました。

横沢
どうして、医者が穴を掘りを。
黒川
君たちのようなものが来るところではない。帰りたまえ。
横沢
伝染病から身を守るために、私を使ってみませんか。
黒川
手洗いの穴だ。清潔を保つためには、毎日でる排泄物を制さないといけない。これが医療だ。

 

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、柳生(中村倫也)を廊下から病室に移そうとします。

直美
中に入りましょう。
柳生
ほっといてくれ。
直美
みなさん、この人のせいにして、安心したいのかもしれませんが、病院内での差別を私たちは決して許しません。

夜になります。

りん
交代しよ。
直美
これで合ってるんだよね。バーンズ先生に言われた通りやってるけど、怖い。
りん
私だけじゃなかったんだね。
直美
そりゃあ、怖いよ。

アサ(美山加恋)が避病院に来てから3日経ちました。太助(板橋駿谷)は、3日たったことで避病院に手伝いにやってきた。

太助
先生の言う通り、3日経ったから。
黒川
お子さんは、どうですか。
太助
長太郎も無事です。アサは?
りん
頑張ってます。とにかく、水を飲んで。

しかし、次々と村から患者が運ばれてくることから、人手が明らかに足りません。

直美
お湯を沸かすのも足りない。
りん
これじゃ、追いつかないね。

そのため、直美は村に行き呼びかけます。

直美
避病院で働く看護婦です。みなさんにお願いがあってきました。今、人手が足りません。調理する人がいあにんです。調理器具も足りません。どなたかお願いします。

この病気は、人と会えないんです。家族と会えない。だから、会う代わりに話す代わりにご飯を作ってくれませんか。みなさんの味噌汁を飲んだら、元気があるはずなんです。助けてください。お願いします。

直美は、頭を下げますが反応がありません。

直美
どうした?
りん
看病してて、人をみてるんだなって。

すると、しばらくして村の女性たちが調理の手伝いにやってきました。

直美
ありがとうございます。
りん
助かります。

風薫る第93話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第94話のネタバレ,あらすじにつづく




風薫る第93話の感想

風薫る第93話のあらすじでは、直美が助っ人にやってきて、りんと一緒に赤痢患者を診てくれるようになりました。

直美は、明らかに人手が足りないことから、村人に手伝ってくれるように呼び掛けるというストーリーでした。

 

直美は、本当に行動力がありますね。りんのために駅から戻ってきたり、村人に手伝ってもらおうと声をかけに行ったり。

派出看護もそうですが、直美は大事なところでしっかりと行動できるタイプ。りんのように、感情だけで突っ走ることもないので、安心して見られます。

 

柳生のことについても、強く許さないという姿勢を取りました。根本的に、正義感が強いのかなって思います。そこは、りんも同じではあるのですが・・・

でも、直美でも感染病の患者を診ていると不安になるんですね。りんは、自分ができるかどうかという不安もあったと思います。

 

直美の場合は、不安で怖くてもやらなければいけない。目の前の患者をなんとか助けたい。そう思って看護をしているのかなって思います。

風薫る第93話の感想はここまで。風薫る第94話の感想につづく




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