このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第93話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第92話のあらすじで、りん(見上愛)が避病院で赤痢患者の看護をしているところに、直美(上坂樹里)も駆けつけました。
風薫るのあらすじ第93話は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が柳生(中村倫也)を廊下から病室に移そうとするところからスタートします。風薫る第93話のタイトルは「村人たちの協力」です。
風薫るあらすじ第93話
看病婦たちは、感染症の知識がないことから、りんに大きな負担がのしかかっていました。そこに、東京に帰ったはずの直美(上坂樹里)がやってきた。


二人は、笑顔になります。
避病院に、到着した横沢(井上祐貴)は、黒川(平埜生成)と田島(中野英樹)が穴を掘っていることが気になりました。




りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、柳生(中村倫也)を廊下から病室に移そうとします。



夜になります。




アサ(美山加恋)が避病院に来てから3日経ちました。太助(板橋駿谷)は、3日たったことで避病院に手伝いにやってきた。




しかし、次々と村から患者が運ばれてくることから、人手が明らかに足りません。


そのため、直美は村に行き呼びかけます。

この病気は、人と会えないんです。家族と会えない。だから、会う代わりに話す代わりにご飯を作ってくれませんか。みなさんの味噌汁を飲んだら、元気があるはずなんです。助けてください。お願いします。
直美は、頭を下げますが反応がありません。


すると、しばらくして村の女性たちが調理の手伝いにやってきました。


風薫る第93話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第94話のネタバレ,あらすじにつづく。
風薫る第93話の感想
風薫る第93話のあらすじでは、直美が助っ人にやってきて、りんと一緒に赤痢患者を診てくれるようになりました。
直美は、明らかに人手が足りないことから、村人に手伝ってくれるように呼び掛けるというストーリーでした。
直美は、本当に行動力がありますね。りんのために駅から戻ってきたり、村人に手伝ってもらおうと声をかけに行ったり。
派出看護もそうですが、直美は大事なところでしっかりと行動できるタイプ。りんのように、感情だけで突っ走ることもないので、安心して見られます。
柳生のことについても、強く許さないという姿勢を取りました。根本的に、正義感が強いのかなって思います。そこは、りんも同じではあるのですが・・・
でも、直美でも感染病の患者を診ていると不安になるんですね。りんは、自分ができるかどうかという不安もあったと思います。
直美の場合は、不安で怖くてもやらなければいけない。目の前の患者をなんとか助けたい。そう思って看護をしているのかなって思います。
風薫る第93話の感想はここまで。風薫る第94話の感想につづく。
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