風薫る あらすじ第106話「直美の妊娠」感想

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第106話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第105話のあらすじで、吾郎(甲斐翔真)が戦地に行くことになり、直美(上坂樹里)は吾郎を見送りました。

 

風薫るのあらすじ第106話は、直美(上坂樹里)が裁縫をしているところ⁠からスタートします。風薫る第106話のタイトルは「直美の妊娠」です。

風薫るあらすじ第106話

日清戦争がはじまって3ヶ月、国中がわいている中で小川家では・・・直美(上坂樹里)は、吾郎(甲斐翔真)の軍服のボタンが取れかけていたので、愚痴りながら縫っていました。

直美
どうして、こんなにすぐにボタンがとれちゃうの。何?私のせい?
小川吾郎
そんなんこと・・・

 

直美の体調が悪い様子に、りん(見上愛)は気づいていました。

りん
直美さん、ちゃんときてる。
直美
え?
りん
お月のもの。
直美
そういえば・・・
りん
おめでとう。

その日、吾郎が帰ってきたときに直美は言います。

直美
吾郎さん・・・
小川吾郎
これから、遅くなることが多いから。
直美
そらそうか。戦争中だもんね。

ある日、恵風看護婦会に多江(生田絵梨花)から手紙が届きました。その内容に、二人は激怒した。

多江
直美さん、りんさん、お元気ですか。私は外科病棟に配属になりました。負傷した兵士が次々に運ばれていて、思わぬ事態に・・・現場では、女のくせにとバカにされて。

私のことを良く思わぬことが投書して、記事の中に不適切な関係と書かれて・・・

りん
これ、多江さんのこと?
直美
腹が立つ。

りんは、佳枝(相田翔子)の看護をつづけていました。

りん
立ち上がる時は、この椅子をつかんで起き上がってください。

りんは、直美にそのことを報告しました。

直美
ご苦労さま。今日は、休んで。
りん
小川さん、どうだった。
直美
まだ。なんとなく、言い出しにくくて。軍人だから忙しくて。私、お母さんになれると思う。
りん
直美さんは、怖くていいお母さんになりそう。小川さんも良いお父さんになりそう。

その日の晩、直美は吾郎に話します。

直美
出征の時期がいつ頃になるかわからない。
小川吾郎
いつでもいいとは言われてるけど。
直美
吾郎さんが行く前には、産みたいなって。いるみたい。ここに。
小川吾郎
良かった。直美が嬉しそうで。
直美
いい母親になれるかわからないけど、一緒によろしくね。
小川吾郎
触っても・・・
直美
うん。

吾郎は、子どもが生まれることを知って、名前をかんがえていました。直美は、美津(水野美紀)に教わりながらボタンを塗っていました。

美津
直美さんが、お母さんね。
直美
はい。

その後、直美は捨松(多部未華子)に呼ばれました。

捨松
お久しぶりね。

風薫る第106話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第107話のネタバレ,あらすじにつづく

 

風薫る第106話の感想

風薫る第106話のあらすじでは、直美が妊娠しているのではないかとりんが確認したことで、直美が妊娠していることがわかります。

そして、直美は吾郎に妊娠したことを打ち明け、吾郎もそれを喜びました。最後のところで、直美は捨松に呼ばれるというストーリーでした。

 

直美は、自分がお月のものが来ていないことにも気づいていなかったのですね。そのことに、ちょっと驚きました。

まあ、直美は忙しく働いているから、忘れていたのかもしれません。にしても、りんに気づかれるっていうのが面白いですね。

 

あと、吾郎さんがすごくかわいかったです。直美さんが嬉しそうだから、嬉しいってのが素敵だなって思いました。

本当に、いいお父さんになりそうです。ただ、いつ出征になるかわからないってところが気がかりですね。

 

できれば、出征前に直美の子どもを抱っこしてからって思いますよね。吾郎さんは、死亡フラグがたっているので、一目だけでも子どもをって。

本当に、いい旦那さんなんで、なんとか・・・風薫る第106話の感想はここまで。風薫る第107話の感想につづく

 

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