このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第18週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第17週のあらすじで、たまき(英茉)は、新潟のりん(見上愛)に手紙を送りました。直美(上坂樹里)でどうすればいいかわからなかったからです。
朝ドラ「風薫る」第18週のあらすじは、りん(見上愛)が黒川(平埜生成)と再会するところからはじまります。風薫る第18週のタイトルは「岐路にて」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第18週
新潟で働きながら暮らす、りん(見上愛)のところに黒川(平埜生成)が訪ねてやってきました。黒川は帝都医大病院の時にともに働いていた医師です。



りんはそういったものの、黒川の言葉に動揺をしました。
その頃、東京の直美(上坂樹里)は病院を飛び出していました。家にいる人にも看護をしたいと思っていたので一歩踏み出そうとしていたのです。
そのため、捨松(多部未華子)のところに相談に行きます。




直美(上坂樹里)は派出看護の会の立ち上げ準備をしていました。まずは、卯三郎(坂東彌十郎)に相談します。



その後、シマケン(佐野晶哉)や虎太郎(小林虎之介)も直美に協力してくれるという。そんな中、吉江(原田泰造)が直美を訪ねてきました。



多くの協力者を得て、直美は奔走しはじめました。
りん(見上愛)にシマケン(佐野晶哉)から手紙が届きました。

りんは、シマケンからの手紙を読んで、横沢(井上祐貴)の面会に行きました。横沢は、りんを見てすぐに笑顔になり、差し入れをリクエストします。

りんは、驚きますがすぐに答えました。

りんからの手紙を読んだ直美(上坂樹里)は、シマケンに会った時に言います。

シマケンは、そのことにショックを受けます。
一方、直美の「恵風看護婦会」は、うまくいかないままの状況でした。



直美は思い切って、りんに会いに行くことにします。
りん(見上愛)が働く女学校で、常(河村ここあ)が風邪で倒れてしまいます。りんは、動揺しながらも適切に看護しました。往診に来ていた、黒川(平埜生成)が言います。


りんは、黒川の頼みを承諾しました。
りんは、再び横沢(井上祐貴)のいる監獄署に面会に行きました。りんは、リクエストされた差し入れを持っていったのです。



しかし、りんはそれを無視して、すぐに帰りました。
その日、直美(上坂樹里)、たまき(英茉)、シマケン(佐野晶哉)がりんの元を訪ねてやってきました。
りんは、直美に生徒を看護したことや黒川に、看護婦取締役で働くことを誘われたことを打ち明けます。






直美は、ついウソをついてしまいます。
翌日、りんは休みをとって3人と出かけます。そこに、なぜか横沢がついてきた。しかし、直美が機転を利かせて、横沢をまきました。
4人で、日本海を見に海岸に行った。海辺で遊ぶ、たまきを見ながら、りんはシマケンと話をします。



風薫る第18週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第19週のネタバレ,あらすじにつづく。
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