風薫る あらすじ第102話「挫折」

このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第102話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

風薫る第101話のあらすじで、虎太郎(小林虎之介)は、りん(見上愛)と仲良くしているシマケン(佐野晶哉)に付き合うように言います。

 

風薫るのあらすじ第102話は、シマケン(佐野晶哉)と虎太郎(小林虎之介)が酒を飲むところ⁠からスタートします。風薫る第102話のタイトルは「挫折」です。




風薫るあらすじ第102話

シマケン(佐野晶哉)と虎太郎(小林虎之介)は、シマケンの家で酒を飲みます。

虎太郎
俺は、りんの隣に立てれるように必死に働いてきた。
シマケン
俺は、我欲の塊だ。りんさんのために、書くのをやめて働くこともできない。
虎太郎
いっそ、りんに養ってもらって、平気なクズなら笑えるのに。
シマケン
それは、笑えない。
虎太郎
じゃあ、努力しろ。とことんまで努力しろ。

すると、シマケンの小説がついに新聞に掲載されることが決まった。シマケンは、急いで恵風看護婦会に向かいました。

シマケン
りんさん、再来週の月曜日みてください。明光新報。
りん
シマケンさん。やりましたね。やった。

りんは、男爵家の婦人・佳枝の看護に入るようになりました。佳枝は、最初は落ち込んでいましたが、りんと接すると次第に心がとけていった。

事務所で、りん、直美、しのぶ(木越明)の3人で話をしていると・・・しのぶが立ち眩みをおこしてしまう。しのぶは、妊娠していたのです。

柳田しのぶ
ごめんね。迷惑かけて。
直美
バーンズ先生なら、看護婦が妊娠したことを迷惑なんて言ったら、いけませんって言うと思う。

ある日、シマケンの元に義理の姉・絹が訪ねてきました。夫で、シマケンの兄・万太郎は、投資に失敗して突如いなくなったという。

親戚にも、お金を借りていたことから、シマケンの母が謝って回っていました。

 

月曜日になり、りんはシマケンの記事が載るとおもって、楽しみに新聞をめくった、りんですがそこにはシマケンのものはなく、別の新人が書いたものが掲載されていました。

島田は、新聞社に行った。すると、編集長がシマケンの小説は純粋でうつくしいが強さがないと言われてしまう。

シマケン
俺には、才能がないってことですね。

りんは、心配してシマケンの部屋を訪ねます。シマケンの部屋は、片づけられていて整理されていました。

シマケン
連載なくなったんだ。もう諦めることにした。
りん
いいんですか。今まで、あれだけ頑張ってたのに。
シマケン
良くはないけど、仕方ない。僕には、無理ってことがわかったんだ。正真正銘の何者でもない者になってしまった。
りん
シマケンさんが何者でもなくても、かまいません。私にとっては、愛おしい人です。
シマケン
なるべく早く仕事を探すから。そしたら・・・
りん
はい。

風薫る第102話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第103話のネタバレ,あらすじにつづく




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